テラーノベル
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⚠️注意⚠️
ご本人様とは関係ございません
結構グロ
怖い人には怖いかも
2つの意味で🔞
設定
☃️は飼育員
後に園長
🦍は🦥
🍆は🦁
🍌は🐘
🐷は🐧
☃️愛されすぎ
☃️視点
偉い人「おらふ、今日からお前は園長じゃ」
☃️「ぇ、?」
☃️「僕何もしてないですよッ…!」
☃️「動物のことなんて分からないですし…」
偉い人「何を言っておるのじゃ?」
偉い人「お主は動物と会話ができるじゃないか」
☃️「動物と会話することしか出来ないんですけど…?」
偉い人「よく会話をすれば分かるはずじゃ」
偉い人「わしは用があるからおさらばじゃ」
☃️「そんな急に言われても…」
?「チッ…なんであんなやつが園長なんだよ」
☃️「うぅ…;ᯅ;」
🦍🦥「飼育員さんは園長になったんですよね?」
🦍🦥「喜ばしくないんですか?」
☃️「僕がこの仕事を選んだ理由知ってる?」
🍆🦁「知らないなぁ…」
☃️「誰にでも愛されて、みんなが過保護になるから、そんなことがない職業になりたかったの」
🍆🦁「でも俺らの声聞こえてる時点で愛されてない?」
☃️「そうなの?」
🍌🐘「俺らの声聞こえるのがまずまず珍しいからねー」
🍌🐘「前任園長は僕たちの声聞こえてなかったし、適当に掃除するわで嫌だったから飼育員さんが園長になって嬉しい」
☃️「なんか園長になって良かったかも…!」
🐷🐧「自信ついてくれてよかった」
🐷🐧「俺達は園長のこと支えてますからね」
☃️「ありがとう!」
☃️「仕事行ってくる!」
🦍🦥視点
☃️「🧹ファサファサ」
前任園長「チッ…早く掃除しろよッ💢」
☃️「あ、すみません…」
前任園長「使えねぇな」
前任園長「俺が園長の時はもっと…」
前任園長「ガミガミクドクド」
☃️「〜〜〜💦💦」
🦍🦥「前任園長邪魔ですね」
🦍🦥「何が自分が園長だった時なんだか…」
🐷🐧「嫉妬なんですかねぇ?w」
🐷🐧「前任園長なんて使えもしなかったのにw」
🍆🦁「園長の邪魔したらまじで喉元噛みちぎってやる」
🍌🐘「踏み潰してやる…」
🦍🦥「まぁまぁ…その内時期が来ますよ」
🦍🦥「その時に失敗すれば園長はここに来なくなりますから」
🦍🦥「重々承知でいてくださいね?」
☃️視点
あれから数日が経った
☃️「はぁ…なんか園長室遠い気がするんだけど…」
そもそもここが結構広い室内動物園だからだと思うけど…
それにしても疲れたな…
☃️が園長室の扉に手をかける
☃️「、?」
血なまぐさい
もしかして動物が勝手に入ってなにかに刺さっちゃったかな?
そしたら早く助けないと!
☃️が園長室の扉を開ける
☃️「ぇ、?」
言葉を失った
いや、失わざるを得なかった
🍆🦁「あ、えんちょー♡」
🍆🦁「園長室にくるの早かったですね♡」
🍆🦁「仕事が早く終わってくれて俺も嬉しいです♡」
☃️「…ぼん…くん?」
🍆🦁「?はい?なんですか?♡」
☃️「その……、」
🍆🦁「…………」
🍆🦁「前任園長ですよ♡」
🍆🦁「毎日小言を言われて嫌だったでしょ?」
🍆🦁「だから俺が〇したの♡」
☃️「いゃ、ぇ?」
頭が追いつかない
何を言ってるの?
ぼんくんは…人を〇したの?
いや、そんなこと考えちゃダメだ…
とにかく逃げないと…!
