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私のお父さんはこの世でない者と夜を共にしている
そう気付いたのはお父さんがお母さんと離婚してからだ
お父さんはそれに気付いて居ない
まだ、子どもだからと思っているから
確かに子どもだが、母親の違和感には直ぐに気付く
お父さんが仕事に行ったと同時に私が見たことがない派手で綺麗服に化粧、、お父さんが買わないであろう高いネックレス
そして、家を出ていく時に私に見せる冷たい目
初めは怖かったがもう慣れた
私はもう冷たい目には慣れて家で一人居るのにも慣れた
私のお父さんには両親は居ない
お母さんのおばあちゃんとおじいちゃんからお父さんの両親はお父さんがまだ小学生の時に不運な事故で亡くなってしまい、遠縁の親族も中学生の時に亡くなってしまい、お父さんには身寄りが居ないそうだ
それも原因なのだろうかお母さんは浮気をした
私はお母さんはお父さんにバレないと思っていたようだけど、お父さんにバレた
当たり前だ、服を着替えてもキスマースでバレバレ
お父さんは優しいからチャンスを与えた
けど、お母さんはそのチャンスを、、慈悲を無視した
自業自得だ、私はお父さんの知り合いに預けられて詳しい内容は知らないがお父さんとお母さんは離婚しており私の権利はお父さんが取った
離婚したお父さんと私は今の家で暮らす事になった
本当は出て行きたかったが元お母さんのおばあちゃん達が住んで居て欲しいとお父さんにお願いしたそうだ
お父さんは私の事を思っていたのだろう、環境が急に変わって不安になってしまうと
私は不安にはならないけど、、
そんな事を思いながら生活していると
ある日、お父さんのスマホが鳴った
どうやらメールらしいがお父さんはそのメールを読んで何でか険しい顔をした
私は一瞬、元お母さんから何か連絡が来たのかと思ったがお父さんは直ぐに元顔に戻り、何故か時計を確認した
それを見て私はお父さんに財布等を渡して家から追い出した
時間確認と私を見て、行かないつもりだった
そんなのダメだ
私の事でお父さんを邪魔したくない
そう私は一人思い、夕方を食べ、お風呂に入って歯を磨いて寝た
夜、私はふと目が覚めた
まだ、夜、、
私はそう思いベッドから出ようとしたとき突然階段から足音が聞こえて急いでベッドに寝て寝たふりをした
寝たと同時にドアが開きお父さんだろうか、、布団をかけ直し頭を撫でてくれた
しかし、直ぐにお父さんではないと分かった
何故か、お父さんの声が遠くから聞こえたからだ
私を撫でた人とお父さんは渡しの部屋から出て行き階段を降りて行く音が聞こえた
暫くして私はお父さんが誰と居るのか気になり音を立てないように静かに階段を降りてリビングを覗くとそのにはまだ高校生だろうか青年とお父さんがおり、、
青年の首元をお父さんが噛んでおり、青年がお父さんの抱きしめいる場面だった
その場面を見た私は直ぐに部屋へと戻りベッドへと入った
あれはなに?、、お父さんは何をしてきるの?、、あの青年はだれ?、、それに、、
青年の両方にいる黒い人魂二代は何なの!?
お父さん、、お父さんは何を、、してきるの?
