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「暗殺教室 みんなの時間」見てきました!!
めた〃面白かった…✨
今回は、潮田渚さんと赤羽業さんのお話です。
「暗殺教室」の内容に関するネタバレが含まれますのでご注意下さい!
渚「」()
業『』⦅⦆
茅野〈〉
杉野〔〕
※まだ2人が、E組では互いに「くん」付けで呼び合っていた時
2人は付き合ってます
キャラ崩壊注意
👀……業
「あ、業くん!おはよう」
振り返ると、渚くんと茅野ちゃんが少し遠くから手を振っているのが見えた。
『おはよー、渚くん、茅野ちゃん。』
〈おはよう業くん。今日は早いんだね〉
茅野ちゃんは俺を揶揄うように言う。
『まぁね~、毎日遅刻じゃ殺せんせーに家庭訪問されるし笑』
〈確かにそうだね笑〉
茅野ちゃんと話しながら通学路を歩く。
…渚くんが、少し暗い表情をしているように見えたのは気のせいだろうか。
「…やばっ!早く行かなきゃ遅刻する、」
〈もうそんな時間!?やばいやばい、行かなきゃ!〉
『はーい、笑』
2人に急かされ、駆け足で旧校舎まで向かう。
今日もいい感じの1日が始まる、はずだったのだが…
👀……渚
「………、」
『あは、ッくふふ笑
やめっ、杉野ほんとやめろ笑』
〔業って意外とくすぐり弱いんだな笑〕
『くぁっ、ふッはは笑
やばい、呼吸困難になるッ笑』
〔ふっふっふ、いつもの仕返しだ~~っ!〕
〈…大丈夫?〉
「うぇッ、茅野っ!?」
〈わぁっ!?いや、ごめん、そんなびっくりすると思わなくて…〉
「平気… だ、大丈夫って何が?」
〈渚めっちゃ怖い顔してたから、なんかあったの?〉
「いや、なんもない…」
……嘘。全然なんもなくない。というか、そんなわけがない。
朝は茅野とずっと話して、今は杉野にくすぐられてる。
彼氏の僕をほっといて。
(なんで?なんで僕以外の人に触られて笑ってんの)
(…帰ったら覚えとけよ、”業”)
👀……業
『ッちょ、待って』
「話はあと。業くんの家行くね」
確実に怒ってる。
こういう、怒ると手をつけられないところは渚くんの悪いところだ。
「鍵出して」
『、うん』
渚くんは鍵を俺から奪い取ると扉を開け、俺を中へ引き入れた。
『渚く』
名前を呼ぶ前に、口を塞がれた。
『んッ、ぅ』
無理やり舌を捩じ込まれ、息ができなくなる。
壁ドンをされている為、抜け出すこともできない。
⦅くるし、もうむり…⦆
意識が飛びかけた時、口が離れた。
腰が抜け、無様に床に崩れ落ちる。
貪るように酸素を取り込み、軽く咽せる。
『げほっ”、げほッ』
「ねぇ、業。
僕がなんで怒ってるか、わかるよね?」
『……、』
わからない。
何かしてしまったのかという思考が脳を駆け巡るが、何も浮かばなかった。
「…もしかして、わかんないの?」
『っごめ』
「何に謝ってんの?ほら、ちゃんと言ってよ」
渚くんは俺の顎を掴んで、指を口の中に入れた。
『んぐ、うぅ”ッ』
口の中を指で掻き回され、苦しさと快感が押し寄せる。
指が抜かれた時には、俺の脳はもう何も考えられなくなっていた。
渚くんは俺を睨むと「立って」といって俺の腕を引っ張った。
『ごめん、たてな…』
「…もう、しょうがないな」
渚くんは俺をお姫様抱っこすると、寝室まで運んだ。
「業、ごめんね。
でも、業が悪いから…」
目隠しをされ、何も見えなくなる。
手錠をされ、足を縛られて、完全に動けなくなった。
渚くんは俺のズボンを脱がせると、大人の玩具を俺のナカに挿れた。
『ひっ!?
