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14 - スンリ 愛され

♥

301

2025年07月06日

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< START >


「 お帰りなさいませ 。 ご主人様 。 」


スンリ 「 か 、 かわいい … 」


俺 は 女の子 大好き スンリ です 。

今 俺 は TikTok を 見ていて 日本 の 女の子

を 見ていたら 可愛い メイド 服 を 来た

女の子 が 男性 の 客 を 相手 する と いった

職業 の 動画 が 出てきた 。


それで 俺 は 思う 。

俺 も 可愛い から 絶対 似合う って 。

なので ヒョン 達 を 落として 見せる !!


早速 Amazon で 購入 。

明日 には 届く ので ポーズ 練習 でも するか



翌日



スンリ 「 これ が メイド 服 かぁ 」


本当 に 買ってしまった と 自分 で 思う 。

客観的 に 見る と 絶対 きもいから 。

でも 買った から には 履く し ヒョン 達 を

虜 に したい 。


なんか これ スカート の 丈 短い …

引っ張らない と パンツ 見えちゃうよ !!

わざわざ 茶髪 の ロング ウィッグ も 買った

準備 完了 だ 。



「 ただいま ー  」


1人 の ヒョン が 帰ってきた みたい 。

さっそく 本番 だ ~ !!


ヨンベ 「 疲れた ~ 。 誰 も いないの ?? 」


確か スンリ 休み って 言ってなかった?? と

思っている と 走ってくる 音 が する 。


スンリ 「 お 、 お帰りなさいませ 。 ご主人様 !! 」


少し 頬 を 赤らめながら 丈 を 引っ張る

スンリ が にこ と 微笑む 。

その 瞬間 俺 の ハート に 弓矢 が 貫通 した


ヨンベ 「 … かわ 、 いい 。 」


素直 に 口 から 出た 言葉 を 言う と

末っ子 ちゃん は 嬉しそう に 飛び跳ねる


ヨンベ 「 なにその 格好 … 」


スンリ 「 メイド さん です 」


くる ~ っと 回って 見せる スンリ に 笑って

爆笑 してやりたい のに 馬鹿 に できない 程

ほんと に かわいい


そうすると また 「 ただいま 」という 声

が 聞こえる 。


スンリ は 急ぐ そうに そこ へ 向かっていった

俺 は 高まる 心臓 を 抑えながら また 一言


ヨンベ 「 かわいかった … 、 」⸝⸝



タプ 「 つかれた 」


スンリ 「 お帰りなさいませ 。 ご主人様 ?? 」


タプ 「 ん ?? 」


目の前 を 見る と 茶髪 の かわいい 女子 が

立っていた 。 俺 は 幻 かと 思い そのまま

目の前 の 胸 を 掴む 。


そうすると


スンリ 「 きゃ ~ 、 タッピョン の 変態 !! 、 」


タプ 「 す 、 スンリ !? 」


聞き覚え の ある 声 を 発する ので びっくり

だ 。 目の前 の やつ は 弟 で ある スンリ だっ

た から 。


タプ 「 なんだ その 格好 … 」


スンリ 「 似合ってますか ?? 」


そう 言って ひらひら と スカート を 揺らす

ので ガン見 してしまう 。


タプ 「 か 、 可愛いよ … 」


スンリ 「 ですよね !! 」


やっぱり と 言った 顔 で 目 を 細めて 笑う

スンリ に 心 を 掴まれる 。

俺 は 冷静 に なる 為 に 自室 へと 向かう 。

鞄 や 上着 を 投げ捨てて 思う 。


タプ ( やばい … かわいい 、 )⸝⸝


丁度 よく また 玄関 が 開く 。


テソン 「 ただいま ~ 、 」


眠そう に 目 を 開く テソン は また 見開く こと に なる。

目の前 に いる 美少女 を 見た から


スンリ 「 お帰りなさいませ 。 ご主人様 !! 」


今度 は ハート を 作って みせる スンリ に

テソン は 腰 を 抜かす 。


スンリ 「 大丈夫 ですか !? 、 」


そう 言って 近づいくる スンリ に スカート の

中 が 丸見え に なってしまう 。

そうすると 中 は ボクサー という 男 らしい

パンツ だった ので スンリ だった のか と 今更

の よう に 気づいた が 逆 に 萌えてしまう


テソン 「 … かわいいよ 」


スンリ を 抱き寄せる よう に 顔 を 真っ赤 に

しながら 吐き出す 。

スンリ は やった と ガッツポーズ を して

自室 へと 戻ってしまう 。


テソン は それが 聞きたかった だけか と がっ

かり しながら 我 に 変える が やはり 一言


テソン 「 … かわいすぎるよ 、 」⸝⸝


そう 言って お風呂 へと 向かう 。


最後 に 「 ただいまぁ 、 」 と 疲れた

ように ドア を 開ける ジヨン 。


スンリ 「 お帰りなさいませ 。 ご主人様 、」


ジヨン は 疲れていた 目 を 倍 の 大きさ に

開けて サングラス も 取る 。


ジヨン 「 え 、すんちゃん ?? 」


スンリ 「 すんちゃん です !! 」


ジヨン 「 … かわいい ~ 、 」


疲れた ~ と スンリ に 抱きつく ジヨン に


スンリ 「 わ セクハラ ですよ ~ ご主人様 !! 」


ジヨン 「 うるせぇ 」


と お尻 も 揉む 変態 ジヨン 。


ジヨン 「 かわいい 」


を 何回 も 連呼 しながら 頭 を 撫でる 。


スンリ 「 はいはい 、 わかりました から 」


3人 の ヒョン から 言われてる スンリ は

慣れる よう に 感謝 する 。


ジヨン 「 … すんちゃん 、 かわいい 」


本音 を 零す ジヨン に またもや スンリ は


スンリ 「 ありがとうございます 、 」


満更 でも ない すんちゃん だった 。


< おわり >


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