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※無理矢理系が入っています。苦手な方はお控えください。すみません。




‥真上からシャワーをかけられる。先程の行為のせいで‥小川さんの顔が見れない。あんなに嫌だって言ったのに‥。





シャワーの前‥‥‥リビングで裸に脱がされた後‥半ば強制的にトイレへと連れて行かれた俺は、小川さんに洗浄液を注入された。

嫌って何度も言ったが、小川さんは許してくれなかった‥脅しのような言葉を吐き捨て‥


俺が泣きながら‥せめて出ていってと懇願しても‥そこから動かずじーっと見つめるだけだった。

その視線が堪らなく嫌だったのに‥結局最後まで小川さんに視姦され‥



今は‥シャワー室に連れてこられ‥

身体を洗うよう促される。

ここでも見つめられながらの状態なのは変わらず、言われるがままに身体を洗い始める‥


洗い終わるとまたシャワーを頭から浴びせられる。


「綺麗になった?跡が残ってないか見るから四つん這いになって?」


「えっ?」


いつの間にか‥小川さんも裸になり、抑揚のない声で俺に指示をする。


「嫌や‥」


意味がないと分かっていながらも、そう懇願するが‥やはり聞き入れては貰えなかった。



震えながら‥指定された体勢をとる‥。

後ろに小川さんが移動し、双璧を掴み広げられ‥凝視されているのがわかる。



「見ただけだと分かんないな‥内側も見ないと‥」



ブツブツと何やら言われ‥突然指を挿入される。

痛みで思わず身体を仰け反らせると‥


「誰が動いていいって言ったの?そのままじっとしてて‥動くなよ‥動いたらわかってるよね‥」


「やら‥い‥痛い‥」


「確かめてるんだから‥我慢しろよ」


そう言うと‥指を二本に増やし思いっきり中で広げられる。

悲鳴が口から漏れ出るが、身体が動かないように耐えるので精一杯だった‥



‥それから暫く小川さんに弄られるが‥満足したのかやっと解放され、そのまま身体を拭くと‥ベッドの方に連れて行かれ‥



裸のままベッドに転がされて‥震える俺の上に覆い被さる。


そして、それまで無表情だった小川さんが急にニコリと笑う‥


「藍‥綺麗になったね‥またこれから俺がたくさん愛してあげるから‥祐希さんの跡なんか残らないようにしてやるから‥安心しろよ」


「お‥がわ‥さん、俺‥祐希さんのこと‥」


「黙れよ、藍。お前は騙されてるんだよ‥また愛してるなんて言われたの?祐希さんに?お前を本気で愛してるのは俺だけなんだよ‥それを今日分からせてあげるから‥」



小川さんが冷たく言い放つ。

でも、今ならわかる‥


「違う、祐希さんは俺を好きだって言ってくれた。迷惑じゃないって、いなくなって良かったなんて思ってないって‥嘘をついてるんは‥小川さんの方やん!」


思わずそう叫んでしまった。

でも、叫ばずにはいられなかった‥祐希さんの優しい瞳を見てしまったから。嘘じゃないと俺自身が信じたかったから‥。


「‥だから、祐希さんのところに行くってわけ?そんなの無理だね‥俺が許さない‥藍、腕出して」



「やっ‥なにするん!?」



驚く俺の腕を器用にまとめ、用意していたのだろうか‥手錠のようなモノを付けられる。


ガチャリと金属の感触が伝わり、腕を振るが外すことは出来ない‥



そして、腕に気を取られている間に‥首にも何かを付けられる。


「藍のために急いで用意したから‥首輪似合ってるよ‥」


首輪‥??急いで手で確認すると、首にも金属製のものが付けられていて、鎖のようなものまで視界に入った。


「やだっ、取って‥」


「なんで?‥よく似合ってるよ‥藍‥こっち向いて」



半泣きになりながら、拘束された両手で首輪を触っていると‥途端にフラッシュを浴び‥小川さんを見ると‥携帯を手に持って俺を見下ろしている‥



「いま、撮った?嫌や、小川さん、撮らんで‥」


「大丈夫だよ‥俺しか見ないし‥もちろん、藍が俺の言う事聞いてくれたらだけど‥言う事聞くよね?聞かない時は‥」


「聞く!言う事聞くから‥お願い‥」


俺の言葉を聞いて満足そうに小川さんは笑った。



「藍‥大丈夫‥気持ちいいことするだけだよ‥藍が大好きなこと‥」



髪を撫でながら‥そのままグッと掴まれ上向きにされると小川さんの唇で塞がれる。

熱い舌が侵入してきて、口腔内を侵されるたびに唾液が頰を伝う。



「藍は‥キスが好きだもんね‥舌、出して‥」


反射的に身体が強張るが‥小川さんの言う通りにする。恐る恐る舌を出すと、噛みつくように吸われ‥息苦しい。


酸欠になる‥そう思った瞬間、やっと離れてくれたと思ったが、今度は‥指を入れられ口を開かされる。


「んっ!!」


「藍、口もっと開けて‥じゃないと入らないだろう‥」


首を振るが‥それでも小川さんはやめなかった。満足するまで楽しむと‥指を引き抜き、今度は‥


屹立した自分自身を口に持ってくる。


「はじめてだっけ?祐希さんにはしてるんだろ?俺にもしてくれるよね‥」


そう言うと‥俺の顔を掴み、口腔内に熱を持ったソレを押し込んできた‥。


「んんっ、」


息苦しさで涙が滲む‥。反射的に小川さんを押し返すが‥その行為は小川さんを逆に煽る形となるのか‥さらに深く差し込まれ‥涙がポロポロと流れる。


