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ますしき すれ違い

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ますしき すれ違い

2 - やっぱ、そうだよね…、

♥

383

2025年10月29日

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二話です!!!!

一話に追加したんですけど、ますしきのすれ違いは見てないです、ますしき自体は見てますって書き足しました


⚠︎注意⚠︎

ますしき

一応付き合ってます

これを踏まえて、いってらっしゃいっ!







馨「あ…」

真澄「は?一ノ瀬?」

四季「ご、ごめん、聞いちゃって、聞くつもりなかったんだよ…?、それに、やっぱり、俺の好きじゃねぇよな、あんなに、素っ気ねぇし、冷たいし、ごめんな、こんな無理に付き合わせて」

四季「ごめん、もう、別れよーぜ、真澄隊長のためにもなるし、俺、もう真澄隊長にあんま関わらないようにするよ…」

真澄「は…?」

四季「ごめんな、じゃあな…」

バタン






馨「…真澄隊長、」

真澄「……、」

馨「真澄隊長…」

真澄「なんだ…、」

馨「言ったでしょう?、後で、四季くんに会った時には絶対にいいましょうね。」

真澄「…嗚呼、」

数日後

俺はむだせんに全部話して少し休みもらった、あの後、散々泣いたし、むだせんと話した時も泣いた、一方的な好意で付き合ってた…、真澄隊長に迷惑かけたなぁ…、何回も言ってたから、うざくて仕方なく承諾したと同じ、

四季「グスッ……はぁぁ…ちょっと落ち着いた、外でよ…、」

ちょっといい感じ…、そういえば練馬に来てから、むだせんに相談して、きたもんな、下手したら真澄隊長にあうわ、気をつけよ…

馨「あ、四季くん…!!!」

四季「馨さんっ!、」

馨「…、目大丈夫?、泣いてたよね?、目腫れてる、あの日から泣いてる?」

四季「あ…さすが、偵察部隊、すぐ気づくよな」

馨「誰でもこれは気づくよ、話、聞こうか?」

四季「えっ?、」

馨「四季くんお腹は空いてる?」

四季「あ、そういえば、最近あんま食ってねぇから、腹減ってる…、」

馨「もぉ…、ご飯はちゃんと食べなきゃだよ?、ほら、話聞くついでにご飯食べに行こう、奢るよ、」

四季「いやっ!、それは…」

馨「いいから、話聞くついでだから、」

四季「はい…、てか、なんか、馨さん、ままモードみたいになってる」笑

馨「えっ?、そう?」

四季「おう」笑


馨「真澄隊長とはどこまで行ったの?」

四季「どこも行ってない、手繋ぐすら」

馨「え?、」

四季「ほんとほんと、泣いてる時に考えたら、手繋いでねぇなーって」

馨「そっか…そういえば、

馨「真澄隊長、案外、口で伝えるの苦手なんだよ?、最初はああいう理由でも、きっと、今は好きになってるよ、」

四季「そうか…??」

馨「うん、そうだよ、真澄隊長、四季くんが別れよって言って去った後、呆然としてたし、その後も何回もあったし、真澄隊長らしくないぐらい、油断とかしてるよ、付き合うより、別れる方が支障ででるよ」

四季「、!、そうなん?!、」

馨「うん、そうだよ——」



真澄「は?、一ノ瀬…?、それに馨…、」









二話、ここまでですっ!、次、三話、100とか来たら出そうかな…?、100行ったみたい🥹

あと、誰か良ければ、宣伝とかしてください🥹

ますしき すれ違い

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コメント

7

ユーザー

こういうすれ違っちゃう話好きだから嬉しいです!🙏 ますしき最高すぎます……🥹🥹

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