テラーノベル
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まぜ太「待て、あっと!!」
【まぜ太視点】
ロゼ「しつこいですね。」
ロゼからあっとを取り返すためなら、俺は_。
まぜ太「あっと!!正気にもどれ!!」
お願いだ、、
あっと「…。」
ロゼ「無駄ですよ。俺が一年懸けて、開発した薬を使ってますから。」
くそっ!!どうすれば、
ばぁう「まぜ太!!」
「っ、はぁはぁ」
まぜ太「ばぁう!」
「無事か?」
ばぁう「あぁ、俺は無事だ。」
「それより、あっとは?」
あっとは、
まぜ太「まだだ。」
本当にどうすれば、
心音「あのっ!!」
確か、めておらのリーダーの
心音「俺、治し方知ってます!!」
治し方を知ってる?
ロゼ「おいっ!余計なこと言うな!!」
心音「相手の心に問いかければ、多分」
相手の心に問いかける、、
やってみるか。
まぜ太「あっと、目を覚ませ!!」
ロゼ「無駄ですって!!それより、先にあなたの存在を消させてもらわないと…」
そう言って俺に向かって銃を構える。
俺は避けられる体制になる。
めておらーロゼ「俺等が食い止めるので、はやくあっとさんを!!」
え!?
まぜ太「ありがとう」
俺は、あっとの手を引いてその場を離れる。
ロゼ「おいっ、お前らどけ!!」
【あっと視点】
まぜ太「あっと、いい加減目を覚ましてくれ…」
「あっとは、俺の」
「恋人だろ!!」
俺の、恋人はロゼ_。
あれ?俺は、なにか忘れている気がする。
いったい、何を?
まぜ太「目を、覚ましてくれ」
「あっと…。ポロポロ」
俺の手に、目の前で泣いている男の雫が垂れる。
ッ、何か、忘れてはいけないことを忘れてる。
思い出さなければいけないことを_。
まぜ太「俺のことを、初めて好きって言ってくれて、嬉しかった。」
「正直、生きてる中で、一番嬉しかった。」
「なのに、今あっとが見ているのは、ロゼだ。」
「薬のせいだってのは、分かってる。」
「でも、俺はそれが辛いッ!!」
「いい加減、目を覚ませよ、」
あぁ。思い、出した。
俺は、忘れてはいけない、大切な存在を忘れてたんだ。
ずっとずっと、大切に思っていた人を_。
あっと「ま、ぜッ?ポロポロ」
まぜ太「ッ、あっと?」
あっと「俺、俺!!」
「ごめん、」
俺のことを、救ってくれた。
好きだと言ってくれた。
こんなにも、大切で愛おしい存在を忘れていたなんて。
俺は、自分が許せない。
まぜ太「あっと_。」
「おかえり。ニコッ」
こんなにも、優しく微笑んでくれる。
あっと「ただいま。」
ちょっと意味わかんなくなった…
次回は、ロゼくん編です。ロゼくんの過去とこれからどうなるのか_!?
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コメント
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atさん戻ってこれて良かったです(இдஇ`。)˚