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マロン
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こじなべ ※学パロ
ん、もう朝か
「ジー、っ!///」
そうだ、昨日こーじとシたんだった
なんか仕返ししたいな、
でもすぐ起きるからな、なにしよう
あ、これなら
もぞもぞ
「へへっ、こいつ体温高いな」
カプッ
「ん、どしたん?」
ハムハムッ
「もしかしてキスマつけようとしてるんか?」
「そうだよ、でも上手くつかない、」
「こうするんやで」
カブッ、ジュッ
「いっ、ておい!ここだと見えるだろ!」
「しょっぴーも同じところにつけようとしてたやん、」
「俺もつける」
カプッ、ハムッ
ずっと首しゃぶられてるなぁ、
「しょっぴーなんでずっと首しゃぶってるん?」
「上手くつけれないんだよ、」
「しょっぴーがキスマつけるの失敗した回数だけキスマつけるで?」
「えッ!困る」
結局全然上手くいかなくて10個もキスマついた
くそ、やり返そうと思ったのに
「へへっ、キスマつけてくれてありがとうな」
まぁ、嬉しそうだからいっか
「にしてもお前つけすぎだからな」
「そう?そんなつけてないで?」
「首だけじゃ足りなくて、腕にまでつけといて何言ってんだか」
「てか今何時?」
「6時だけど」
「じゃあ二度寝しよ!」
「へっ?」
康二に抱きしめられる
「わっ、」
「んふー、幸せやなぁ、」
「お、俺も幸せ、」
「もう今日でしょっぴー帰っちゃうんやな」
「意外に早かったな」
「寂しくなるな、」
「だからキスマ残しといたじゃん、」
「むー、」
スー、スー
「ははっ、2日間でこんなに俺の匂いに染まっちゃったな」
「そうだな、シャンプーも服もこーじのだし」
「しょっぴーの匂いわからんくなったわ」
「じゃあ次は俺の家においで」
「よっしゃー!」
「次は俺の匂いに染めてやるよ」
「楽しみやわ〜」
「だから今日はこーじの匂いに染まってあげる」
END
どうも!主です
10話と長いお話を読んでいただき
ありがとうございました
私はこじなべ推しなのでその2人の
お話が多いと思います
もしリクエストがあったらコメントしてください
次は短編を描こうかなと思ってます
楽しみにしていてください
コメント
1件
ああ、完結か〜!お疲れ様でした!最終話、甘々で最高だったわ…朝からキスマ合戦とか何それ尊すぎるでしょ。康二の「寂しくなるな」からの「匂いに染める」ってセリフ、ガチで胸きたわ。2人の空気感がゆるくて温かくて、読んでてこっちまで幸せな気持ちになった。短編も楽しみにしてる!お疲れ様🔥