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🎲体調不良、病み短編集

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🎲体調不良、病み短編集

7 - 第7話 🐤愛され💎病み (上編)

♥

1,163

2024年11月28日

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🐤愛され💎病み


体調不良、病み、号泣、1部嘔吐など入ります

苦手さんは🔙


🎲同居設定(シェアハウス)

部屋は個室設定

上編中編最終編の3話に分けて1日1投稿していきます


💎side


🍣「今日出かけようと思ったけどりうらが体調悪そうで…ごめん!」

🦁「まじか」

🤪「りうらどこおる?」

🍣「お腹痛いみたいでトイレ」

🍣「多分熱もある」


りうちゃんはいつもみんなに心配されていいな

この歳の僕がこんなこと言って許されるとは思ってない

でもりうちゃんだってもう成人している


🐤「頭いたい…」

🍣「とりあえずそこ座ろ」

🐇「いむくん?何やっとるん?」

💎「え、あ…ごめん」

🐇「買い出し行くで」


いつもこうだ

初兎ちゃんだって悪気がある訳じゃないのはわかってる

そんなこと全部わかってる


🐇side


買い出しに向かったがいむくんの様子がおかしい

会話がワンテンポ遅れてる

返事が明らかに遅い


🐇「いむくん?はよ歩いてや」

🐇「信号赤になんで?」


様子がおかしいけど今は急いでいる

だから仕方ない


💎「ッごめ、…泣」


とりあえず進もうと思って後ろを見たけどいむくんの姿がない

少し目線を落としてみるとしゃがみこんだいむくんが居た


🐇「はよしてや」

💎「も”ぉっ…や”ぁッ、泣」


泣きじゃくるいむくん

強く言いすぎたかもと反省する


💎「そんなに、ッ…そんなにりうちゃん大切なら、早く行けばいいじゃん!!!」

💎「ん”っ、ひぐ….はぁッ….泣」

🐇「一旦戻る?」


そう聞くと首を横に振るいむくん


🐇「メンバーに連絡だけして散歩しよ」

💎「ん、泣」



泣き止むまで時間がかかった

あの泣き方ですぐに泣き止むとは思っていなかったが10分は泣いていた

他メンには代わりに買い物行ってきて欲しいとだけ話した

既読はついていない


🐇「どこ行く?」

💎「…どっか遠いとこ」

🐇「自然多いとこ?都会?」

💎「どこでも…できれば自然」

🐇「歩く?電車?」

💎「電車」


💎side


何も考えずに初兎ちゃんと電車に乗って少し大きい駅に着き乗り換えた

知らない地名に知らない駅


🐇「人、居なくなったな」


さっきまでは混んでいた都会の電車に乗っていたけどいつの間にか僕らだけが乗っているような電車に乗っていた


🐇「あ、景色綺麗やで」

💎「綺麗…」

💎「ここ、ここがいい」

🐇「降りるか」


🐇side


電車に乗って2時間ほどだろうか

ここがどこの地域なのかすらわからない

降りた駅のホームは屋根がギリギリある程度の都会とは比べ物にならないものだった


🐇「どこなんやろな」


スマホはいむくんも僕もあるけれど電車に乗ってからは1回も使っていない

どこなのかわからないドキドキが楽しめるのもあると思う



💎side



駅のホームを出て何も考えず歩き続けた



💎「あそこ…行きたい」

🐇「ええよ」


見つけたのは公園

草原が広がっているようなところだ

とりあえず僕らは公園に向かった


💎「ブランコ行きたい、」

🐇「ブランコ?乗るか」



🐇side


いむくんの希望でブランコに乗った

何年ぶりだろうか

でもないちゃんと深夜の公園に行った時にも乗ったからきっと2年ぶり程度だ


🐇「なぁ…いむくん?」

💎「ん、?」

🐇「今日どないしたん?」

💎「僕が悪いからいいよ、大丈夫」


話をはぐらかそうとしているのはわかる


🐇「あんな泣いて大丈夫なわけないやろ…」

🐇「相談乗るから話してみ」

💎「…いつもりうちゃんだけ構われてたじゃん」

🐇「寂しかった?ごめんな」

💎「寂しかったよりも辛かった…ッ」


ごめんという感情しか出てこない

本当に申し訳ない


💎「ぼく…ッ、ぼくやっぱっ…泣」

💎「しにたい…よ、」

🐇「死にたいよな…僕が居ってもダメ?」

🐇「頼りきれへん?」

💎「しょーちゃん…いる、なら」

🐇「僕おんで…ちゃんと相談してな」


そんな話をしていたらスマホに通知がきた気がする


💎「スマホ…?」

🐇「僕のやな」

💎「多分メンバーだよね…見よ?」


いむくんがそんなこと言い出したのでスマホを開く




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コメント

6

ユーザー

続き気になりまくりです… 明日待ってます

ユーザー

明日投稿、あざす(( 明日の、午前中に……(( あした、はよ寝ないと行けんから……()()

ユーザー

2つも投稿ありがとうございます  がちでお話の書き方だいすきです^ ^

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