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部屋から出た三人は地下にある温泉への向かうとそこはとても広く、伝統的な物を感じた
鏡夜
「凄い綺麗ですね、とても広くて居心地が良いです」
悠一
「伝統的な感じがするし、とても良いな」
秋人
「ですね」
三人はそう話しながら服を脱いで、温泉へと入った
温泉に入ると疲れてが抜けていき、とても心地が良い
秋人
「はぁ、、疲れが消えますね、、」
悠一
「だな、癒される、、」
秋人
「鏡夜もそう思う、、」
だろ?、と秋人は鏡夜の方を向いて言おうとしたが鏡夜はとても気持ち良さそうにしておりもう真っ暗になっている空を見ていた
悠一は秋人が突然言うのを止めたのが気になり鏡夜を見ると秋人にそっとしておこうと言って二人で気持ち良く温泉に浸かった
そして、そろそろ温泉から出て部屋に戻ろうと温泉から出た二人は鏡夜がまだ気持ち良さそうにしているを見て黒杖代に先に部屋に戻ると伝え温泉から出て服を着てから部屋へと戻った
部屋へと戻った二人は内線でお酒を頼み月明かりで照らされて昼間と同じく綺麗な海を見ていると黒杖代が悠一の前に現れた
悠一
「黒杖代?、どうした?」
そう悠一が聞く、どうやら鏡夜は少し夜風に当たってから戻るそうだ
悠一
「夜風か、、分かった戻って良いぞ」
悠一がそう言うと黒杖代は悠一の目の前から消えた
それを見た秋人はクスリも笑った
悠一
「何だ、秋人」
秋人
「いえ、黒杖代の言ってる事分かるようになってから俺と悠一兄さん、黒杖代使えるようになったと思いまして」
と秋人が言うと悠一は確かにと思った
今では黒杖代の言いたい事、伝えたい事、使う事が出来るが前は全く出来なかったのだ
悠一
「鏡夜の杖しろで実の兄である俺達には使えるようのに少し時間が掛かったんだったな」
秋人
「えぇ、言っている事も初めは分かりませんでしたがだんだんと分かってきて、凄い嬉しいかったですね」
悠一
「ふふ、そうだな、あの時は鏡夜も喜んでいてな、、」
二人はそう懐かしい話して飲み交わてから静かに布団へと入り目を閉じた
深夜
海の見える窓際で酒を飲んで鏡夜はふぅと息を着いた
鏡夜
「、、まさかあの温泉で疲れが全て取れるとはな、、」
そう鏡夜は言うと酒を飲んだ
温泉から出たあと鏡夜は疲れてが全て抜けて力が制御出来ないと判断し悠一達に夜風に当たると言って自身が作った境界で力を制御していたのだ
鏡夜
(力を制御する事が出来て良かったが、、此処の温泉は怪異を癒す力と力を増加させる効果がある、、)
鏡夜
(この温泉について環達に伝えておくか、、後はこの温泉の歴史についても、、)
鏡夜
(後は、、)
そう鏡夜は酒を飲みながら考えていると鏡夜?、、と自身の名前を呼ぶ声が聞こえ振り返るとそこには布団から起き上がっている秋人がいた
鏡夜
「秋人兄さん、、すいません起こしてしまいましたか?」
秋人
「いや、ふと目が覚めてな、、鏡夜こそ寝ないのか?」
鏡夜
「寝ますよ、、少し飲んでから寝ようかと」
そう鏡夜は言って酒を飲もうとコップを口に着けようとした時、突然後ろから秋人に抱きしめられた
鏡夜
「秋人、、兄さん?どうしたんですか?急に、、」
秋人
「、、久しぶりに兄弟で温泉に来たのに、、難しい顔してたからな、、七不思議の仕事でも考えて居るのかと思ってな」
秋人
「だが、旅館中は忘れても良いんじゃあないか?、、七不思議としてではなく俺達の弟としてな」
そう秋人は言うと鏡夜の頭を撫でて布団に戻った眠った
鏡夜は秋人に言う言われた事と頭を撫でられ、確かにと思った
今は旅館で兄たちと楽しくいる
七不思議としてではなく弟として、、
鏡夜はそう思い、酒を片付けて悠一と秋人の間にある布団に静かに眠りについた
鏡夜達の休みはまだ始まったばかりだ
続く