やだ、これ、むり…』
「反省したら呼んでね。」
『やだやだ、まって!!』
部屋の扉が閉まる。
と、同時に、ナカの玩具が振動する。
『ん”ッ、ぅ、ぁ…』
解かされていないナカは快感よりも痛みを拾い、目をぎゅっと瞑る。
(思い出さなきゃ、今日、何があったっけ…)
👀……渚
部屋の扉を閉めたフリをして、僕は苦しむ業を隣で見つめる。
(痛いよね、苦しいよね?
僕も同じくらい辛い思いしたんだ、だから分かってね)
業はベッドの上で体を捩らせながら『ごめん、ごめん』と繰り返す。
『ごめッ、反省したからぁ”っ」
「何に反省したの、言って」
耳元で囁くとびくっと肩が跳ねる。
業の頬に涙が伝うのが見えた。
『ごめんっ、かぁのちゃんとずっとはなしてごめんなさっ、』
「他には?」
『すぎのに、くすぐられてごめんなさッ~~』
「…ま、一回止めるか」
僕は玩具のスイッチを止めて、業の目隠しを取る。
業の顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっていて、僕の欲を唆る。
「業、こっち見て」
『…?』
「今から僕が言うことを復唱してね。
1、僕以外の人と話さない」
『なぎさくんいがいのひととはなさない』
「…渚くん、じゃなくて?」
『なぎさ、』
「2、僕以外の人に体触らせない。」
『なぎさいがいのひとに、からださわらせない』
「3、約束を破らない」
『やくそくをやぶらない』
「うん、よくできました。業、こっちおいで」
手を広げると、匍匐前進でこちらに来て、僕の腕に顔を埋めた。
「ごめんね、やりすぎちゃった。」
『…早く、これ取って、』
業は手首をこちらに出す。
「はい」
手足を拘束していたガムテープを取り、頭を撫でる。
『…俺が悪かった、けど、怖かった』
「ごめん、頭に血上っちゃった」
『んーん、大丈夫。』
「恥ずかしい、
こんな嫉妬とか、独占欲とか、見せたくなかったんだけどなぁ…」
『…嫉妬も独占欲も、渚に愛されてるなぁって思うからいいよ』
業は少し頬を赤らめながら、ぎゅっと僕に抱きついた。
「…え」
(可愛すぎるでしよ、何天使なの?)
「ごめん、そんな可愛い顔されたら止めらんないよ?」
『いいよ、止まんなくて』
少しだけ
『ふぁ”、ッなぎさっ』
「業、可愛いよ、」
『ちゅ、して…?/』
「いーよ」
『んぁ”、ぅ…♡』
「っは、締めんな♡」
『う”~っ、おくきゅんきゅんすゅ…//』
「滑舌も頭もよわよわになっちゃったかぁ…ほんとかわいいね、業」
👀……渚
事後、業はすやすやと心地良さそうに眠っている。
『すぅ、すぅ…』
「…嫉妬も独占欲もいいって言ってくれたよね?♡」
👀……業
『ん”、ん…』
朝日が部屋に差し込んできて眩しい。
体を起こすと、腰に鈍い痛みが走った。
⦅いって…⦆
何時かと思いスマホを見ると、渚から写真が送られていた。
⦅なんだろ、?⦆
『……、ぇ』
「業、ご飯できたよ~」
『なッ、な、渚のバカ!!!』
メッセージの画面には、
縛られている俺の写真や、キスマや歯形を大量につけられた俺の写真
そして、
「これ以外にも、業の写真ならいっぱい持ってるからね」
と言う言葉が表示されていた。
👀……茅野
〈おはよう、渚、業くん!〉
『おはよ、茅野ちゃん』
〈…業くん、ネクタイつけてるの珍しいね?〉
『えッ!?/』
「…今日はそういう気分なんだって」
そういった渚は、暗殺者の目をしていた気がした。
思いつきで書いたものなので雑ですみません🙇♀️
初書きなので下手です…長々と書いてしまいまして
ここまでご覧くださりありがとうございました!!
好評でしたらまた渚業描きたいです!
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