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大久保康が連絡をとってた
無言で皆が
夕美を離せって目配せてた
彼女整形してた頃西崎君と出会ってなかった。
相葉さんと加賀見さんが見た事があるって西崎さんに言うなよ…
「それってほんとなの?」
「達也ちょっと来いよ」
「大久保さんが呼んでるってさ」
大久保さんがOK出たよ「叔父が居ないけどマネージャーの湯木さんがもし甥が見えたら部屋を提供させて欲しいってよ外出してるから」
「真面目にか…」
皆着替え持ってきたか?…
「普段着だよ笑っ」
「ねぇ和也さん私泊まらないわよ」
「純子…」
「何でよ行こうよねぇ翔あの人良い人だね私好みだわ」
麻子が「ねぇ翔さん良いの?あんな事言わせて?」
「皆雑魚寝だろ…」
「あの君達男性と女性を分けるから」
「大久保?…」
「康良いのか…」
「実は俺の父親ホテルの創業者で跡継ぎさせたいって言われた」
「社長になるのか?…」
「引き継ぎで大学院の法学部に行くつもりだ新たに勉強するよ兄が体悪くして俺に弟が継ぐだろって」
「康、遊んでて良いのか」
「これから頑張る笑っ」
島達も「やっぱりすごいんだよな大久保さんって」
やたらと夕美が
大久保さんの隣に着いてた
「ねぇ和也さん夕美さんあの娘勘違いしてない?西崎さんの彼女でしょ?…」
「西?夕美を連れてこいよ」
「相葉さんすみません…」
「夕美おいでよ!」
「やだよ麻子さん離してよ!私この人が良いの!」
叩かれた夕美
「あんたさ…自惚れないでよ!自己中になりすぎよ!」
痛い…
皆嫌いだよ!
駆け出した。
大久保さんと西崎夕美を捕まえろ!
「捜索願い出すはめに成りかねない!」
「夕美さんおいでよ…」
誰も来ないで…
西崎さん待ちな…
大きな影を見たら。
誰なの…
「泣かないで…大久保だよ」
俺も別れた彼女が居たな小柄で気の小さな女の娘だった…
髪の毛をくしゃくしゃにされた…
美人台無しだな…
島達も駆けつけた。
あの娘やっぱり優実だよ…
「今口を出すな…」
宥めてた大久保さんが
泊まるから行こうか…
「あまりこの娘を虐めるなよ!」
加賀見さんと島が
「どうなる?…」