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主ヌシ
「みなさ〜んどうもこんばんは主ヌシです。!
物語で〜す!日本ドイツ日帝が多い(ロシア…)
後僕日帝とか日本がメインの物語しか
出してないじゃん!その通り僕実は日帝推しだからすまぬです!」
本編↓(この物語は友達に書いて貰いました)
ある学校。
そこには普通じゃない生徒たちが通っていた。
それは――国そのものの存在。
主人公は、クールな軍人。
日帝。
朝の教室
日本
「お、おはようございます日帝さん…!」
日帝
「…おはよう。」
日本は日帝の弟。
でも性格は真逆。
日帝は強くて冷静。
日本はビビリで弱い。
ドイツ
「日本、またそんなに震えているのか。」
日本
「い、いやその…ロシアさんが後ろで笑っていて…」
ロシア
「ふふふ!」
日本
「怖いです!!」
ドイツ
「それは怖いな。」
その時。
バンッ!!
アメリカ
「YO!!みんな元気かー!!」
日帝
「……」
アメリカ
「おい日帝!無視すんなよ!」
日帝
「お前は嫌いだ。」
アメリカ
「ひでぇ!!」
イタリア
「また始まったんね〜」
中国
「いつもの事アル。」
休み時間
日本
「き、今日も平和でいいですね…」
日帝
「そうだな。平和が一番だ。」
中国
「日帝は戦えるのに戦わないアルな。」
日帝
「戦わないで済むならそれがいい。」
ロシア
「でも戦いになったら?」
日帝
「その時は守るだけだ。」
日本
「日帝さん…!」
ドイツ
「珍しくかっこいいな。」
イタリア
「確かにイケメンなんね!」
その時。
ドォォォン!!
校舎が揺れた。
日本
「え!?地震ですか!?」
ドイツ
「違うぞ!!」
窓の外。
巨大ロボが暴れていた。
中国
「なんで学校にロボがいるアル!?」
イタリア
「意味わかんないんね!!」
ロシア
「壊していい?」
ドイツ
「待て!!」
アメリカ
「よっしゃ!俺が倒す!」
日帝
「……」
日本
「日帝さん?」
日帝
「仕方ないな。」
日帝がゆっくり外へ歩く。
巨大ロボ
「ガガガガ!!」
日帝
「邪魔だ。」
ドンッ!!
一撃。
ロボは爆発した。
中国
「強すぎアル。」
ドイツ
「本当に人間か?」
イタリア
「日帝かっこいいんね!!」
アメリカ
「俺の出番なくなった!!」
日帝
「平和が戻ればいい。」
日本
「日帝さん優しいですね…!」
ロシア
「ふふふ、面白い。」
アメリカ
「なぁ日帝!」
日帝
「なんだ。」
アメリカ
「俺ら友達だよな!」
日帝
「違う。」
アメリカ
「即答!?」
イタリア
「仲良くするんね〜!」
中国
「絶対無理アル。」
ドイツ
「だろうな。」ある日の昼休み。
日本は一人で本を読んでいた。
日本
「えっと…今日の宿題は……」
その時。
スッ…
日本の後ろに誰か立った。
日本
「……?」
ゆっくり振り向く。
ロシア
「こんにちは〜」
日本
「ひぃぃぃぃ!?」
ロシア
「そんなに驚かなくてもいいのに。」
日本
「ろ、ロシアさん!?いつからそこに!?」
ロシア
「さっきから。」
日本
「怖いです!!」
遠くで見ていた中国たち。
中国
「ロシア…また変な事してるアル。」
イタリア
「日本かわいそうなんね〜」
ドイツ
「止めた方がいいのでは?」
日帝
「……」
アメリカ
「お、面白そう!」
日帝
「面白くない。」
教室
ロシアは日本の隣に座った。
ロシア
「日本って面白いね。」
日本
「え!?」
ロシア
「弱いのにここにいる。」
日本
「そ、それは…」
ロシア
「普通ならすぐやられるのに。」
日本
「ひぃ…」
ロシア
「でも優しい。」
日本
「へ?」
ロシア
「さっきもアリを外に逃がしてた。」
日本
「み、見てたんですか!?」
ロシア
「全部。」
日本
「怖いです!!」
そこへ。
ドン!!
