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❤️side
❤️「好きって、……、ぇ、、?」
頭がパンクしそうだ。
じんちゃんが、俺のこと、好き…?
全然、分からなかった、、。
💛「いきなりだったよな、ごめん。」
💛「おまえには柔太朗がいるのは分かってる。」
💛「その上で、伝えようと思ったんだ。」
じゃあ、付き合いたいとは思ってない、ってことか、、
でも、でも……、
こんなとこ、柔なんかに見られたりしたらっ、
ガタンッ
ドアの方から、音がした。
🤍「舜太。」
柔だ。
髪は乱れていて、疲れたような顔をしている。
俺が寝ている間に何かあったのだろうか。
🤍「揺らいでんの?」
❤️「っ違う!」
即否定した。揺らいでなんかない。俺には柔しかいない。
❤️「俺は、柔のだから…」
🤍「うん、そうだね」
そう言って頭を撫でてくれる。
その後、強く抱きしめられた。
柔は誰にも聞こえないような小さな声で、俺に耳打ちした。
🤍「今日帰ったらお仕置ね?」
ぞわぞわと、身体の中で何かが蠢いた。
“お仕置”。
❤️「……うん♡」
早く帰りたいと、心から思った。
🤍side
呆然として動かないじんちゃんをよそに、俺らは家に帰った。
もう、あと何回暮らせるか分からない家に。
🤍「ずっとやってみたかったんだよね」
🤍「もうお仕置もできなくなっちゃうかもしれないからさ、」
ベルトを外し、ズボンを脱ぐ。
🤍「俺の、めいっぱい味わって?」
❤️「……うん♡」
❤️side
フェラは初めてだ。
それは柔も。
どうやるのが正解なのか、上手く分からないけど、
柔の機嫌を治すためにも、精一杯気持ちよくしてあげようと思った。
返事を待たずに、柔はそれを俺の口に突っ込んだ。
❤️「ん゛ぉ、っ!?」
喉の、1番奥まで突っ込まれ、ぐりぐり押し付けられる。
❤️「あ゛、っ、ん゛、!、」
くるしい、いき、できない、っっ
🤍「ねぇ、ちゃんと咥えてよ」
頭を押さえつけられて、もっと強い力でごりゅごりゅ突かれる。
❤️「あ゛っ、あ゛ぁっ、、!」
いたい、くるしい、、
自然と涙が出ていた。殴られたって泣かないのに。
🤍「全然気持ちよくないんだけど。」
ごりゅっ、ごりゅっ、1番奥に押し付けられる度、嗚咽が漏れる。
❤️「う゛っ、がひゅ゛、っっ」
あ、あ、…、もう、むりだ、、
身体が限界を迎え始め、意識が飛びかけていた時。
急に、じゅぽ、と嫌な音を立てて抜かれた。
❤️「っ゛あ゛、がひゅっ、ひゅーっ、はひゅーっっ、おぇっ、 」
嗚咽が漏れたのと同時に、胃酸が逆流するような感覚に見舞われ、吐いてしまう。
❤️「げほっ、う゛ぇ、っ、ん、おぇ゛ぇ、っ、」
🤍「はぁ、」
ため息をつかれた。
ぜんぜん、気持ちく、させて、あげられんかった、
ごめん、なさ、い
❤️「ひゅっ、かひゅ、ひゅ、ごめ、っ、なさ……っ、お゛ぇっ、」
❤️「ごめん、なさ、い、っ、げほ゛っ、」
突然、涙が止まらなくなった。
迷惑かけて、嫌な思いさせて、なのに、まともに気持ちよくもさせてあげられない、
おれ、だめだ、、
🤍「もういいよ」
❤️「……、っぇ、」
サーッと血の気が引いていった。
すて、られる、、?
