研磨「これ、ゆっくりでいいよ。」
日向「ぅ…ん、がんばる…」
正直、匂いを嗅ぐだけで辛い。
吐き気も増してきた。でも、研磨がいる
居てくれるから、俺は頑張れる。
パクっ
日向「ぅ”_」
研磨の前であんな汚く吐けない。
研磨が汚れちゃう、 だから口を塞いだ
手が汚れても拭けばいい
でも研磨は汚れちゃダメだ 絶対に。
日向「…ゴクン」
日向「ぉ…美味しい、よ 」
研磨「…嘘」
日向「ぇ…?なんで…そんな、 」
悲しい顔してるんだ?
研磨「……翔陽もでしょ…?」
チュ
日向「ッ!ぁ”…やめっっろ!」
ドンッ!
研磨「…だめ、吐いて!!」
チュ ヂュ
日向「ん”ん!ッ…お”ぇっ」
ビチャビチャビチャッ …
研磨「……良かった、…ぇ、 」
日向「カヒュッ……」
あれ なんでそんなビックリしてるんだ
なんで
あ れ けん ま ?
な んで
そ ん な … ?
い、 そ いで…
?
研磨「だめ! 翔陽っ!!翔陽!」
あぁ 視界が狭くなっていく。
これは経験したことがある
俺が車に轢かれた時と一緒だ
苦しくなくて…何も分からない感覚
でもなんでこんな……
息が苦しいんだろう
研磨「しょーー? ょ …! ーッ!!」
ピーーーーーーーーー。
コメント
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早く続き見たいです!
最高です!続き待ってます♡
続きを待っています 体調に気をつけて頑張ってください これからも応援してます