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#M!LK
はる☻
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しおたろう リクエスト
「ちょ、だいちゃん、これ俺のジュースじゃん。空なんだけど!?」
「いや、美味しくて、、、」
「だからってこんな飲むことある!?」
夕食後。
やっと2人が落ち着けた夜。
お酒とか飲んでパーッとしたいけど、明日も朝から仕事があるから二日酔いになったら笑い事じゃない。
だからこの前はやちゃんにもらったジュースを二人で飲んでた。
そしたらびっくり。半分以上をひとりでだいちゃんが飲んじゃうんだもん。
後でお手洗い行きたくならないのかな、、、
「あ、そーだ」
「なんやじゅうキモイ笑顔浮かべて」
「ストレート悪口じゃん」
しばらくどうでもいいようなおしゃべりをしていると、だいちゃんがもじもじしていた。
「ん?だいちゃんどうしたの?」
「いや、ちょっとお手洗い行ってくるわ、、、」
「えー、やだ。もうちょっとここにいてよ」
「まじ限界なんやって!」
「じゃあここで出しちゃえばいいじゃん」
「、は、いやいやなにいってんの、頭おかしいん?」
へらっと笑って躱そうとするだいちゃんに少しイラっとした俺はいつもより低い声で呼び止める。
「まじで無理、きもいって、、、」
「だいちゃん、うるさいよ?」
「、いっ__!」
ソファに座っていただいちゃんの髪をつかんで、強引に押し倒す。
状況を理解しきれていないのか、大きな目を見開いてこっちを見上げてくる。
「その顔、すっごいいいね、、、♡」
「じゅ、じゅう、?何言って、」
「俺さ、だいちゃんが嫌がってたり、泣いてたりするのを見るの、すごく好きなんだよね。どんな声で泣くのかとか、おびえた顔とか、信じてた俺にこんなことされて絶望してる顔とか、」
だいちゃんのかわいいところが見たい。
これがキュートアグレッションなるものか、と実感する。
俺が一人納得している間に、だいちゃんは絶望したような、怯えた顔で見てくる。
逃げようとしているのか、じたばたともがくだいちゃん。
まるで小さな鳥かごの中に入れられた鳥が羽ばたこうとしているように。
そんなだいちゃんの顔目掛けて、俺はこぶしを振り下ろした。
ぱっと、赤い花が咲くように、だいちゃんの鼻から血が飛ぶ。
驚きすぎて声も出ていないみたいだ。
苦痛と怯えで歪んだ顔と日焼けをしていない真っ白な肌に鮮やかな赤がよく似合っている。
「だいちゃん、綺麗だね、、」
そういってだいちゃんの下腹部をごりっと押す。
そうしたらばね仕掛けのおもちゃみたいにびくんって震えて。
「お願い、じゅう、やめて、、、」
「んー?やだ」
「出しちゃいなよ、ほら」
その言葉が引き金になったのか。
「あ、ああ、いやああ、」
じょぼじょぼといやらしい音をたてて、だいちゃんの太ももの横から流れてくる黄色がかった液体。
こんな屈辱的な姿を他人に、ましてや年下にみられるなんてどんな気持ちだろう。
その顔がとってもかわいくて綺麗だった。
「だいちゃんごめんね、意地悪しすぎちゃった」
「、、、最悪。」
ぐすぐすと泣きべそをかきながらことんと眠りについてしまった。
忙しかったのと精神的なダメージだろうか。
ちゃんと体拭いてあげなきゃ。
「いいの撮れたなぁ。だいちゃんお疲れ様」
次塩レ書こうかな
歌詞パロまではいかないでも歌詞から着想を得て書くの面白そう
コメント
1件
あらあらまあまあ〜!?😳💦 第9話、一気にダーク展開きたね…!! 最初は日常のほのぼのした感じだったのに、急にじゅうくんの豹変がヤバすぎて息止まったよ…。だいちゃんの泣き顔とか怯えた表情、そこに浴びせられる暴力と屈辱…描写が生々しくて胸がギュッてなった😭💔 でも、じゅうくんの歪んだ独占欲とかキュートアグレッションって自己分析が不気味で、逆に引き込まれる…。こわいけど続きが気になる!だいちゃん、大丈夫なの?😢