日帝が机を叩く。
日帝
「ロシア。」
ロシア
「なに?」
日帝
「弟に近づきすぎだ。」
ロシア
「心配?」
日帝
「当然だ。」
ロシア
「ふふふ。」
ロシアはニコニコしている。
ロシア
「安心して。」
日帝
「……」
ロシア
「まだ壊すつもりはない。」
日本
「こわい!!」
アメリカ
「日本人気者じゃん!」
中国
「違うアル。狙われてるアル。」
イタリア
「ホラーなんね…」
ドイツ
「日本、大丈夫か?」
日本
「ぜんぜん大丈夫じゃないです!!」
その時。
ロシアが日本の肩をポンと触る。
ロシア
「今度遊ぼう?」
日本
「え?」
ロシア
「楽しい事しよう。」
日本
「ど、どんなですか…?」
ロシア
「秘密〜」
日本
「日帝さん助けてください!!」
日帝
「ロシア。」
ロシア
「なに?」
日帝
「日本に何かしたら…」
教室の空気が変わる。
日帝
「俺が相手になる。」
ロシア
「……」
ロシアはニコニコしたまま。
ロシア
「それも楽しそう。」
アメリカ
「怖すぎるだろこの会話!!」
こうして。
ロシアは少しずつ
日本に興味を持ち始めた。
そして日本の平和な日常は
少しずつ怪しくなっていくのであった。放課後。
教室にはまだ数人残っていた。
日本
「ふぅ…やっと宿題終わりました…」
ドイツ
「日本は真面目だな。」
イタリア
「えらいんね〜!」
中国
「真面目すぎアル。」
その時。
日本はふと気づいた。
日本
「あれ…?」
窓の外。
ロシアが校庭に立っていた。
ニコニコしながら
空を見ている。
日本
「ロ、ロシアさん…?」
校庭
日本
「ろ、ロシアさんどうしたんですか?」
ロシア
「日本。」
日本
「は、はい!」
ロシア
「君って不思議だね。」
日本
「え?」
ロシア
「弱いのに逃げない。」
日本
「そ、それは…」
ロシア
「普通なら僕から逃げるよ。」
日本
「い、今逃げたいです…」
ロシア
「ふふふ。」
その時。
後ろから声。
日帝
「日本。」
日本
「日帝さん!」
日帝はロシアをじっと見る。
日帝
「お前、何してる。」
ロシア
「散歩。」
日帝
「嘘だな。」
ロシア
「どうして?」
日帝
「お前がそんな普通の事するわけない。」
ロシア
「ひどいな。」
ロシアはニコニコ笑う。
でも目は笑ってない。
ロシア
「日帝。」
日帝
「なんだ。」
ロシア
「君って強いよね。」
日帝
「だから?」
ロシア
「もし戦ったらどうなるかな。」
空気が一瞬凍る。
日本
「え…?」
日帝
「戦うつもりはない。」
ロシア
「つまらない。」
日帝
「だが。」
日帝の目が鋭くなる。
日帝
「弟に手を出すなら話は別だ。」
ロシア
「……」
ロシアは少しだけ笑った。
ロシア
「安心して。」
日本
「ほ、本当ですか…?」
ロシア
「今日は壊す気分じゃない。」
日本
「今日は!?」
そこへ。
アメリカ
「おーい!」
中国
「何してるアルー?」
ドイツ
「またロシアか…」
イタリア
「なんか怖い雰囲気なんね!」
アメリカ
「ロシア!また日本いじめてんのか!」
ロシア
「違うよ。」
アメリカ
「ほんとか?」
ロシア
「僕、日本好きだよ。」
日本
「え!?」
中国
「怖いアル。」
ドイツ
「同感だ。」
ロシアは日本を見る。
ロシア
「君は壊れそうで壊れない。」
日本
「?」
ロシア
「だから面白い。」
日本
「面白いですか…?」
ロシア
「うん。」
そしてロシアは歩き出す。
ロシア
「またね。」
日本
「え?」
ロシア
「次は何が起きるかな。」
アメリカ
「ロシア怖すぎるだろ!!」
中国
「完全にサイコパスアル。」
ドイツ
「日本、大丈夫か?」
日本
「ぼ、僕…狙われてませんよね…?」
日帝
「……」
日本
「日帝さん?」
日帝
「警戒しておけ。」
日本
「え!?」
日帝
「あいつは」
少し間。
日帝
「何を考えてるか分からない。」
遠く。
ロシア
ニコニコ笑いながら。
ロシア
「ふふふ。」
ロシア
「面白くなってきた。」
ロシアは敵なのか。
それとも味方なのか。
誰にも分からない。
どうでした?(僕の唯一の友達の物語)
僕の友達の伝言です!↓
「イタリアの語尾のそうなんね〜とかの使い方
あまり理解出来ない(中国も)もし間違ってたらなんなりとも押して下さい〜(痛いとか言わないでくださいね自覚してますから〜)」
らしいです。……は?
(2話へ続く)
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