テラーノベル
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ロゼ「おいっ、お前らどけ!!」
くそっ!!折角、あっとくんを俺のに出来たのに…
ロゼ「お前ら、トップになりたいんじゃなかったのか?」
俺の目的はあっとくん。俺以外のめておらメンバーの目的はトップになること。
だから、俺はこいつらを手助けしているつもりでいる。
心音「トップにはなりたい、けど!!」
Lapis「俺らは、正々堂々、」
みかさ「正面から勝ち取りたいんや!!」
メルト「俺らの知ってるロゼはそんなんじゃなかった!!」
らいと「なぁ、いい加減もとに戻ってくれん?」
もとに戻る?何を言ってるんだ?
ロゼ「俺の意思はもともとこれだ!」
心音「違う!!」
ッ、!?
Lapis「俺らの知ってるロゼはもっと優しくて、」
みかさ「真っ直ぐな男」
メルト「みんなの憧れなんだよ」
らいと「でも、今のロゼはそんなんじゃなか。」
心音「昔のロゼに戻ってよ!」
昔の、俺?
心音【どうして、ばぁう兄ポロポロ】
メルみか【ぐすっ、ぐすっ】
Lapis【約束したのに…】
らいと【あの約束は嘘やったと?】
路地裏で泣いている5人の子供、というには大きいけど、
俺からしたら可哀想でほっとけなくて。
拾って一緒に生活し始めた。
そいつらは、俺のことを兄みたいだと言ってくれた。
血が繋がっていないけど、本当のお兄ちゃんみたいな人がいたのだと、
その人が急に姿を消したのだと、教えてくれた。
ロゼ【俺なら、そんな思いはさせないのにな…】
そう言うと、目をキラキラさせて泣いて喜んでた。
俺は、こいつらのことを精一杯幸せにしよう、って誓った。
それなのにッ、今の俺は、、、
あっとくんを見つけて、それからあいつらよりも自分のことを優先した。
あいつらにも迷惑をかけていたッ。
誓ったのに…
あいつらを捨てた兄と同じようなことをしてしまったのだと…
ロゼ「すまな、い」
「俺は、お前らのことを捨てないと言ったはずなのに…」
「傷つけるようなことをしてしまった。」
「許されることじゃないのは、分かってる。」
「俺は、もう一度お前らと一緒にいたい。」
「お前らがいい。」
「お願いだッポロポロ」
心音「当たり前だ。」
Lapis「俺らがいつお前を追い出すと言った?」
みかさ「俺らはずっと、一緒やんな」
メルト「ま、別にいてあげてもいいけど…」
らいと「メルト、照れとーと?」
メルト「うるさい//」
みんな、
ロゼ「ありがとう。」
ばぁう「今回、俺は空気?」
コメント
3件
面白かったです! 今回ばぁうさん空気になってたね☆w
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#まぜあと