🤍「普通にセックスしよ」
❤️「……ぇ、ぁ」
🤍「何?」
良かった、、捨てられない、、機嫌はさらに損ねちゃってるけど。
❤️「すて、られるの、かと…」
🤍「……ふーん」
適当な返事をされたと思えば、すぐに体制を変えさせられる。
騎乗位だ。
❤️「あっ、ぇ、ちょ、慣らし、て」
❤️「あ゛っ!?♡♡♡♡」
奥までずぷんと音を立て挿いる。
🤍「…きっつ、」
我慢できず吐息を漏らしながら呟く柔。
俺はというと、全く余裕がなかった。
頭痛で倒れて、告白されて、揺らいだと思われればお仕置。初めてのフェラは上手くいかず、吐いて、泣いて、その後の性行為だ。
正直、もうイきそう、。
そんなこと考えてる余裕はなかった。
ごぷぷ、と結合部から嫌な音が立つ。
そして、さらにさらに奥まではいっていった。
❤️「あ゛あ゛あ゛っっ゛!?♡♡♡♡♡」
何度も腰を動かされ、ごちゅんごちゅんと肉がぶつかる音がする。
🤍「ねぇ、ごめんなさいは?」
🤍「柔のを気持ちよくさせてあげられなくてごめんなさい、はい、言って?」
❤️「あ゛ぅっ、♡♡♡♡ぁ、♡♡」
❤️「じゅ、の゛っ♡♡♡♡♡きもち、よ、くっ、あ゛ぁ゛っ♡♡♡させて゛っ、あげられ、かひゅ、っ♡♡♡♡なく、♡♡て、っっ♡♡♡♡ごめ、♡♡ぁ゛ぅ゛っ♡♡なさ、っい゛♡♡♡♡♡♡♡♡ 」
頭がぐるぐるしていた。
気持ちいい、けど言わないと、
ごめんなさいって、伝えないと、
でも、気持ちよくって…、っ
🤍「うん、ごーかく♡」
ばちゅんっ、と大きな音が響いた。
今まででいちばん強い一突き。
❤️「っ゛あ゛あ゛ぅ゛、!?、♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
腰が弓なりにそって、びくんびくんと波を打つ。
そして目玉がぐるんと白目を剥き、俺は意識を失った。
目を覚まして辺りを見渡すと、柔の姿はなかった。
窓から心地よい朝日が差し込んでいる。
朝ごはんを作りに行ったのかな、そう思い上半身を起こし、ゆっくりと向かおうとするとドアが開いた。
なんだか不機嫌そうな顔だった。
昨日のこと、…まだ怒ってる、、?
🤍「舜太、、」
名前を呼ばれた後、近寄ってゆっくり抱きしめられる。
その力は、ただ腕を添えただけのように弱い。
そういう時は、なにか辛いことがあった合図だ。
❤️「どうしたん、、?」
すると、啜り泣くような音が聞こえてきた。
❤️「じゅ、柔、、?泣いとるん…?」
🤍「おれ、怖いんだ……」
🤍「ここで暮らせなくなるのも、舜太と一緒にいられなくなるのも、…怖くて」
声が震えていた。泣く音はどんどん大きくなる。
🤍「昔、俺の大切な人が死んだ」
❤️「え、?」
初耳だった。大切な人が家族なのか、友達なのかわからないが、おそらく家族だろう。
🤍「俺、その人に未練いっぱいあって…」
🤍「いろいろあって、突然会えなくなって、それから少ししたら……、死んで、」
🤍「もう生きていけないって思った、死にたいって、何度も思ってた、」
そんな、…そんなこと、柔が思ってたなんて……
🤍「でも、その時に舜太と出会った」
❤️「、!」
🤍「その人に似てたとか、そういう訳じゃない。ただ、一目惚れしたんだ、 」
🤍「なのに……、舜太とも離れなきゃいけないの、?」
🤍「俺の、唯一の、希望だった……」
🤍「それで、あの人みたいに舜太も消えちゃったら、、!!」
🤍「おれは……どうすればいいの、?」
胸が痛んだ。柔に、そんな過去があったなんて。
その忘れられないトラウマがある中、トラウマを再起させるような状況になっている。
これは……、離れられるわけがない、
元々、絶対離れるつもりはなかったけど…
じんちゃんから話を聞いて、1つ引っかかっていたんだ。
なんで柔は過呼吸になったのか。
俺と離れるのが嫌だったんだろう、じんちゃんはそう言っていた。
確かにそうだろう。でも、過呼吸になるほど、、?
それは、“離れたくない”じゃなくて“離れるのが怖い”なんじゃないのか?
俺の読みは当たっていた。
柔は過去のトラウマを思い出して、過呼吸になったんだ、……
静かに泣いている柔の背中をさすりながら、優しく話した。
❤️「今日、じんちゃんに相談しよ?」
柔は何も言わなかった。
ただ、俺の肩で、震えていた。
この先俺らは、どうなってしまうのだろうか。
コメント
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続きありがとうございます🤩💘やっぱしゅんたくんがみんなから愛されてるのガチ神です✨️✨️続きも楽しみにしてますт ̫ т
今回も最高です!! 1話事のストーリーが面白くて、ホントに大好きです🥰️ 続きも楽しみに待ってます☺️
毎度の如くみてます。。。!!!もう通知が来たときは叫びましたねはい ほんとじゅうちゃんの重すぎる愛が好きすぎて抜け出せなんです!!今回も面白いお話ありがとうございました!