私はそう混乱しながら寝た
次の日、私が起きるとお父さんは何時もどうり朝食を作り、私におはようと言った
それを見て私は昨日のは夢だと思いお父さんと一緒に朝食を食べ何時もどうり学校へ行き、帰ってきた
今月お父さんは有給、消化?とかで休みで私が帰っるともう夕方は作られていて、私が好きなハンバーグだった
お父さんは上手く作れなかったと言うが私が上手だよ!と言うとお父さんはそうかなと言って私を撫でた
私はハンバーグを食べた後、宿題をしてか、お風呂に入って歯を磨いてから自分の部屋に戻りベッドに入った
だが、何故か今日も夜を覚ました
私は水を飲んで寝よう、、そう思ってリビングへ向かうとドアが少し開いており、お父さんが居るのかな?も思い覗いた
リビングを覗いた私は見ては行けない物を見てしまった
それは、、
お父さんが青年と、、キス光景だった
私はそこから覚えて居ない、、気づいたら自身の部屋に居て朝になっていた
今日なら学校は冬休み、、お父さんは1日家にいる、、
私は服を着替えて、お父さんと朝食、お昼、夕方を食べて1日はあっという間に過ぎて言った
今日、1日はずっーと昨日の事が気になってしたなかった、、お父さんと青年はどんな関係で青年は誰なの?、お父さんはどうして青年とキスしてたの?、、、
そんな事を1日じゅう考えて考えて、もう寝る時間となった
私はもうリビングに行くのは止めようと思う、、言ったらお父さんと青年が、、居るだろうから、、
そう私は思って1日1日を過ぎていくとその日はやって来た
冬休みが中盤となった頃、何時ものように夜寝ていた私は夜にまた目を覚ましてしまい眠れなくて、、行きたくなかったリビングへと向かった
この時間、リビングにはお父さんと青年がいる、、私はドアに手を掛けようとした時、突然ドアが独りでに開いた
私は驚いて、リビングを見るとそこにはお父さんは居なく、青年がソファーで座って自分を見ていた
私は急いで部屋に戻ろうとしたがドアは閉められており、鍵も開かない、、
リビングのドアに鍵は付いてない、、
私は何でと思って青年を見ると青年は私にお出でと手を招く
私は警戒と不安を抱きながら青年の隣に座った
青年の隣に私は座り、何分たっただろうか、、私は青年に貴方は誰でお父さんさんとの関係、黒い人魂は何か、、何故お父さんに抱きしていたのか今まで言いたかった事を全て話すと青年は一つ一つ教えてくれた
青年は怪異という物でお父さんの願いでこのような関係を持っていること黒い人魂についても
それを聞いた私は一つ一つの整理がまだ追い付かず混乱していると青年は私を抱き締めた
抱きた青年は今直ぐに全て知ろうしなくて言いと言って私を強く抱き締めた
青年に抱き締めたられた私は青年の体温が冷たいのに何故か温かく感じだ、、
理由は分からない、、それに、、青年は何故か分からないが母親の雰囲気に似ていた
その内に私は眠くなり、青年に抱えられならが今にでも寝たくなった
青年はそれに気付いたのだろうか、、私にお休みと言って私のおでこにキスした
キスされた私は静かにと眠りに着いた
この日を境に私は青年と良く話すようになった特に夜に
お父さんは初め驚いていたが直ぐに納得し青年と私が楽しく話しているのを見て嬉しそうだった
けど、夜、私と良く青年は話しているのでお父さんは青年と二人でいる時間は無くなった
そこためお父さんは青年は触れても居ないし、キスもしていない
そのため、私は青年の杖しろにお父さんの部屋とリビング、私の部屋を防音にして欲しいと頼み、私は青年に今日はもう寝ると言ってリビングから出てリビングを覗くとお父さんと青年は楽しそうに話していた
それを見た私は自身の部屋へと戻り静かに目を閉じた
私はお父さんとあの青年の関係について別に嫌とかそう言うのは一切ない
私は青年にはお父さんとずーと居て欲しいと思っているだって、、
青年はお父さんを見てるとき、、
まるで好きな人を見ているよう何だ
お父さんと青年とずーと居られたら良いのに、、
そんな私の小さなわがまま、、
そんな話しだ、、
その願い叶えて挙げるよ
小さなわがままだけど君はお父さんと、、
が好きで一緒に居たいんだよね
ふふ、、さぁーて
どうなって変わるなかな?、、
見させてもらうぜ?
、、
ある娘の『話し』
ある『傍観者』の干渉
続く