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SnowMan
※悪魔[学園]
❤️「しょ…しょう、た?」
💙「ペタペタッ(触 彼奴等に何もされてない?」
❤️「何も…されてないけど…」
💙「?」
❤️「それ…くすぐったい…っ……プルプルッ笑」
💙「!?」 パッ!(離
❤️「……ねぇ…質問、してもいい?」
💙「…ん?」
❤️「あの人たちは…だれ?あそこにいた人達は全員“アクマ”なの…?」
💙「…あぁ。彼奴等は全員、“アクマ”だよ」
❤️「…なんで翔太はそんな人達と絡んでるの?」
💙「…昔からの友達だから」
❤️「………翔太は、…っ…“アクマ”…??(涙目」
この言葉を言い終える頃には、俺はもう平常心でいることは出来なかった。
“人間”の俺からすれば、“アクマ”達は恐怖の存在。そんな人が俺の近くで堂々と生活していると考えるだけで吐き気がする。
でも今まで、翔太が“アクマ”の特徴をしていた所は見たことがない。
そう…翔太はにんげn___
💙「俺もアクマだよ」
❤️「へっ…?…いま、なんっ…て?」
💙「…俺もアクマだよ。今まで、言わなくてごめん……」
❤️「はっ…?ねぇなんで教えてくれなかったわけ? 俺の話‥聞いてたよね?俺がっ…俺たち!!が どれだけ“アクマ”が怖い存在なのか、話たよね…??」
💙「…うん」
❤️「なのに…?嘘ついてまで俺といたかったわけ??
「なに‥、俺の血が欲しいの?✗子が欲しいの?俺を堕として殺したいの…?共感を買って…騙したいの?」
「ねぇ…なんで黙ってたの?」
💙「…言う、タイミングが……」
❤️「ただがそれだけの理由?…ふざけてるの?」
「人のことを馬鹿にしてるっ!!」
💙「っ…」
❤️「……」
ガチャンッ!……
💙「りょーた…」
俺が幼い頃、父が言い放った
『雪魔学園に入りなさい』
_と言う言葉。
まだはっきりと理解できない頭で俺は返事をした。 そこからはもう……地獄の日々だった。
_________
俺が中等部になったばかりの頃、もうこの時点で俺はこの世界がどれだけ生きにくいか分かったつもりだった。
襲われかけたことだって何度もあった。
血を吸われかけたり、やらしい目で見られたり…そんな中。優しい友達もいた。
❤️『◯◯!今日寮の倉庫の掃除じゃなかった?』
◯◯『あ!マジだわっ。さんきゅりょーた!』
❤️『てか俺もなんだよ笑。ほら早く終わらせてご飯食べよー!』
◯◯『分かった分かったっ笑。落ち着け!笑』
◯◯は“人間”の友達だった。襲ってくるアクマたちからもよく守ってくれて…俺は心から“親友”だと思っていた。
それなのに…
・・・
❤️『◯◯〜…あれ取れないっ』
◯◯『ん?あー、涼太はちっちゃいなぁ笑 』
❤️『はぁ?なんだとー?!』
◯◯『はいはい笑。よっと…なっ』 カシッ(掴
グラッ…
◯◯『あっ!』
❤️『!◯◯っ!!』
ドンガラッ!ドーンッ!!
❤️『んっ……は、◯◯…だいじょーぶ…?』
◯◯『悪い涼太…』
❤️『へーきっ…んっしょ…』
◯◯『っ…、』
❤️『?……◯◯?』
◯◯『りょーた…はだけてる…早くしまえっ』
❤️『へっ?あ、ごめんっ…』
❤️『ん?…あれ…引っかかって…んしょっ…』
◯◯『っ……』
ドサッ!
❤️『!?◯◯っ?!なにっ!』
◯◯『はぁーっ…!はぁー…!お前が、っ…悪いんだからな…??悪く思うなよっ……//』
❤️『えっ…え?、?やだっ…、!◯◯どいてっ!こっち来ないで!!』
◯◯『煩いっ!……早く…』
俺に血を寄こせ_
コメント
4件
涼ちゃんに恋したアクマ。。 この先が😫😫
4,258
@@ 高輪 。
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