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⚠ご本人様関係なし⚠
♡喘ぎ、淫語、潮ふき、キャラ崩壊etc 注意
今回は薬ぶっキメてやります
キメセクが書きたかっただけです。えへ。
ぶっキメなんで読みにくいかもです
───────────────
「ねえぐち逸」
「……」
「…麻薬カルテルさん」
「はぁ…またお薬ですか?」
「んーそうだけどそうじゃない」
何言ってるんだこの人は。
「じゃあなんですか」
「薬飲むとさ、気持ちいじゃん」
「そうですね」
「セックスしたらさ、気持ちいじゃん」
「…何が言いたいんですか」
「お誘いだよ。セックスのね」
「素直にYESと言うとお思いで?」
「今回はただのセックスじゃあないよ。キメセクだよ。ぐち逸もキメセクくらい知ってるでしょ?」
「またくだらないことを言いますね」
「やってみたいでしょ?」
「しませんよそんなの。」
───────────────
ぐち逸に誘いを断られた。
ぐち逸と何度か体を重ねて、そろそろぐち逸もスタンダードじゃ飽きてくる頃だと思ってたのになぁ。
表面上はクールで頭の回転が早い闇医者なくせして、俺に抱かれている時は頭がキャパオーバー起こしてただ俺に縋り付いて甘えてくる。可愛い彼氏だよ。
声域が広いからか、喘ぎ声はすげぇ女みたいだ。
普段はロングコート着て隠してる白くて細いあの身体と甘い声は俺しか知らないなんてな。背徳感。
あーやば、思い出して勃ってきた。
抜かないとなーなんて思っていたら
「レダーさん?」
案の定俺の彼氏が物陰から ひょい と出てきた。
途端俺の股間をまじまじと見て
「呆れますね」
なんて言うなよ。こうなっているのはお前のせいなんだからな??
ため息を着いたぐち逸の腕の中にはアタッシュケースが抱えられていた。ひとりで店舗強盗でもしてきたのだろうか などと考えていた。
「これですか?」
「ん?あぁ、いくら入ってるの?いつ盗った?」
「? これは金じゃありません。」
ぐち逸が 本当にこの人は… とでも言いたげな顔をしてレダーを見ていた。アタッシュケースを大切な物のように優しく1回だけ撫でた。
「覚えてないんですか」
「何を?」
「…せ、セックスのこと…で、す………」
消え入りそうな声でそう言われ、一瞬ぐち逸が何を言ったか認識できずにいて、理解した頃には自身のものがこれまでにないくらい張り詰めて苦しくなっていた。
「…それ、処理しないんですか?」
「………ッ」
「レダーさ─────」
ぐち逸を抱き寄せて口付けする。あまり余裕がない。
───────────────
あぁこの人、余裕ないですね。
キスの仕方がいつもより荒い。自分の唇から伝わるレダーさんの熱。入ってくる舌の力加減。呼吸の回数。鼓動の速さ。腰を引き寄せる力の手加減の無さ。
「ん、っ、、はぁ…..」
「…ぐち逸、ラブホでいい?」
「貴方が耐えられるのなら」
近くのラブホに逃げ込むようにして入り、ドアの鍵をかけたらまたキスをされた。今度はさっきよりも深い。
ちゅ…くち、ちゅぷ…….
「あ…まって、れだ、しゃ」
「っは…何ぐち逸」
わざと挑発するように言った。悪戯心ってやつだ。
「そんなにがっつかないでください。ね? Darling♡」
今日の仕事は明日にまわすことにしよう。
「ぐち逸? わざとだよね? 俺の歯止めが利かなくなるの楽しんでやってるよね?」
「っはは。たまにはいいじゃないですか。」
「で? 結局それの中身は何?」
「薬です。前に話していたでしょう?」
「本当にしてくれるの?」
「たまにはこーゆーのもいいかなぁと思いまして。」
重い金属音がした後にアタッシュケースを開き、薬で満たされた中を見せる。見る限りこれを1人で全て飲めば確実に死んでしまう量だ。
「んじゃ、しよっか」
「はい」
レダーさんが服を脱ぎ捨て、適当に上にあった薬を取る。見た目的にはエースハイだろうか。
レダーさんが薬を口に含み、キスされる。
薬が溶けて2人の唾液と混ざり合い、飲み込む。思ったよりも早く回ってきた。視界がぐらついて訳の分からない幸福感と気持ちよさに包まれる。
「あーきたわ」
「私もです」
「まずは指からいれるね」
つぷ… と音を立てて自分の指とは違う関節のはっきりした長い指が入ってくる。
「っふ、ん……ぅあ」
心做しかいつもより気持ちいい。薬のせいにでもしておこう。感じやすくなっている。指一本入れるくらいいつもならなんともなくて、むしろ最初から2本以上、もしくは自分に似つかわしくない誘い文句を言ってレダーさんにねだって それ を入れてもらっているのに。
「どう? なか、めっちゃ締めてくるけど」
「っ…….ふぅ、ぁ…平気、です…」
「無理しないでよ」
「わ、かってま っうぁ…!//」
いいとこ を押されて腰が跳ねる。不意をつかれたものだから声が少し大きかったかもしれない。
恥ずかしい。
「可愛い声出たねぇぐち逸?♡」
「ぅ、るさいです、、」
カチャカチャと金属が当たる音。一糸まとわぬレダーさんに覆いかぶされている。目が合う。いつもへらへらした雰囲気をして笑い上戸の性格で忘れてしまうが、この青く澄んだ自分を刺すような視線が好きだ。こんな目つき、私とこんな事をする時しかしないんだろうかだとか、眼中に私しかいないだとか考えて優越感に浸っているとふっと笑われて
「俺の事考えてたでしょ」
と言われた。ビンゴですよ。流石ですね。
「どうでもいいでしょう。何してるんですか。しないんですか?」
薬が切れてきて視界がはっきりする。
どうにも私はおかしくなってしまったようで。
「薬ください。しましょ? えっち」
「うっわ、最高にえろいわ」
薬を2つほど追加して摂取。相変わらず回りが早くて意識がふわっとする。
「いれていい? あ、ゴムしてねぇわ」
「いいですよ別に それより早くしてください。いつまで焦らす気なんですか。」
「なんか今日大胆だねぇ そんなぐち逸も好き」
そう言って唇を重ねる。そのままレダーさんのが入ってくる。圧迫感があるはずなのに今日は少ない?というか快感がもろに拾われて反応する。
「っ、んぁあ……!!」
どろ、と自分のへその下あたりに緩く吐精する。これ、俗に言う ところてん 、か…?
