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『ここどこ~?』
転生者こと、雲乃美華は絶賛迷子中である
『地図の通りにすすんでもたどりつけない*….*』
『(てゆーか、)』
『(ここって何て町だろ..)』
『(推しが居る町がいいな~♪)』
そんなことを思いながら調べてみると
ここは斜目町らしい
『(よっっっっっしゃ!)』
『(運さえ良ければ会える!)』
『(いや、でも、)』
『(私なんて推し様達の視界に入るなんて烏滸がましい..)』
『(そもそも、会えるなんてそんなアニメの王道展開じゃないんだから..)』
『(推しと同じ空気吸えてるだけでも最高なことなのに)』
『(会えることなんてあり得なさすぎる!)』
そう、頭のなかで妄想?を膨らませながらテキトーに歩いていると
誰かとぶつかった
『わっ!』
思わず声が漏れ、尻餅をつきそうになったが
その前に誰かが美華の、手をつかんだ
??「よっと、」
??「ごめん 大丈夫か?」
『あ、はい大丈夫です、私が前見てなかったん..で….?!』
美華が顔をあげるとそこには
『物怪瑠衣様っ?!』
が、いた
瑠衣「様付け?!」
いきなり美華が大きな声を上げ
自身の名前を言ったので瑠衣も驚きを隠せずに居る
『あぁっ!すみません💦いまの言葉は忘れてください』
めちゃくちゃ早口でいい、さらに瑠衣は戸惑った
瑠衣「いや、えっと、まずなんで名前知ってんの?」
『そ、それは推s((ネストの記録者なので!』
瑠衣「へ、へぇ~」
『(まさか、本当に推しと会えるなんて..)』
『(あ!道聞こ!!)』
『あ、あの、○○デパートまでの道って知ってますか?』
瑠衣「へ、まぁ、知ってるよ」
『良ければ教えてくれませんでしょうか、私最近引っ越してきたばかりの者なので、、』
瑠衣「いいぜ!ところで名前は?」
『う、雲乃美華ですっ!』
瑠衣「おーけー!美華な!」
『(よ、呼び捨てぇ?!)////カァー』
瑠衣「(顔赤くなってる…..カワイイ)♡」
『(ん?いま、ハートが見えたような….?ま、気のせいか)』
瑠衣「よしっ!案内するからついてきてな!」
『はい!』
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