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この物語は「第三夜 未来の自分」の続きです
見てない方は見てくださると嬉しいです
では、長野と神楽の人生をお楽しみください……
神楽「…未来の自分に傷付いてまで戦って欲しくない」
長野「神楽…」
???「久しぶり、穂高 」
長野「神楽の事を知っているのか?」
???「そうだよ、忘れられなくてね」
長野「…?」
神楽「ねえ、君ってもしかして…真幌?」
真幌「気付いてくれて嬉しいよ〜」
神楽「やっぱり…大きくなったな」
神楽「でも何でここに居るの?真幌はもう死んだはずじゃ…」
真幌「君たちは現実と死界の境界線に居るんだ」
長野「…は?」
真幌「ほら見てみて、死んだはずの人が居るでしょ?」
長野「⬛︎⬛︎や▲▲まで…本当にここは現実と死界の境界線なんだな…」
長野「帰る方法とか無いのか?」
真幌「分からないけど、元来た道を辿ったら戻れるんじゃない?」
神楽「真幌も一緒に行けないのか、?」
真幌「…」
長野「どうなんだ真幌」
真幌「行けない。俺はもう存在してない人間だから」
神楽「…長野。最後のお願いを聞いてくれる?」
長野「ああ」
神楽「無理なお願いだけど、真幌を生き返らせて欲しい」
長野「それは…」
神楽「やっぱ無理だしない」
長野「いや、出来る」
神楽「本当か…?」
真幌「お前、そんなことが出来る神様になれたんだな」
長野「神様なんかじゃない。自分も人を愛せる守者になったんだ」
真幌「へへっ…お前らしいな」
長野「まあ、神様の力借りるんだけどな」
神楽「何だ〜、長野ってのは凄い守者じゃなかったんだね」
長野「…なんか地味に悲しいナ」
永世⇢ℛNui🌍💫@りむんなぁ