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注意書きはPrologにて
キャラ崩壊注意
in 学校
朝のホームルーム 。
茈 「 _親に見してから持ってくるように 。」
ゞ「 これ提出期限明日までだからな ーっ 」
生徒 「 ぇ ッ はやくねえ ッ !? 」
生徒 「 それな絶対俺忘れるんだけどッ w 」
茈 「 はい。そこうるさい 。」
ゞ 「 先生だって“卒業”が近づいてきて焦ってるだよ 。」
生徒 「 ぇッ ! だったら俺らだって受験が_ 」
茈 「 うるさい 。 」
ゞ 「 じゃ これで ホームルーム終わりな 」
生徒 「 ぇ , ぉい ッ せんせー ッ !」
生徒達 「 wwwww 」
赫 「 …… 。 ( 紙見 」
いつも通りの騒がしいクラス 。
そして机の上に置かれた 、
自分の名前と生年月日が書かれた紙 。
卒業証書の間違いをなくすためのやつらしい。
見慣れた生年月日でも、
「 卒業 」という言葉がかかるだけで
かなりいつもと違うものにみえた 。
俺が高3だという自覚がでてくる 。
あと 6ヶ月 。
あと 、6ヶ月後には卒業してんだ 。 俺。
赫 「 卒業 , か … 。 _ 」
ゞ 「 … 。」
at 放課後
赫 「 せんせ ー い っ ! ( 突 」
茈 「 ぐッ ,, ( 受 」
時は立ち1日の授業が全て終わった ,
そしていつもの楽しみの時間が始まる 。
茈 「 ほんとにいい加減やめろ” … 。」
赫 「 はいはーいっ 」
茈 「 はぁ” 。 で 何 ?今日は 」
赫 「 ん ー ッ 、 別になんもないけど , 」
茈 「 なら帰ったら ?」
赫 「 ぇ ーッ ? つまんな … 。 」
茈 「 家の方が楽しいだろ 。」
赫 「 んはったしかに 。」
いつもならここで適当に話して
適当に帰るだけ 。
なのに今日の気持ちは
朝の「 卒業 」 という言葉が離れなかった
赫 「 ね ー先生 。 あのさ 、 」
茈 「 , 何 ? 」
赫 「 俺さもう半年後には卒業じゃん 、」
茈 「 まぁ 。」
赫 「 卒業したら先生と話せなくなるじゃん」
茈 「 … そーだな 。」
赫 「 ッ… 。 」
ゞ 「 … やっぱなんでもないやッ!」
茈 「 … ぉ、おう , ?」
先生のことが好き 。
だけどその大好きな気持ちに臆病になって ,
先生に「好き」に関する言葉も発せない。
赫 「 … 。」
茈 「 … , まぁ ー , 卒業しても 、」
ゞ 「 気軽に学校来てもいいから _ 。」
赫 「 ぇッ ! 」
茈 「 話したいなら話に来いよ 。⸝⸝」
赫 「 いいのッ… ? 」
茈 「 ダメな理由ねぇし … ⸝⸝ 」
赫 「 ッ !! 絶対絶対行く っ! 」
茈 「 ぁ”ー 毎日うるさくされたら出禁、な 」
赫 「 ぇ” , なぁんでよおッ 」
茈 「 w 」
赫 「 ッ ⸝⸝ 」
あぁ 。なんでこんなにも優しいの?
いつか 卒業までに 、、
この気持ちを 、
言葉で伝えられますように 。
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珍しく 1000文字 ↑ ですっ ♪
ド深夜すみません > < ՞
♡ 毎回励みになってます т т
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