テラーノベル
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高倉凌が自分の部屋に戻った。
訪ねてきてた。神保と山岸隼人が
「おいこら凌…」
「なんだ話せよ」
「調べて欲しいっていう車の大型リースしてるよ。相手は大物だな白石咲希が狙われてる確率が多いよ。相葉が走り廻ってるからもう一度早瀬兄弟、薬物で捕まった男、
成田尚輝か?あいつには弟が婦人科医に勤めてるって情報があったよ。女も居るらしい…それにしてもあの婦長もクセ者だな」
工藤沙耶華早瀬じゃなくて白石咲希と同期争ったらしい」
高倉が俺に対して、さみしいって感じとった…
「おい高倉聞いてるのか…」
「アハハ悪い笑っ」
彼女来てるのか、
一人で片付けたいっていうから置いてきた俺のマンションに入居するつもりだよ
「なぬ?…」
「ねぇ隼人さんまだ…」
麻美さん…
「凄いなお腹膨らんだな」
「帰るよ…高倉叉な」
見送った俺と神保
「上がるか?」
「いや俺も帰るよ」
振り返り「高倉彼女の咲希さんを早くマンションに入れたらわ」
煙草をくわえて、手をあげた神保陽生
よし!
咲希さんに連絡した
『はい…高倉さん…どうしました』
「明日迎えに行くからなるべく必要な物を用意しなよ」
『いきなりですね…分かりましたおやすみなさい』
「おやすみ戸締りしてください」
『はい』
翌日の朝、
花田リースセンターに予約した。
『大型車?』
軽トラックでもいいよあるかな今から出るから
「高倉さんからの希望でレンタカーのトラックあるかって言われましたよ」
社長が出てきた
「弁護士が引っ越しか?」
「前金で払うって言われたよ社長」
トヨタの軽トラック、
予期せぬ出来事があるとは知らなかった
10時頃、早瀬宅の前にトラックが停まった。
ベランダを開けたら、
「高倉さんだわ…」
咲希さんおはようございます!
「大きな声出さないでください…」
お互いに微笑みをかけた。
通りに離れて黒い車が停車してた
「相葉さん手伝うか…」
「かえって目立つだろ」
山岸と乗ってた
「張り切ってるな高倉さん笑っ」
点灯器を隠して、
別な車が反対車線に入ってきた。
山岸追うか!
良しOK咲希さん乗りな、手を取り。助手席に腰かけた。
一人の男性が
白石さん車の車庫あげてください!
「リモコンで?」
捜査部長の林田剛刑事が見えてた。
「レッカー車に頼めば良いのに…」
「煙草銭になるだろ笑っ」
「煙草やめましたよ…」
高倉先生は?
「煙草吸わないけど酒は呑むよ」
笑顔を見せた咲希さんが
「途中でお弁当屋あります?…」
「作った方が良いくらいだなぁ」
20分かかり、
2台分の車庫を借りてた。
オーライオーライオーライ
化粧ケースに衣装ケース二個分、お布団、お風呂用品、キッチン用品、
「何もありませんよね…」
寝室のクローゼに衣類と家電製品は新品ばかりで電子レンジ、
「ここ親父のマンションだから好きに使ってるよ」
「凄いわね」
ソファとガラステーブルはあった。
「高倉さんお世話になります」
玄関口で林田さんが
「高倉さん綺麗な人ですね笑っ」
「だろう笑っ」
総ての物を移動させてた咲希の手伝いを進めた。
「では私帰ります!」
「林田ー!手伝うか笑っ」
「彼女居ますから待たせてる」。
「ヘ?…彼女」
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