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番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
💮&☂️編
東の大地
『もう最悪ね……。ごめんなさいね、2人共。私の仕事に着いてきてもらったばっかりに大雨に振られるなんて…。』
『ふふ、構いませんよ。主様の仕事ぶりを見れましたから。』
『あぁ。気にすんなよ。まぁ…この雨で馬車を走らせる訳にも行かねぇから…どっか旅館にでも泊まって行くか。』
『そうね…。』
私達は旅館を探し1晩泊まることになった。
『ふぅ。あったまった〜。』
『ハナマルさん、主様の前ですよ。』
『ふふ、いいのよ。』
『申し訳ございません主様。2部屋借りられたら良かったんですけど生憎この雨でどこも満席のようで…。』
『私は構わないわ。2人は私にとって執事だし、2人だってそうでしょう?』
その言葉を私はこの後後悔することになる。
ぴくっ。その言葉に身体を反応させる私達。
『『……。』』
『そうですね、主様がよろしければ私は構いません。夜も遅いですし、寝ましょうか。』
『ふわぁ…そうね…。じゃあ布団敷きましょう。』
数時間後――。
布団の並びはハナマル、私、ユーハンの並びになった。
『すぅ、すぅ……。』
『……。』
バサ……ッ。
『ん…?さむ…っ。』
『主様……。』
『んっ。』
耳に生暖かい感触がする。
じゅるっ。じゅるっ……♡♡
『ん…何…?誰…っ?』
『あ、起きちゃった?』
『ハナマル!?』
『しー!ユーハンが起きるだろ。』
ハナマルは私の口を手で塞ぐ。
『ぷはっ!何してんのよ、今耳…っ。』
『だって仕方ねぇじゃん。主様とひとつ屋根の下で寝てるのに何もしねぇわけねぇじゃん。』
『な…っ。す、少しは誤魔化す努力をしなさい!まんまじゃない!』
『でも主様もさぁ…。』
俺は主様の着物に触れる。
『男2人で泊まってんのに…警戒心とかない訳?』
『っ、ハナマル…っ?』
『少しは意識しろよ。俺達執事の前に男なんだから。』
ハナマルは私の着物をたくしあげ太ももにキスをする。
チュッ。
『っ…!』
(ダメだ、このままじゃ流される…っ。)
私はユーハンに助けを求めようとユーハンに声をかけようとする。だが、それをハナマルが制止する。
グイッ!
『あっ!』
ハナマルに後ろから抱き締められ布団に戻される。
『や、ハナマル、やめ…っ。』
スっ…と胸元にハナマルの手が入り込む。
『ほら、主様。ユーハン起きちゃうだろ?
まぁ俺はそれでもいいけど…?』
『っー!!』
と、その時。
『はぁ、全く…。何してるんですか?ハナマルさん。』
『ゆ、ユーハン…っ。』
『主様に何してるんですか。今すぐ離れて下さい。』
『あれ、ユーハンも一緒にしないの?てっきり乗ってくるかと思ったのに。』
『ゆ、ユーハン助けて…。』
『……。』
『据え膳食わぬは男の恥。だぞ?ユーハン。』
俺は主様の首筋に舌を這わせる。
『んぅ…っ!』
私の中で理性が暴れ出す。好いている人が他の男に乱されてる姿を見せられる羞恥…。腹が立ちます。
私は主様の唇を塞ぐ。
『んぅ…!?ふぁ…っ。ぷは…っ。ゆー、はん…?なんで…っ。』
『ハナマルさん。安い挑発ですが、乗って差し上げます。』
ユーハンは私の着物の帯を解く。
シュル…っ。
『や、やだ、ユーハン…っ。』
『申し訳ございません、主様。私は主様の前では執事として平然を装うことなど出来ません。ご心配なく…。』
チュッ…。
顕になった肌にキスが落ちる。
『責任は取ります。最後まで主様のこと気持ちよくさせてあげますから♪』
『っ…。』
こうして、数時間に渡る快楽を2人から与え続けられる。
『ん、んぁ…ぁっ。ゆは…っ。んぅ……っ。』
ハナマルは私の後ろで私の腕を拘束する。
そして、足元には私の秘所を舐めるユーハン。
『や、離して、ハナマル…っ。』
『えげつねぇ事するよなユーハン……主様寸止めばっかりで全然イかせてないし…。』
『あらら?先に私を煽ったのはハナマルさんですけど。』
