テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
涼太「………カツカツッ」
目黒『社長どこへ?』ニコニコッ
涼太「…邪魔にならない場所だ」
目黒『社長口調が怖いですよ?ほら、穏やかな口調で!』
涼太「うるさい」
目黒『もぅ!』
涼太「……目黒、いい加減俺に執着するのやめてくれないか?」
目黒『これは俺なりの愛情表現です。社長前言いましたよね?表現は自由だって?ね?』ニコニコッ
涼太「限度という物はあるんだ。確かに表現は自由。でも、場面も考えなきゃいけないだ。目黒が言うようにあの会議は今後の会社に重要な会議」
「なら何故あの時自分の発言を止めなかった?あそこで解決する流れじゃなかっただろ?阿部がまた後でと言ったのに人の話を聞かなかったのはなぜだ?」
目黒『だから、他社員の顔を見ましたか?声に出さないだけで皆あの人を気にしてましたよ?なんかモヤモヤを抱えたまま会議をするのは違うと思ったので、』
涼太「はぁ…それもそうだが…」
目黒『ね?社長?だからあの人のこと教えてください?』
涼太「……あの人は家庭教師だ。前にも居ただろ…?」
目黒『あぁ!すぐに辞めてしまう家庭教師の人たちと同じ役職ですか!なるほど!』
涼太「おいなんだその言い方…」
目黒『でも事実でしょう?社長まだ17ですものね!何度言ったらいいのですか?俺がいくらでも教えて差し上げるって言ってるのに… 』
『次々に新しい人を入れちゃって…』
涼太「その熱量は感心するが、俺は目黒を信用しきれてないんだ…」
目黒『こんなに位を上げてくれたのにですか??』ニコニコッ
涼太「上げたのは親父だ…俺じゃない」
目黒『そうでしたね…残念。もっと上げて阿部さんぐらいにしてくれてもいいんですよ?』
涼太「秘書は阿部だけだ。これから、阿部をクビにもしない、阿部の役職を増やしもしない。これは絶対だ」
目黒『阿部さんが問題を起こしても??』
涼太「それだけ信用しているって意味だ」
目黒『じゃあ俺を上げないのは信用がないから?』
涼太「…それもあるが……」
目黒『ねぇ社長…?早く俺のものになって?何度も何度も言ってる…俺だったら貴方を立派な“社長”にして差し上げますよ?』
『……夜の相手にも…ね?(耳元 囁』
涼太「…誰がお前に世話になるか」
目黒『お前って酷いなぁ…?』ニコニコッ
涼太「はぁ…もうこの話は終わりだ。会議に戻れ」
目黒『社長は?』
涼太「頭を冷やしてくる…戻れ」
目黒『そ~ですかぁ…了解ですっ』
涼太「…勿論、告げ口をしてみろ。 」
「お前の席はないから??(睨」
目黒『ニコッ!…えぇ…承知してますよ…? 』
コメント
3件
めっちゃ舘さんカッケェ!! 続き待ってるー!!!!

めめの前だと、漢な舘様💨💨‼️‼️ しょっぴーの前とは態度が全然違くてドキドキしちゃいます❤️
Rinkaちゃん 涼ちゃんが涼太になってる🥺翔太の前の態度と全然ちがうー 翔太頑張れ