☃️が走る
☃️「ここまで来れば…追ってこないか…」
こんな事になるなんて思いもしなかった
とりあえず、園から出よう
園から出れば警察も呼べるし、偉い人も呼べるから
?「みぃーつけた♡」
?が☃️を抑える
☃️「ッ…誰…?」
?「声で分からないですか?♡」
☃️「!」
☃️「…めんくん」
🐷🐧「正解です♡」
🐷🐧「それにしてもなんでそんなに怯えてるんですか?」
☃️「…怯えてない…!」
🐷🐧「怯えてますよ?♡」
🐷🐧「だって手、震えてるし♡」
🐷🐧「かぁーい♡」
☃️「んッ!」(目を瞑る
🐷🐧「目、開けてくださいよ♡」
🐷🐧「そんなに俺らを視界に入れたくないですか?」
☃️「こわぃ…ょ…」
🐷🐧「そんな怖さもなくなりますよ」
🐷🐧「俺らとずっと一緒にいれば…ね♡」
🦍🦥視点
🐷🐧「連れてきましたよ」
🦍🦥「ナイス」
☃️「ひっ…」
🦍🦥「怯えてる顔も可愛いですね♡」
☃️「…ぅ」
🦍🦥「はぁ可愛い♡♡」
🦍🦥「めんありがとう」
🦍🦥「見回りしてて」
🐷🐧「はーい」
🦍🦥「園長可愛いですね♡♡」
🦍🦥「食べたいぐらいです♡」
☃️「ぃやッ…」
☃️が後退りする
🦍🦥「逃げないでくださいよ」
🦍🦥「ここから出れないんですから無駄ですよ」
🦍🦥「出ようとしたら足切りますけど♡」
☃️「やってみないと…分からへんやろ…?」
☃️が逃げる
🦍🦥「…無駄ですよ♡♡」
☃️視点
ッ…正直、こんな事になるなんて思ってもおらんかった…
動物なら僕のことを愛さないと思ってたから
でも結果は愛されてた
浅はか過ぎたな…ほんとに…
☃️「はぁ…はぁ…」
☃️「もうすぐ出口や…ッ!」
ここから出れば僕は助かる!
☃️が出口へ手を伸ばす
?が☃️の手を掴む
☃️「へ…?」
?「園長は俺らのこと嫌いですか?」
?「俺らはこんなに愛してるのに…」
?「悲しいです…」
この声は…
おんりーだ…
☃️「おんりー…?」
🍌🐘「園長はここから出たいの?」
🍌🐘「教えてよ」
☃️「出たい…ょ、」
☃️「今のみんなはおかしいよ…」
🍌🐘「そうですか、、」
🍌🐘「それじゃあ、身体で教えてあげますよ♡♡」
🦍🦥視点
🦍🦥「おんりー、見つかった?」
🍌🐘「運んできましたよ」
🦍🦥「痙攣してる」
☃️「ビクビク」
🦍🦥「搾りすぎだよ」
🍌🐘「ごめんなさーい」
🍌🐘「罰としてぼんさんの手伝いしてきマース♡」
🦍🦥「行きたいだけでしょ…」
🦍🦥「まぁいいや」
🦍🦥「園長、こんなに搾られて…♡」
☃️「ぁぅッ…///」
☃️が🦍🦥に抱きつく
🦍🦥「どうしましたか?♡園長♡」
☃️「もぅッ…出ないッッ……から…」
☃️「こんな事しないでッ…」
🦍🦥「ここに居てくれるんですね♡♡」
🦍🦥「大丈夫ですよ♡出ないならあんな事しないですから♡♡」
🦍🦥「それなら…」
☃️「ぇ、?」
🦍🦥「逃げ出さないとは言えど邪魔になりますからね」
🦍🦥「切り落とさないと♡♡」
☃️「ぃゃッッ…」
🦍🦥「大丈夫ですよ。」
🦍🦥「痛いのは一瞬なので♡」
☃️「はぁ…はぁ…ッヒグッ」
🦍🦥「よしよーし♡」
🦍🦥「大丈夫ですよ♡」
🦍🦥「血が出ただけでタヒにませんから♡」
☃️「ッ…ヒグッグスッ」
🦍🦥(はぁ、♡♡可愛い♡♡♡♡)
☃️視点
僕はドズルくんに足を切断された
これで僕はもう逃げれない
一生、あの動物園に囚われてしまうのかな…
自分の気が向けば続きの🔞やら脱出成功とか書くかも
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