ジュルっ。グチュッ。
『んぁ…///』
『…っ。俺の名前も呼べよ、主様……。』
俺は主様から手を離し後ろから胸を触る。
くにくに……っ。むにっ。
『んぁ、やぁ…っぁ。りょうほう、だめ、ぇ…っ。』
(頭おかしくなる…っ。もうどれくらい経ったの…?もう、早く気持ちよくなりたいのに…っ。)
グチュッ…っ。ジュル……っ。くにくに……っ。むにむに……っ。
『もぅ、イっちゃ……っ。』
『いいですよ、主様……。』
『可愛い声…俺たちに聞かせて?』
2人の愛撫は激しさを増す。
ジュルっ…♡♡くにくに…っ♡♡
『ふぁ…ぁっ。や、んぅぅ……っっ!!♡♡』
(もう、ダメ…っ。)
くたぁ……とハナマルにもたれ掛かる。
『っ…もう私も限界です…。主様……。』
ユーハンは着物を脱いだ。
『主様のココで…ちゃんと受け止めてください。』
『や、いや…っ、今イったばかりなの、そんなの無理、やだ…っ。』
駄々っ子のように泣きながら首を横に振る。
『主様…。もう逃げる機会は最初に与えました。もう逃がしません。』
『ぁ、や…っぁ。』
ずちゅんっ…♡♡
『んぅ……っ!!』
『おやおや…主様、まさか挿れただけで達してしまわれましたか?』
『うぅ〜…///』
私は顔を覆う。
『ふふ、なんて可愛らしいお方…。もっと見せてください、主様。私だけに……。』
ずちゅっ。ぐちゅっ。
『んぁぁっ!や、ぁ、ユーハン、抜いて、抜いて…ぇ…!』
『それは聞けないお願いです…だって、私を締め付けて離さないの…麻里衣様ですよ?』
きゅうっとナカが締まる。
『んっ。ふふっ。主様……。』
『ユーハンは主様のことになると盲目だよな…俺居るんだけど…。』
『んっ、ふぁ、やぁ…っ。』
『っ…くそ…っ。』
俺は主様の腰をあげる。
『ひゃっ!は、はなまる、何を…っ。』
『俺のことも気持ちよくしてくれよ。主様?』
ずんっ!
『ああ……んっっ!♡♡』
もうひとつの敏感な所に…ハナマルのが挿入り込む。
『あなたって人は…。待てないんですか?両方なんて主様の負担でしょう?』
『さっきまで寸止めしてたやつが何言ってんだよ。』
『っ、んぅ……っ。はな、まる、ゆは…。お願い、ほんとに、無理…っ。抜いて……。』
『主様は先程達されましたけど、我々はまだですから…。主様としてちゃんと満足させてください。』
『そうだな。ごめんな、主様。俺たち主様のことになると盲目だから。』
『っ……。』
ばちゅんっ!どちゅっ!ごちゅっん!♡♡
『んぅ、ぁ、やぁ、ふぅ…ぁ。』
(頭、真っ白になる…っ。)
『痙攣やば…もうイきそう?主様。』
『いいですよ。何回でも達しても。』
『ん、んぅ、ぁ…っ。』
『っ、私ももう…っ。主様……っ。』
『射精すぞ、主様……っ。』
『や…っ。んんぅ……っ!!!♡♡』
びゅくっ……♡♡びゅくっ……♡♡
ナカに熱いものが注がれる。
『おや、主様?』
『気を失ってるな…。』
次の日。
『お帰りなさいませ、主様。おや、どうされましたか?』
『……。ベリアン。2人にマナー指導して。』
『えっと…旅館先で何があったのですか?』
『……っ。それは、聞かないで。』
『主様ァ、機嫌直してくれよ〜。』
『うるさい。』
『申し訳ございませんでした、主様。もうあのようなことは…。』
『2人共。反省するまで私の担当執事につかないで。』
スタスタスタ……。
『2人共何したんだい?』
『ルカス先生…実は…。』
『へぇ…。主様と旅館でそんなことをしてたんですね。』
『腰を支えながら歩いてたのも声が少し枯れてたのも2人のせいか。』
『2人とも怒ってる?もしかして。』
『いいえ?全っ然怒ってませんよ?ハナマルさん、ユーハンさん。後でお話があります。』
『ハナマル君はお酒没収しておくね♪』
『は、はい…。』
『ま、待て、それだけは……っ!』
『けほ、けほっ。しばらく声出さないようにしないと…。』
(腰も痛いし喉も痛い…もう…あの2人のせいよ…っ。)
次回は
🍷&🕯編!!
コメント
3件
推しと推し…😇😇 しかも次回も推しと推し…😇😇 最高すぎません…???