テラーノベル
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子供に身支度をさせ、ホークアイズの事務所をでた時間は11:59。間に合うわけがなかった。
inネスト本部
杖道「やっとついたな…」
千ト「消毒液どこ…?」
瑠衣「ここにあるぞー。届かねーから抱っこすんな」
千トは瑠衣に抱っこされてアルコール消毒をした。
千ト「わあ…高い高い!」
瑠衣「皇は身長低いもんなぁー」
仁「瑠衣も低いだろ」
瑠衣「うるせー!」
左手「兄貴ー!ここ広いぞ!」
右手「ま…待って左手」
仁「おい勝手にどこかいくな!」
千ト「お兄ちゃん…疲れ…たから抱っこして」
瑠衣「はいはい」
杖道「体力切れるのはやいな…」
瑠衣「そういえばお前ら何歳なんだよ?」
左手「俺と兄貴は12歳」
千ト「7歳…」
杖道「年齢が違うんだな…」
光士郎「おい!いつまで待たせるんだ!」
権兵衛「光士郎子供がいるんだ。そんなにうるさくしたら…」
千ト「うっ…うぅごめんなさいごめんなさい!」
瑠衣「おいおい泣くなよ…!」
双子が光士郎の大声にびっくりし、ホークアイズの後ろに隠れる
まどか「あーあ、泣かせちゃった」
仁「スワロウテイルとクラウンクレインも来てるんだな」
まどか「僕たちも君たちと同じ要件でここに来てる。で昨日何があったの」
杖道「それはカクカクシカジカハンドレハンドレー」
まどか「なんでそんなところに薬がおいてあるんだよ。とりあえず中に入ろう。ここじゃ人の目がつく。」
瑠衣「服に鼻水つけられた…。」
誠一「どんまい物怪…」
健三「子供たちはどうしましょうか…?あそこにいても退屈してしまうだけですし…」
純「それは大丈夫だよ。そのために助っ人呼んでるから。助っ人のところに僕が連れていくよ」
杖道「助かる。」
純「ほらおいでー。」
ナイトアウル「…」
瑠衣「皇はずっと俺から離れないんだよなぁ…。双子も誰かいないと歩かないし。俺も助っ人のところまで一緒行っていいか?」
純「もちろんだよ」
瑠衣「おい星喰兄弟も一緒行くぞー」
左手「俺が一番先!」
左手が先に走っていった。
右手「待ってよ…!」
右手も追いかけていった。
純「あ、2人ともー!先行かないでー!」
瑠衣「追いかけるかぁ…。皇、捕まってろよ」
千ト「え(前も見たよこの展開…)」
瑠衣と純は追いかけた。
千ト「ギャァァァァァァ」
純「相変わらずすごい泣くね…」
???「あ、きたきた!」
???「よー元気やな。ちっちゃいのぉ」
???「2人が星喰兄弟か。そこの茶髪の子は皇くんか?」
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コメント
3件
最近見てなくてすいません!前の話も含めてめっちゃ面白かったです!!!続き楽しみにしてます!!!
最後の人だれだろう?? 続き楽しみです♪