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色々と注意
急だが俺の彼女は心配性だ。
いつも心配ばっかりしている。
その分俺は怪我などなく過ごせている。
R「ぺんちゃーん」
P「なにー」
R「アイス買ってくるねー」
P「………. 1人で?」
R「うん」
P「でも、もう夜遅いよ、?」
その通り。今は23:30とだいぶ遅い。
R「ほんとに大丈夫!ぺんちゃん何がいい?」
P「ぇ、?いいの、?」
R「いや当たり前!」
P「じゃぁ、らっだぁにまかせる!」
R「分かった!行ってきま…..」
扉に手をかけた時___
彼女にパーカーの裾を掴まれる。
P「おそく、ならないでね、。しんぱいなる、」
下を向いて目を合わせようとしない彼女を撫でる
R「大丈夫。」
心配で着いてきてしまった。
大丈夫なんだろうけど警戒心が無さすぎる。
彼氏はあえて車通りが少ない道を通っている。
すると急に立ち止まる。
何かと思うと来た道を戻り出す。
R「ぺんちゃん いるでしょ」
P「あれ、」
バレていた。
R「そうだろうと思ったよ!」
P「……ごめんね」
申し訳なさそうに自分の手と手を絡めながら呟く彼女。
それすらも愛おしく思えてしまう。
R「いいよ 謝らないで」
P「ありがと、らだ」
R「一緒に行こ?」
P「うん、」
R「ん、手」
P「うん」
手を繋ぎ近くのコンビニへ行く。
P「〜♪」
R「ん、機嫌いいの?」
彼女は機嫌がいい時よく鼻歌をうたう。
P「うん!」
にぱっと笑ってみせる彼女
P「手繋ぐのやだ」
R「あ、ごめんね、」
P「こっちがいい」
すると俺の腕に彼女が抱きつく
P「こっちの方がらだの匂いするの、」
R「可愛い」
P「かわいくねーし、。」
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#学園
R「アイスどうする?」
P「やっぱ自分で買う、。」
R「なんでー?俺買うよー?」
P「その、。申し訳ない、。っていうか、」
R「アイスくらいてそんなこと考えないー」
R「俺の事嫌い?」
P「嫌いじゃない」
R「じゃあお願い聞いて。俺が買う。」
P「、ほんとに?」
R「いいよーほらどれにする?」
P「じゃあ、。これ」
R「よし!一緒にレジ行こ?」
P「うん、!」
帰り道
隣で嬉しそうにアイスを頬張る彼女が可愛い。
R「ぺんちゃん」
P「ん?」
R「好きだよ」
P「なっ、。今更改まっていうなし……」
R「嬉しいくせにー」
P「うるさーい!!」
R「ごめんごめん笑笑」
心配性の彼女はとても可愛い。
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