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新連載「秘密の想い」です
プロローグ
新曲のリハの練習が終わった後、元貴はいつも通りギターを片手に微笑んでいた。
でも、その目はどこか遠くを見つめている。
彼の心の中には、ずっと伝えられない想いが渦巻いていた。
涼ちゃんは明るくて元気なメンバーで、みんなに分け隔てなく優しく接してくれている。
でも、元貴にとっては特別な存在だった。
彼の笑顔を見るたびに、胸が高鳴るのを元貴は感じていた。
− side omr −
ある日、練習後の帰り道、涼ちゃんがふと立ち止まった。チャンスだ!
彼の前に来て俺は勇気を振り絞って声をかけた。
「涼ちゃん、大事な話がある。」
涼ちゃんはいつものようにふわりと笑って
「なぁに?」と聞いてきた
俺は少し照れながらも、真剣な表情で言った。
「実は…ずっと前から涼ちゃんのことが好きで、前から伝えたかったんだけど、なかなか言えなくて、、仕事も落ち着いてきたし、今言うべきかなって」
それを聞いた途端涼ちゃんの夕日に照らされたほっぺが真っ赤に染まった。
「ッぅえ?!え!!!え?!!!なん、え?!
…… あ!友達的にね!!僕もだよ!元貴ー!!」
勝手に納得しないで欲しい。恋愛的にだし、涼ちゃんってばほんとムードもクソもない
「違う、恋愛的に涼ちゃんのことが好き」
「…… え、?嘘だよね?元貴」
「嘘だと思う?」
ふふ、涼ちゃん戸惑ってる、かわいいなぁ
ここら辺にしておくか。
「じゃあね涼ちゃん、俺のことも恋人候補に入れておいてねー♪」
まだ頭をハテナにして戸惑っている涼ちゃんをよそに俺はスキップで去って行った。
短編集だけじゃなくて物語りも書いてみたくて書いちゃいましたー!!
のちにセンシティブ入る予定です🤭
このお話は大森さんが涼ちゃんに秘密の片思いをしていたけれど、お仕事が落ち着いた今涼ちゃんに告白しよう!!と意気込んで涼ちゃんに告白したとところから始まります。
ハピエンにする予定です。
ぜひお楽しみ下さい🙌🏻✨
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