テラーノベル
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どうも皆さん、るかです…!!
いやぁ……色々あって遅くなりましたね
これからは連続投稿できたらいいなぁ……と思って書いてました
見ている人がいるのだろうか…??()
それでは、どうぞ。
shp side
地味に嫌がるチーノを無理矢理引きずり、廊下に出ると、
少し前を歩いている緑のパーカーが視界に入った。
「………っ!!」
「zmさんっっ!!!」
勢いのままに声をかけると、zmさんは少し驚いたように振り向き、
「…ん!」
「shpくんやん!おはよ〜!!」
ギザギザのはを見せながら、元気よく手を振って返事を返した。
それが嬉しくてたまらなくほおを緩める。
チーノがえげつないくらいのジト目で見てきた。
だって仕方ない。
かっこいいんだし。
颯爽にzmさんの隣を歩くと、
「今日はなんか予定ありますか…!!?」
ずっと気になっていた話題を持ち上げる。
「ぁ〜、今日、任務あるんよなぁ……」
「あ…そうなんですか………」
zmさんが空いてたら、手合わせしてもらいたかったのに…
zmさんに心配をかけぬよう、普段のポーカーフェイスとも言える真顔は張り付いたままなので、
気を落としたことはバレてないだろうが、
zmさんは何かを思いついたように、ぽん!と手のひらを叩いた。
「よかったら一緒に来る?今回の任務」
えっっ……!?!!!
「ま、まじですかっ!!いいんなら是非是非…!!!」
身を乗り出し、元気よく返事すると、zmさんは面白おかしく笑って、
「それじゃ、飯食ったら裏口で待っとるから準備しといてな〜」
そう言いながら、歩いていった先にemさんを見つけ、
いじるためか、走ってそっちに向かっていった。
「よかったやんshp」
「……まじで、まじかぁ…」
「あ,あかんわこいつ…自分の世界に入っとる()」
ciにずるずると引きずられながら、先ほどの出来事を思い出す。
ワイがzmさんと一緒に組織を潰すために共闘して、
shaさんとknさんに見つかったんやっけ……
あの時みたいに、あの人の役に立ちたい。
「……がんばろ」
「がんばれ」
そう呟いたワイに続くように、ciが応援する気ゼロの返事を返した。
顔を見合わせて、真顔で数秒。
「「んははっw 」」
同時に笑った。
「やっぱ俺らは相棒やなぁ」
「せやね」
そう笑い合ったあと、ワイは急ぐべくciの手を引いて、食堂に向かった
お疲れ様です。
next♡はなしでいきましょう。
なんか最近モチベが消え失せている。
ま、この作品は完結絶対させます…!!!
回覧ありがとうございました〜!
コメント
2件
尊過ぎて草