「もういっちゃった? いいね 可愛い」
「はっ…はぁ、は───んんぅっ..!??//」
「ちょっと止まんないかも、っ!!♡」
「っあぁ// んん…….♡ んは、?♡」
肌がぶつかり合う音。奥に響く。いいところ がレダーさんのでごりごりと擦られて耐えられない快感が襲ってくる。気持ちいい。
「んぅあっ♡ んーー…あぁ♡」
「なんか声いつもより高くて甘いね♡ ふは、可愛い」
この人さっきから可愛いしか言っていない気がする。まぁいいか。
快感に身を任せた。
───────────────
「ん”ぅ”あ”“、かはッ…♡」
「んーきもちぃ…あれ、ぐちーつー?」
もう何回した……?記憶が途中から途切れていて、気がついた頃には、身体は潮なのかカウパーなのか分からない透明な液体にまみれていた。あちこちにキスマと噛み跡が残り、自分の意思とは反して腰が揺れる。
「お薬飲もぉねぇ」
「んぐ、ぅ……」
口の中で薬が溶ける…混ざる…
視界が くらぁ… と歪む。
ぬろぉ………
「っあ、ぬかにゃいれ……」
「もうちょっとだからねぇ」
ごっっっちゅん♡♡♡
身体の中から鳴ってはいけないような音が響いて、背中が仰け反り、快感を逃す為なのか何なのか、脚が伸びる。みっともなく舌を出して視界がぐるっとひっくり返る。
「んぉ”、あぅぁああ…….!!♡♡」
「かーわいぐちーつ♡」
「あっはぁ、、♡えだぁしゃ….ん”ッ”ッ”♡」
ぷしゅ ともう出ることの無い精液の代わりに潮が吹き出す。お陰でシーツは冷たくなりびしゃびしゃ。それすらも興奮材料でまたレダーさんは私の腹の中で勃たせてしまう。
「も、むりぃ…..気持ちぃのやぁ、//」
「俺まだいってないよー♡」
思考回路はまともに回らず、快感でドロドロに溶けた脳内は今目の前のレダーさんにしか意識が向かず、逃げる事も出来ず、ただひたすらに喘ぐ。
ごちゅっぬちゅっぱちゅんっ
「あ、あ、あ”ぁ♡♡んゅ♡ぅへぁ♡♡」
「おかおとろとろだねぇ?♡」
「れだぁさ、も、♡っろ♡ん”ぁ”♡♡」
「んん?♡なぁにぃ?♡」
やはりおかしいようだ。
「もっと、♡れだぁさんのせーえき、んッ♡わたしの、けちゅまんこにッ♡♡しゃせーしてくらさぃ♡っあ”♡れだぁさんのみりゅくっ♡くだしゃい♡」
「っはは、ご所望とあらばぁ♡」
先端のぎりぎりまで抜かれて、この後に起こる私の身体が受ける感覚の予感とレダーさんの鋭い視線に私は果てそうになる。やっとの思いで耐えたのに
ずぷんッッッッッ♡♡♡
と不意をつかれてしまい結局ドライでいった。
「っあ”ぁ”あ”あ”ッッ!!????♡♡♡♡」
がくんっびく、
きもちい。薬の快楽と性的快楽に殺されるんじゃないかって思うほど。
ごっちゅ、ぐちゅっごりゅぅ
「ん”ぁ”あ”あ”っ♡♡♡あぇ、♡♡ぇだぁしゃん..まっれ♡あ”ぁ♡」
「んん?♡やだぁ♡煽ってきたのはぐちぃつの方でしょぉ?♡んはっ♡締め付け強ぉ♡俺もぅ出ちゃうなぁ♡ほら♡ぐちぃつの欲しがってた俺のせーえきいぃっぱい中に出してあげる♡受け止めて、ねッッ♡♡♡」
ずぱんッッッッ♡♡
「ッ、ぁ─────…!!!!!♡♡♡」
喉が カヒュ と鳴って身体が仰け反る。声にならない悲鳴にも似た喘ぎ声を発してまたいく。
熱いものが腹の中に満たされていく。これがレダーさんの精液。もう何度目かも分からない中出し。
気持ちいい。
「ぅ─────くぁ…….??♡♡」
「はぁぁ、ぐちーつー? 生きてるぅ?」
「……..は、ぃっ..♡」
「よかったぁ♡こっち見て? ちゅーしよー?♡」
「ん、…….♡」
まだ薬はアタッシュケースに7割ほど残っている。
無くなるまで続くのだろう。
まぁ、いいか。