テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
グヘヘへへへへへ…( ^^) ダブル推しの2連続で無事成仏いたしました👍👍 最高すぎます🤗🤗🤗🤗🤗 次回も楽しみヾ(o´∀`o)ノ
番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
🍷&🕯編
『…ふわぁ…。』
私はワインセラーに来ていた。
『ふふ、暗い部屋はやっぱり落ち着くわね…。』
※麻里衣様は暗い部屋が好き。
『でもそろそろ寝ようかしら。』
と、その時――。
ガチャッ。
『ワインワイン…と、あれ、主様。』
『ルカス、こんばんは、お酒飲んでたの?』
『ふふ、こんばんは。いえ、これからです。いつものご褒美の。』
『なるほどね、飲み過ぎは良くないわよ。それじゃあ私は寝るわね。おやすみなさい。』
『…。』
ガシッ。
なんで引き止めたかなんて分からない。
主様の手を掴む。
『ルカス……?』
『麻里衣様……。』
暗い部屋。2人きり。最高のシチュエーションに男としての本能が目を覚ます。
私は主様の唇にキスをする。
チュッ。チュッ…。
『ん、んぅ…♡♡ふぁ、ル、ルカス?どうしたの?』
『麻里衣様…好きです。』
『え?』
『貴方のことが、好きなんです。』
『よ、酔ってるの?』
『いいえ…私が酔ってるのは貴方です。』
私に迫り来るルカスに後ずさりする。
ドンッと壁に背中が当たる。
(逃げられない…。)
抱き寄せられて再び唇を塞がれる。
『ん、んんぅ、ぷはっ。る、るかす、や…っ。』
とすんっ。立っていられなくなり、座り込む。
『主様……。』
ぷちっぷちっ…。
私の服を脱がしていく。
『や、こんな所で…っ。』
『主様はどうしたら私のものになってくれますか…?』
私の下着に触れる。
つん…。
『あっ……。』
『微かに濡れてますね……。キスで濡れてしまいましたか?』
『そ、んなこと…っ。』
グチュッ…♡♡
下着の隙間から指を挿入される。
『ふぁ…っ!』
『ほら、主様のナカ…ヌルヌルで私の指ふやけちゃいました…。』
『や、やめ、なさ…っ。』
か弱い抵抗など彼にとってはただの興奮材料。
『こんな所で感じてしまうなんて…イけない主様ですね。』
ぱくっ。ジュル…っ。指を動かされるのと同時に耳を舐められる。
『耳は、ダメ……っ。ふぅ…♡♡』
『イキたいですか……?それなら可愛くオネダリを…。』
ドガッ!
『!?』
ワインセラーの扉が勢いよく開く。
『ルカス…何してる。』
『おやおや、ミヤジ、盗み聞きかい?』
『すぐ隣の部屋に私がいるんだ。聞こえないわけないだろ。主様、大丈夫かい?』
ミヤジは私に自分の羽織をかける。
『み、やじ…。』
潤んだ瞳で見つめられる。
『っ…。お前…っ。主様に無理をさせただろ。』
『いいや?まだ指しか挿れてない。主様を前にしたらつい止められなくなっちゃって。ねぇ、ミヤジ…。ミヤジも一緒にする?』
『こんなところでするわけないだろう。主様の身体に負担が…。』
『確かにそうだね。主様をずっと床に居させる訳にもいかない。だから…私たちが抱っこしてれば構わないよね?』
『え…っ?』
(ミヤジ……止めてくれるわよね…?)
『……お前になんと言われようと私はしない。』
『ミヤジだって主様に触れたい癖に…。』
『……。』
私は主様を見つめる。
その視線を私は逸らしてしまう。
(ダメ…このままここにいたら…!)
私はワインセラーから逃げ出そうとする。
ドンッ!
『きゃ!』
ドアに手を叩く。
『逃がしませんよ…主様。』
『ルカス…。っ、ミヤジ、助け――。』
『済まない、主様――』
『ん…っ!!』
泣く子を黙らせるようにキスをされる。
『ん、んんぅ!みや、じ、やめ…っ。』
『主様、私は執事ですから。床には座らせません。私たちが支えてあげます。』
『え…っ。』
私を抱っこしてルカスは私のお腹に手を回す。
ミヤジは私の足を持ち開脚する。
『いや、こんなカッコ恥ずかし…っ。』
『私が慣らしたからもう挿れても平気だよ、ミヤジ。』
『っ、いや……ミヤジ…。』
私はミヤジを見つめる。
『ごめんね、主様。私は自分が思ってる異常に嫉妬深くて欲深い男みたいだ。ルカスに対抗心を抱いて主様を抱くほどにね…。』
私は主様の秘所に自身の剛直を当てる。
『痛かったら言うんだよ…?』
私はなんて最低な男だ。痛くても嫌がっても止める理性なんてないというのに。
『ん……っ。』
ずちゅ!ばぢゅん!ぐぽっ、ぐぽっ……♡♡
『ふぁぁ……んっ!!♡♡』
『主様…ミヤジと私のは大きいから痛いかもしれませんが…頑張ってくださいね。』
くち…♡♡ずぶっ!!
『んぅ…っ。』
前も後ろも痛みと快楽で圧迫される。
『いた、い…っ。』
ポタっと……雫が2人の手に当たる。
『『……っ。』』
2人は構わず己の欲望をナカにねじ込む。
『んっ、んぁ、ふぁっ…♡♡』
『可哀想に主様…こんなに泣いて…。』
チュッ……と、主様の頬にキスをする。
ばちゅんっ!
『も、や…っ。なんで2人ともそんなに意地悪するのよ…っ。』
『それはですね…主様が好きだからですよ。貴方の存在が……我々を酔わせるのです。こうして酷いことをしてしまうほど――。』
どちゅっ!ごちゅっん!
『ふぁ……ぁっ。』
『可愛いよ……主様。』
チュッ……。
頬に残る雫が唇に触れる。主様の涙を直で感じているが、それでも止まることはできない。その唇から…口から可愛い声を聞くまで。
『んぅ…///』
(逃げられない…。)
どちゅんっ!ばぢゅんっ!♡♡
『や、だ、2人とも、奥、で、激しくしたら…っ。も、イっちゃ…ぁっ。』
『いいよ主様……可愛い声聞かせておくれ…。』
『主様可愛いです……♡♡』
『んっふっ。ふぁぁ……っぁぁ…♡♡』
ガクッ…。その声を皮切りに私は気を失う。
翌朝――。
『……痛い。あちこち痛い。』
『今痛み止めと湿布を…。』
『誰のせいよ、馬鹿!』
『すみません、では責任取ってまた――。』
『またじゃないわよ!ミヤジもミヤジで……っ。』
『でも、主様。気持ちよかったでしょう…?』
ルカスは私のお腹に触れる。
『主様のココに……私とミヤジの精液が入ってます。主様が感じてくださった証拠ですよ。』『っ…。もう暫くしないわ…。』
『クスッ。』
一方。地下執事部屋。
『…無理させてしまったかな。後でちゃんと謝りに行こう。』
(でも……可愛かったな。主様。)
次回は
✝️&🦾編!百合菜ちゃん出てきます❤︎