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日向頑張って!
最高です!!😭😭😭 次も楽しみにしてます>.<
最高! ひなたがんばれ!
ガラガラッ!
研磨「すみませッ…ん はぁッ… 、」
看護師A「は、はい」
研磨「日向翔陽、見てくれてる看護師さん居ますか…!」
看護師A「落ち着いて、呼んできますね」
研磨「は…い、」
看護師「はーい! …呼びましたか?」
看護師「あ、先程の…」
研磨「翔陽がッ… ご飯食べたいって…!その…」
看護師「…なるほど、、用意しますね !!」
研磨「ありがとうございます」
早く翔陽にご飯食べさせないと 、
翔陽やせ細ってた…あれは異常だよ…
早く…早く食べさせないと…
看護師「持ってきました、行きましょう 」
研磨「…はい 」
早く…翔陽が待ってるッ…..!
看護師「ここから先は、頼みました。」
研磨「はい、」
ガラガラ
研磨「翔よ…ぅ、……翔陽ッ!」
日向「…けんま、ぁ…う”ぅッ 、泣」
研磨「俺はここに居るよ、大丈夫。」
日向「ごめッ…ごめ”んら”さッッ…ぁうッ 泣」
ドアを開けたら
手首を強く握って泣いている翔陽の姿があった。痛々しく包帯に血が滲んでいる 、
俺が傍に居なかったから…だから翔陽が
研磨「大丈夫、ゆっくり…ゆっくりね、」
日向「うん…ぅん…..泣」
翔陽が落ち着くまで頭を撫で続けた
涙を拭う俺の手は 少し震えていた 。
研磨「落ち着いた…?」
日向「う、ん…ありがとう、研磨」
研磨「いいよ、…ご飯食べれる?」
少し間を置いて、翔陽はコクっと頷く。
食べれるかな、痛くないかな、
翔陽のことで頭がパンパンだ …翔陽、
大丈夫、守る …守ってみせるから
だから泣かないで、俺のそばにいてよ。
日向「…」