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第1話 捜索依頼。①
注意:この小説にはグロテスク、
またはショッキングな内容が含まれています。
苦手な方は回れ右。
[ホプキンス]「…う、うーん……。」
[ホプキンス]
「…おはよう…。」
誰も居ないけれど、窓から送られる風と、まだ青に近い、オレンジ色の日光を浴びながら、まだ回りきれてない頭で、ゆっくりと、そう呟いた。
[ホプキンス]
「…いい日…だなぁ…。」
目を擦りながらそう言い、ベッドから降りようとすると、いきなりスマホにジリリリリ!!、と電話がかかってきた。
[ホプキンス]
「うわぁあッ!?」
足がすくみ、派手に転ろんでしまい、こんな朝早くに珍しい、一体誰が…、と、少し腹立たしく、少しの好奇心で電話に出た。
[???]
「やあ、ホプキンス!」
なんで名前を知っているんだ…と内心少しばかり驚いてしまったが、話を続けた。
[ホプキンス]
「確かに僕はホプキンスですけど…、貴方はどなたですか…?」
[???] 「ん、ああ、ごめんごめん!…俺はレガシーって言うんだ。」
[ホプキンス]
「…?」
[レガシー] 「…そーんーなー事ーよーり!お前は探偵、なんだろ?依頼があるんだよ、ホプキンス、お前にな。」
電話口から少し、悪戯っ子な子供のような、
無邪気な笑い声が聞こえた。
[ホプキンス]
(…でも、それよりも…レガシーと言ったっけ、…どんな依頼なのだろうか…?…でも、以来ならそのまま会って話を伺った方がいいよ…。)
[ホプキンス]
「…わ、わかりました…。依頼なら今日の8時、僕の事務所に来てください。…そこで話をしっかりお伺いします……、。」
[レガシー]
「…。わかったぜ、探偵さん。」
フッと、安心したのかわからないが声が聞こえ、電話は切られた。
…、電話を終えて、外を窓からもう一度見渡すともう空は水色、太陽は上がりきっていた。…このままじゃ遅刻してしまうことに気づき、バタバタと急ぎながら準備を始めた。
[ホプキンス]
「…あ!?は、早く着替えて行かなくちゃ…!!」
〈午前8時13分、ホプキンスの事務所。〉
[ホプキンス]
「…それで…今日は…どんな依頼で…、?」
[レガシー]
「…ああ、単刀直入に言う、俺のダチ…、ゴーランが行方不明なんだ…、!…そこで、お前に探してもらいたいと思ってな。」
大人しく、寂しげな声だった。
先程の騒がしさを惜しみたくなる程には。
飽きた、寝ます。:3
読んでいただきありがとうございました!!
続きはぼちぼち作っていきます…!