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まぁ海にも行って息抜きしたりと学生生活をまぁまぁ楽しんだ頃
「入場。イーストン校!」
『腹痛腹痛腹痛腹痛腹痛腹痛……』
ドット「呪文!?!?」
ランス「アンナのためだ……やっとここまで…」
マッシュ「筋肉」
「ヴァルキス魔学校。入場!」
三魔対争神覚者最終試験が始まろうとしていました
『結果6対6になってよかった~ 』
『まぁ6対3でも私なら勝ってたね』
アベル「マカロンにも出てもらおうかと思ったのだけど……」
アベル「今回は君らの戦いを見たい、と……」
アビス「精一杯頑張りますので……」
アベル「戦い前に親睦に深めるには……ババ抜きに限る」
『っしゃ来い!!』
アビス「イオリ様とアベル様以外が勝ってしまった場合……殺します」
ドット「物騒!!」
『じゃあ引きマース』
アベル「どうぞ」
そして日付が変わり朝日が登り始めた頃……
『Zzz…』
ドット「ダウトォォ!!!」
マッシュ「ガルガルガル!!」
アベル「くっ……!」
一応アベルの部屋であるにも関わらずベッドではイオリと、それを抱きしめるようにして寝ているアベルが居た
ランスはソファで横になっており爆睡中だ
アビス「…………私たちも寝ますか」
ドット「おう」
マッシュ「眠……」
手早くトランプを片付けると各々寝始めた
最終試験当日 グリーフの屋敷
騎馬をしているドット、アビス、マッシュ。熟睡中につきランスにお姫様抱っこされているイオリ。人形に話しかけるアベル。
カオスである。