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画像 こんにちは〜続きで〜す

投稿遅れてすみません(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

読んでくれた方がいるみたいでめっちゃ嬉しかったです!では続きどうぞ〜


「君の笑顔を教えて?」

そう神様が言うと、なぜか

涙が溢れかえった

「生きる希望が欲しい、また笑いたい」

そう僕が言うと神様は言った

「一緒に探そう」

「一緒に君の笑顔を見つけだそう」

そう言うと僕の涙を拭った

神様は変わらず笑顔のままだった

僕は親もいない

愛する人間もいない

生きる希望すらない

だから

だからこそ

笑わないようにした

笑うと苦しくなるから

笑うと虚しくなるから

笑うと自分には何もないんだと実感するから

笑うのをやめた

だから

いつも笑っている貴方を見ると

笑うことしかしない貴女を見ると

不思議でたまらなかった

貴方は僕と真逆だったから

「ね、神様」

「何が正しいんだろう」

「何が幸せなんだろう」

「何が愛なんだろう」

わからないや

「きっと生きる希望を探しているうちに分かるよ」

彼女がそういった

「でもどうしたら、、、」

僕がそう言うと神様はこう言った

「明日にはわかるよ」

すると彼女は静かに僕の瞳を閉じた


続く、、、、、


短くてすみません(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

今回の話どうでしたか?

ちなみに笑いの神のイラストです(下手やから注意)

↑にありますイラスト

次回は多分、主人公のイラストにすると思います

次回もぜひご覧あれ〜


笑う君と笑えない僕

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コメント

2

ユーザー

コメ失礼します!二話目見させてもらいました!一話目も勿論良かったですけど二話目も凄く良かったです!続きも読ませて貰います!!

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