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はぁ…ショコラに言い過ぎたな。明日絶対謝ろう。私は、ショコラに謝るセリフを考えながら1人で考えていると、

「おーい、君可愛いね♡僕と遊ばない??」

チャラいヤンキーに話しかけられたどうしよう。

「あの、私用事があって…」

「どんな用事~?」

「あっあの、やめてくだ、、さい…」

「聞こえねえな?もういっぺん言ってみ??」

ヤンキーさんは、私の背中をさすってきた。怖い…

「ショコラ……助けて…!」

「おいおい、俺の彼女に何やってんの(^-^)?」

ショコラ?!どうして?

「おめ〜生意気言ってんじゃねえよ!!」

ヤンキーさんがショコラに殴りそうになり私は、止めようとしたら、

「おめえ…ムカついた。」

ショコラは、殴りそうになっていた手をもっていて、そこら辺にあった木の棒でヤンキーさんのお腹と背中を叩いていた。

「 グハッ!!」

ヤンキーさんは、ショコラの一撃で倒れてしまった。

「あの、」

「大丈夫死んでない(*^^*)」

「そうじゃなくて、、、その、、、ありがとう!!さっきも怒ってごめんなさい。私、私、」

きずいた時には、私は、王粒の涙で泣いていた。

「大丈夫、大丈夫、怖ったろ?よく頑張った。俺を呼んでくれてありがとう。」

「ごめんなしゃい、ごめんなしゃい、」

「謝んな、俺もごめんな。一方的に言い過ぎた。」

「ショコラは、悪くない。私が悪いの!」

「そんな事ない、おわいこだ。警察も呼んどいたし大丈夫だ。」

「本当にありがとう。」

「いいんだ、大丈夫。全部あの、ヤンキー野郎が悪い。」

「なんかお礼したい。」

「んじゃあ、、、」

その後のショコラの言葉は、予想外の言葉だった。

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