最後に‥グッと喉奥まで押し込まれ‥身体がビクンと反応すると‥やっと小川さんは離れてくれた。


ゴホッゴホッ‥、激しく咽る俺に‥


「藍の口、気持ちよかった‥藍も‥興奮してる?勃ってるね‥」


小川さんが俺のモノに触れるまで気付かなかった‥


「やっ、な‥んで‥」



嘘だと思いたかった。こんな無理矢理な形で抱かれようとしているのに‥


「感じてるんだよ‥祐希さんじゃなくても感じる‥これからは俺が気持ちよくしてあげるからね‥」


そう言うと‥力を込められ、上下に扱かれる‥。

卑猥な音が部屋に響き、足を閉じたくても、動くなと命じられ‥ただひたすら我慢するしかなかった。


身の置き場のない身体に熱だけが高まり‥頭がボーッとする。


「藍‥気持ちよさそうな顔してるじゃん、イきそ?」


小川さんに耳元で囁かれるがもう答えられなかった‥。身体は俺を裏切るように感じさせられ‥達することしか考えられなくなっていた。


そこに追い打ちをかけるように、さらに扱かれ‥


「やっ、出ちゃ‥」


もう無理と思った瞬間‥根本から小川さんに握られ‥放出を遮られる。


「ひゃあ‥やっ、なん‥で」


達すると思っていたのに、イけなかった苦しさで身体が痙攣する。


「ごめん、藍‥これ、お仕置きだから、俺がいいって言うまでイかせないから‥覚悟して‥」


残酷な言葉に目を見開く。


「でも大丈夫だよ‥いっぱい気持ちよくしてあげる‥俺がいないとダメな身体にするから‥」


そう言うと‥するっと背中から太ももまで撫でられ、それだけでも身体がビクンと反応してしまう。


「くすっ、もう身体全部性感帯になったんじゃねぇの?かわいいね‥」


そう言うと‥俺の頭を撫でて、小川さんはあるモノを取りだして見せてくれた。


手に握られたもの‥




それは、初めて見る‥大人の玩具というやつだった。



「ちょっと大きいけど‥大丈夫、藍なら入るよ」


それにローションを塗りつけると、小川さんは俺の足を持ち上げた。


大きく開かされ‥その玩具を入口に押し付けられる‥


「やっ‥むり‥入らない‥いや‥」


恐怖心が襲い‥頭を振るが‥小川さんは構わず俺の内部にソレを押し込んだ。


衝撃が一気に全身を駆け巡る。束の間、息をするのを忘れるほどの衝撃‥


目の前で星が飛ぶ‥。


「ほら、入った。すげぇ‥奥まで入ってる‥」


小川さんの声が高揚している‥。中に挿入されたものをさらに深く挿れようとする行為に‥イヤイヤと頭を振る。


「やだ‥動かさんといて‥いたい‥」


「大きすぎたかな‥大丈夫、らん‥力抜いて‥」


痛みでどうにかなりそうだった。じっとりと汗ばむ‥。

そんな中‥

唇に小川さんが口づける。今度は‥優しく包み込むようなキス‥


「らん‥愛してる‥」


優しく触れるようなキスは、顎に、鎖骨に、胸の突起物にまで降りてくる‥。


下半身の痛みを補う為なのか、全身に愛撫を施す小川さんに‥気がつけばしがみつき、痛みから解放されたくて、必死で快楽を得ようと腕を伸ばす。


その度に腕の手錠が擦れ金属音が響く‥。




だが、やっと得た快楽も‥小川さんが挿入しているモノをグッと動かす度に‥痛みが襲い、その度に苦痛が生じた。


「やっ、いたい‥おが‥わさん、痛くしないで‥」



汗が流れる。玉のような汗‥。


「痛いのはいや‥やさしく‥して‥おねがい‥」


堪らず小川さんに口づける。快楽を拾うのに精一杯だった。


手錠のせいで動きの制限されている両手で必死になって小川さんの手を掴むと、自ら‥自身のソレを触ってくれるように懇願する。


「らん‥触って欲しいの?」


淫らな声に‥夢中で頷く。小川さんの手に包まれ、快楽を得ようと自ら腰を動かす。


「やらし‥きもちいい?らん?」


「うん‥だから‥もっと‥して‥」



なのに‥小川さんは後ろの玩具にも手をかける。


「やっ、いや‥それは嫌や‥」


痛みが蘇り、顔が強張る。


「そんなに痛い?それなら‥俺の事好きって言って‥らん‥好きって言ったら、抜いてあげる‥



あと、こういう時はなんて呼ぶか教えたでしょ?



ほら、言って‥」





痛みで限界だった俺は‥


求められるがまま‥



欲している言葉を捧げた‥


「とも‥おねがい‥抜いて‥好きやから‥」



痛みでぼーっとする俺を覗き込んで‥小川さんは満足そうな表情を見せる‥


「抜いたら‥何が欲しい?」


「ともが‥欲しい‥挿れて‥」


「もう何処にもいかない?ずっと一緒にいてくれる?」



コクンと頷く。

「いかな‥い。ずっとおる‥だから‥」







そうして、そのまま‥目を瞑る。





首についた鎖を引っ張られ、小川さんにキスをされた気がした‥




雁字搦めになっていく‥





この鎖は‥





もう解けないのだろうか‥





首だけじゃない‥





無数の鎖で縛られた気がして‥








身体が鉛のように重たい。






もう何も考えたくない‥






欲しいのは‥







快楽だけだ‥


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