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急に俺達を見て襲ってきた奴がいたので韓国と一緒に必死で逃げていた、


👤、おい、!こっちに逃げたぞ、!


🇰🇵、はぁ…、こっち…、!隠れるぞ、!


🇰🇷、はぁ…っ、ちょっと、待ってってば…っ、!


韓国は息も絶え絶えに一生懸命俺に着いてくる、とりあえず近くにあった従業員用のロッカーに入ることにした、


🇰🇵、…早く入れ、


🇰🇷、分かってるっての…、


俺が先に入り俺の前に韓国が同じ向きで入る、ロッカーが軋んだ音を出しながら閉まる、


🇰🇷、……もう少しそっち行ってよ、


🇰🇵、仕方ないだろ、狭いんだから、


🇰🇷、くそ…、なんでこんな目に…、


🇰🇵、知らねぇよ、どうせ殺し屋かなにかだろ…、


🇰🇷、でもなんで…、


その時小さく敵の声が聞こえてくる、慌てて韓国の口を手で塞ぐ、


🇰🇵、静かにしろ…、!


👤、チッ、どこ行きやがった…、!


👤、俺、こっち確認してきます、!


段々足音や声が遠ざかっていく事を確認すると韓国の口から手を離す、


🇰🇵、ふぅ…、行ったか…、


🇰🇷、な、なに、急に…、


🇰🇵、あ、?何でもねぇよ、バレたくなきゃ大人しくしてろ、


🇰🇷、ていうかもう行ったんだよね、?出て良くない、?


🇰🇵、あぁ、静かに出ろよ、


韓国が扉に手を当て何故かそのまま動かない


🇰🇷、……あれ、


🇰🇵、なんだよ、早く出ろ、


🇰🇷、違う、ちょっと冗談でしょ…、?


🇰🇵、…どうしたんだよ、


🇰🇷、あ、開かない…、


🇰🇵、はぁ…、?そんな訳ないだろ…、


自分も扉を押してみるがビクともしない、


🇰🇵、は…、??ま、マジかよ…、?


🇰🇷、なぁどうすんのさ、!


🇰🇵、やめろ、デカイ声出すな…、!


🇰🇵、とりあえずタックルかなにかしてみろ、


🇰🇷、わ、わかった…、


韓国が頑張ってタックルした、 ガンッと音がしたその時、

🇰🇷、っわ…、!?

🇰🇵、…っ、!

グラリと中が傾く、ガシャンと音がしてそのまま韓国に覆い被さる形になる、どうやらロッカーが倒れてしまったようだ、

🇰🇷、いっ、たた…、

🇰🇵、くそ…っ、何してんだバカ…、!


🇰🇷、お前がタックルしろなんて言ったせいじゃん…っ、!とりあえずどうにかしないと…っ、


韓国がどうにかしようと体を動かす瞬間自分の股間に韓国の足が入り込む、


🇰🇵、ぁ…っ、!?//


🇰🇷、ねぇもう少しそっち行ってよ…っ、


🇰🇵、おま…っ、動くな…、!//


🇰🇷、じゃあこのままここに居るって、の…、


🇰🇷、…え、何お前なんで顔赤くしてんの、きも…、


🇰🇵、るっせぇ、!//お前が足動かすからだ、!//


🇰🇷、ちょっとまってガチキモイ、さっさと出たいんだけど…っ、


🇰🇵、おい…っ、///だから動くな、って…っ、♡


🇰🇷、変な声出すなキモイ、!!近づくな、!ケダモノ、!!


🇰🇵、はぁ…っ、そんなこと言われてもな…、この中じゃどうにもできねぇだろ…っ、//


🇰🇵、とり、あえず…、スマホがあるからお前が連絡しろ…、//俺は手が塞がってる…、//


震えた吐息混じりの声で話す、相変わらず韓国には怪訝な目で見つめられるが「さっさとしろ」と視線で促す、


🇰🇷、まじで、なんでこんな目に合わなきゃ行けないわけ…、


韓国が渋々と言った様子で俺のポケットからスマホを取りだし連絡している、


━━━━━━━━━━━━━━━


しばらくして、


👥、大丈夫ですか、!?


何人かの声と同時に倒れたロッカーが元に戻され扉が開く、


👥、とりあえず今すぐお家へ…、


👥、…お二人とも息が荒いようですが大丈夫ですか…、?


🇰🇵、…大丈夫だ、


🇰🇷、う、ん…、//


👥、気分が優れないようなら医者を…、


🇰🇵、大丈夫だと言っているだろう、とにかく今すぐ車を手配しろ、


👥、は、はい、!申し訳ございません、今すぐご用意致します…、!


👥、(なんだかお二人の距離が近い…、?)


🇰🇷、…っ、//


🇰🇵、…続きは家だな、


小声で韓国に囁いた、



カントリーヒューマンズ

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