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皆様は、”妖怪”という存在を知っていますか

この物語は、1人の男の子と、4匹の妖怪の

物語です

皆様に楽しんでいただければ嬉しいです

では、行ってらっしゃいませ

🍨←KAITO 天狗

🥞←彰人  九尾の狐

🎈←類   酒呑童子

⭐️←司   吸血鬼

☕️←冬弥  人間

☕️「今日はやけに静かだな…」

俺は青柳冬弥。

俺が住んでいる街には奇妙な噂がある

それは百鬼夜行という

妖怪達が年に1度街を歩き、

生贄の人間を1匹決め、その人間を持ち帰る

そして年に1度……

それはいつ来るか分からない

☕️「まさかッ!」

俺は家を飛び出した

急いで街に出かけた

その時、街の人達が倒れていた

俺は確信した

☕️「百鬼夜行だ……」

コツコツと足音が、チリンチリンと鈴の音が聞こえた

俺は急いで草に隠れた

妖怪達が、近くに来る

🥞「まだ生贄見つかんねぇのかよ…」

🎈「そうだね。でも…後ろから気配がする」

⭐️「酒呑童子はそんなことまで分かるんだな」

妖怪「どこだ生贄!早く出てこい!」

🍨「ねーねー、君のことだよ?」

☕️「!?」

🎈「おや?天狗、見つかったのかい?」

🍨「うん、ここにいたよ」

🥞「酒呑童子も気づいてただろ。ずっと遊ぼうとしてたんだろ?」

🎈「まぁ、すぐに捕まえるのは可哀想だからね」

☕️「…俺をどうするつもりだ」

⭐️「酒呑童子、此奴も生贄でも…」

🎈「いや、この子は幻血(ゲンケツ)種の中でも珍しい、幻血種は女しか生まれない」

🥞「だけど此奴は男、それで幻血種…珍しいな」

🍨「まさかだけど…」

🎈「嗚呼、僕らの性処理、奴隷としていてもらうよ。」

☕️「誰がそんなこと…」

🎈「やらないなら、死ぬけどね」

☕️「…わかった。」

拝啓御父様、御母様、俺はもうすぐ、死ぬかもです

妖怪に熟愛されてます

開始

妖怪に熟愛されてます

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コメント

2

ユーザー

やばいまじで癖に刺さる… うわ〜好き‼️ ありがとうございます😭

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