言葉にしなくともこんなにも愛されていると伝わる方法があるなんて知らなかった。彼の手が頬に触れ、唇が重なるたびに、想いが溢れてどうしようもなくなってしまう。
好きとか愛してるとか、出来る限りの言葉を口にしようとも足りないような感覚と同時に、一言も漏らせないくらい次々と優しいキスが降ってくる。
息の仕方が分からなくなってアッシュの身体を押した手は、いとも簡単にベッドへと繋ぎ戻されてしまった。
「……アッシュ……ん……ッ」
絡まる熱に、頭の中はぼーっとのぼせたように何も考えられなくなって、心臓は相変わらずバクバクと大きな音を立てている。
頭と身体、そして手脚。それぞれが自分のものじゃないかのように思い通りに動かせなくて、さっきからずっと翻弄されている私の反応ひとつひとつを確かめているかのような深いブルーの瞳******
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