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第5話 「魔導国」
魔導国は、色とりどりの魔法陣と光に包まれていた。
空中に浮かぶ本、勝手に動くペン、時々小さな爆発音。
「……相変わらずだな」
深海国の王子、**御崎 詩**は、苦笑しながら城内を歩いていた。
「うたくーんっ!!」
背後から飛びつくように現れたのは、
魔導国の王子、**九十九 麗**
「なになに?今日はどうしたの?」
「あのなぁ、はるてぃーが他国の奴らと旅に─」
「なにそれ! 旅? 面白そう!」
「……まだ詳しく説明してないんだけど」
「えぇ~? だってさぁ!」
きゅーはくるっと一回転する。
「他の国の人と会えるし、強い人もいそうだし」 「絶対楽しそーじゃん!」
詩は思わず笑った。
「即答かよ……」 「えー? 迷う理由ある?」
「そうか……なら良かったけど」
うたは、少し安心したように言う。
「危ないこともあると思うけど」 「へーきへーき!」
きゅーは胸を張る。
「魔法なら任せてよ! おばかだけど強いから!」
「それ自分で言うんだ……」
二人の間に、柔らかな空気が流れた。
「じゃあ、行くってことでいいんだな?」 「もちろん!」
にこっと笑って、きゅーは手を伸ばす。
「よろしくね、うたくん!」
「ああ、よろしく」
✨きゅーが仲間になった☆✨
主が出てきます↓
どもどもー!主だお☆
あけおめことよろ!でございまーす!
瞬間に投稿きつかった~でも言っちゃったしね……
って感じでした。
ひな👾のお部屋 でも言ったんですけどね
てことでおつひなでしたー!
第6話 1/2 投稿予定