テラーノベル
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#ご本人様には関係ありません
#ご本人様とは一切関係ありません
スミセス🍏300人目標中
ガチャッ
w「お邪魔しま〜す…」
あれから2人で手を繋ぎながら下校し、mtkの家へと着いた。
玄関の扉を開けると、そこにはいつも微かに香るmtkの匂いがぶわっと鼻腔を通る。
mtkの家は全体的に白色でとても清潔だった。
m「手洗ってきて。その間飲み物用意しとくし」
w「はーい」
俺はmtkに教えてもらった洗面所で手を洗い、リビングへと戻った。
m「……映画でも見る?」
mtkに出してもらったココアを飲みながら休んでいると、不意にそう聞かれる。
w「え、見たい!」
m「おっけ〜。……ホラー?笑」
w「えっ………ぁ、まぁ…いい、……よ?」
m「笑。 じゃあホラーにしよ〜 」
やばい。やってしまった
俺がホラーあんま得意じゃないっていうの知られたら絶対馬鹿にされると思ったから了承すると、mtkはすんなりそれを受け入れてホラーの映画を見る準備をする。
スマホの映画見放題アプリから探しているが、全てとても怖そうなタイトルやサムネイルで、思わず冷や汗が止まらない。
w「……ぁ、ほ、ほんとにホラー見るの…?」
m「え、うん。あ、もしかして怖い?笑」
w「なっ……!!全然!?まっっったく怖くありませんけど!?!?」
m「そ。なら見るね〜」
気づいたらもう作品は選ばれていた。
大きなテレビに映ったそれは、とても恐怖で満ちていて、油断すると漏らしてしまいそうになる。
そして俺は数秒前の自分を恨んだ。
なんで2回とも了承してしまったんだ……!!
そうこう考えているとmtkは再生ボタンを押して、映画は始まった。
『あ、あ、あそこにヤツが……!!』
『…?…そんなまさか……笑』
『……ぎゃああああああ!?!??!? 』
w「ぅわっ…!?!」(ビクッ
ギュッ
m「……」
映画を見始めてから約1時間半。映画もクライマックスに差しかかると、1番の恐怖シーンが流れた。
俺は当たり前に驚き、反射的に隣に座っているmtkの腕にしがみついてしまった。
俺は慌てて離れようとする。
w「ぁ、ごめッ、 」
m「……い…よ、」
w「へ、?ごめん、なんて………?」
m「だーかーら!いいよって言ってんの!/まだ…その……腕組んでていいよって…、!!//」
w「……っ、!?/…………へ、?」
mtkの衝撃的な1言にびっくりしてしまう。
w「…じゃあ、お言葉に甘えて。/」
m「…っ、 /」
俺はまたmtkに腕を絡み直し、それにプラスして頭をmtkの肩に預けた。
mtkは一瞬ビクッと肩を震わすと、少し頬を赤らめた。
m「……wki、」
w「ん___」
ちゅっ
w「っ!?!?………え、どどど、したの!?mtk!?/////」
m「……wkiが可愛すぎるのが悪いよね。」
mtkはそう1言残すと、俺の唇を強引に再度奪い、舌で唇をこじ開けてきた。
初めての瞬間に、身体がビクッと震える。
w「ぁ………っ、ちょ、んむっ……ぅ、」
m「………」
俺が声を漏らそうが、苦しそうになろうが、mtkは何も言わず、ただただキスを深くするばかりだった。
上顎をぬるりと舐められたり、舌を吸われたり、歯列をなぞられたり___一気に高難易度な事をされて頭がぼーっとする。
w「m……tkっ……、はなし…てっ……、/ぁ…っ、」
m「…………」
俺があまりにも必死に言うからか、mtkは少し嫌そうな雰囲気を出しながら渋々唇を離した。
w「ぷはっ……ふぅッ……んっ、、」
m「……色気ダダ漏れでエ口いね。可愛い」
w「…ッ…/// 黙れし……//」
m「……ねぇ、そういう行為、興味ある?」
w「へ………、?」
いきなりの質問に間抜けな声が漏れる。
それと同時に、耳元で言われたからか、やはり身体はびくっと震えるし、耳は赤くなる。
w「その……ッ、きょ、きょーみはある、……けど、まだ……怖ぃ…し、今日は……やだ…っ、//」
俺は正直に答える。
m「……分かった。…wkiは挿れられるのが怖いの?」
w「…っ、う、うん… 」
m「……じゃあ挿れないからさ、ちょっとだけ…やってみない?」
w「…っ、!」
mtkのお誘いに戸惑う。
これは断ったほうがいいのか。
俺の中で迷いが生まれる。
けれど、mtkとそういう事をしてみたいのは事実。
しかも挿れないなら………
俺はそう思って了承した。
m「…じゃ、寝室行くよ。」
mtkはソファの端に置いていたリモコンでいつの間にか終わっていたホラー映画を消し、俺の手を握った。
握るときに、優しく、けれども絶対に逃さないと言われているように恋人繋ぎをされて胸がキュッとなる。
俺は緊張で手汗が出ながらも、寝室に足を動かした。
本当にすみません…お久しぶりです。
もう最近部活やら勉強やらで作品作る時間がなくて……すみません😓😓💦
新作作りたいけど時間ない泣泣
また投稿するの遅れちゃうかもだけど待っててね。絶対書くから。
次回勘のいいみんななら分かるよね。挿れない行為ってどんなことするのか…😏
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コメント
4件
うわぁっ…第17話、もう心臓バクバクだったよ…!🫣💕 ホラー映画って設定なのに全然ホラーじゃなくて、むしろ甘すぎてこっちの体温上がっちゃった(笑) wkiくんが強がってるのにビクビクしてるの可愛すぎだし、mtkの「wkiが可愛すぎるのが悪い」って台詞にやられた…!あれはずるいって…! しかも挿れないなら、って了承するところのwkiくんの迷いと素直さがリアルで、逆に切なくもなったよ。こういう「好きだからこそ一歩ずつ」っていう距離感、すごく丁寧に描かれてて好き。 もっちーさんお忙しいみたいだけど、無理しないでね…!でもこの続き、気になりすぎて待ってるからね…!🤍