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高倉凌が連絡した相手は相葉和也「ナンバーひの7*******それから神保に知らせて欲しい
白石雄介さんが離職してるのか、娘の咲希さんが離れてないからお前の所に使えるか?…」
『白石咲希?…前に一緒に仕事してるよ』
フリーになってた事を言えなかった。女弁護士で仕事するにはキャリア積まないと成り立たない
咲希さんの自宅に着いてた。
お昼も満足に食べてなかったな
キッチンに行ったきり戻って来なかった。
「咲希さんー俺帰りますよ」
きゃあ!
お盆を持ってた彼女の顔をみた。
「あの…私が作ったパスタいかがですか…」
サラダにスープに大盛のお皿…
スマホが鳴ってた。
はい…
「あれ?山岸?どうした」
『相葉から聞いたよお前女性と居るのか?…』
「結婚式決まったのか…切るぞ!」
『まあまあ落ち着け神保が皆どんな運命持って女性が付くのかって相葉と愚痴ってたよな』
咲希さんが俺の顔を見つめてた
「高倉先生覚めますよ…」
腹も鳴ってた…
クスクス…笑っ
『おーい返事しろって!』
無意識にスマホを閉じた。
「では頂きます…」
黙々と頬張ってた凌が
旨い…
「早い高倉さんゆっくり食べてくださいな」
5分で完食した凌が
お盆を持ち、
「置いてくださいな!」
咲希のキッチン綺麗にしてた。
食事してますか…
「私少食ですから…」
「スタイルは良いとしても痩せすぎだよ…」
「そうですか…痩せ過ぎてたら魅力ないかしらね男の人長続きした事ないから」
「早瀬大輝さんどのくらい生活してました?…」
「1年と2ヶ月です…」
あ?
「珈琲と紅茶淹れますね…」
まずい…余計なこと聴いたな…
家電珈琲メーカーがなってた。
咲希さん…咲希さん何処です…
床の間が開いてた…
「何してるんだよ!やめなさいって!」
「私、魅力ないかしら…」
掛け軸を破いてた。
カッターを持ち直し、
「わ、私も大輝さんのとこに行きます!…離して!」
抱きしめてた
「君は綺麗だよ…魅力ないなんて言ってないただ身体壊したらなにもならないだろ?違うか…」
エッエッ…高倉さん…
アッアッああぁぁ…
泣きな…俺が守るから…
「ありがとうございます…」
唇を塞がれた…
そのまま私は高倉さんに抱かれた…
「はじめて…?」
「ごめん…俺は恋愛した事ない…」
「一緒に住むか…午前中の大型車
君を狙ってたな…無理強いしないから…」
「シャワーかお風呂を使ってください…」
「借りるよ…」
(ヤバいなぁ…どうする凌…)
かっこつけすぎたら。
「高倉さん…着替え置いておきます」
お湯の音が聞こえてた
#年下男子