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翔太「授業 だりー ここにいよ」
屋上でサボりを決め込んだ翔太は
下がうるさいことに気づいた
翔太(何やってんだ?)
3年「だから おれと付き合えって言ってんの」
「ムリだからすみませんて言ってるじゃないですか」
3年「いいのかよ 3年に向かって」
はぁ3年にもなって逆に何してんだ?
チラッと言い寄られてる奴がどんなのか
気になってみてみる
!!!
まて なに? あんなの入学式にいた?
何あのぷるんとした唇
八の字の眉
全部 全部可愛い
と思ったら身体が動いていた
翔太「嫌がってますよ?先輩?」
翔太を見た瞬間抱きついてきた
翔太「うおっ 」
怖かったのかな
少しプルプル震えて
翔太「大丈夫?」
と思ったらそいつはさっきの3年に向かって蹴りを入れた
翔太「はぁ?」
「彼氏持ちだから お前とは付き合わねーって言ってんだよ わかったらどっかいけ」
·······???
3年がはけるとまた抱きついてきた
翔太「はぁ?」
「助けてくれて ありがとう」
翔太「おれ なんもしてない」
「1年生?」
翔太「そう ネクタイ同じ色だよな 1年?」
「3年相手に降りてきてくれたの?」
可愛かったからと言っていいのか?
翔太「名前 知りたい」
「おれ? おれは宮舘涼太 2組だよ」
翔太「おれは渡辺翔太 3組だ 」
それが出会い
それからというもの
用事がなくても2組に通う翔太
同じ中学の同級生の康二が仲良しだと知った
涼太との距離を縮めたくて頑張った
ある日のこと
康二「しょっぴー 」
翔太「どした 康二」
康二「舘が 舘が3年に呼び出されてもうた」
翔太「はぁ 3年だと?場所わかるか?」
康二「たぶん 体育館裏や」
翔太「行ってくる」
翔太が到着する頃には
3年は蹲っていた
翔太「お前は 」
蓮「1年生に手だすもんじゃないです 先輩」
涼太「あ 翔太だぁ」
涼太は翔太に抱きつく
翔太「涼太?無事か?」
涼太「ん 目黒くんが助けてくれた」
翔太はちょっと不満気味
蓮(あー悪いことしたかも 助けにきたのか)
蓮「おれ 目黒 1組です あのー」
翔太「おれは渡辺翔太 3組だ なんだ?」
蓮「おれ 余計なことしました?」
翔太「涼太にケガがないのが一番だからありがとう とはいえ おれも彼氏でもなんでもないけど」
涼太「 ばか 」
小さく涼太は囁くと
プイッとどこかへ行こうとする
目黒「翔太くん?」
翔太「なんだ?」
目黒「恋人 不満そうっすよ」
くくっと笑いながら
涼太の方を見る
明らかにむくれている
翔太「涼太?」
涼太「なんだよ」
翔太「おれ 彼氏でいい?」
涼太「まだ候補!」
翔太「諦めろよ 毎日会いに来てたんだぞ?」
涼太「じゃあ 2人の時にちゃんと言って?」
お前はおれのもの
だって
いわふかのエチなシーンと
ゆり組のゆりゆりシーンと
らうこじのエピソードなど
長くなって行きそうです
めめさくも入ります🙇