テラーノベル
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後日、千トは救出されネスト本部の近くの病院で読心の使いすぎにより、入院することとなった。
病室
千ト「…」
まどか「本当にこの探偵は迷惑をかけるよね」
右手「すみませんね。」
左手「多分1ヶ月は起きないんじゃね?」
瑠衣「ずっと気になってたけど、なんで皇はこんなに長く寝るんだ?」
右手「千トの読心は脳に負担をかけます。脳に休息を与えるには寝なければならないんです。」
左手「普段使ったときは1日ぐらいなんだけどよ」
誠一「1日もか!?」
健三「うるさいです。」
誠一「辛辣ぅ!」
右手「その代わり私たちには心を読めませんから。」
左手「肝心な俺らの探偵の心は誰にもわからないし、読めないんだよな」
光士郎「それよりホークアイズ、先日は千トと何を話していたんだ?」
瑠衣「げぇ!」
光士郎「げとはなんだ貴様!」
仁「それについては答えることはできない。本人の意思だ。」
光士郎「…そうか」
まどか「あ、そうだ。サカキに聞いたんだけど後日また呼び出されるみたい」
誠一「呼び出す回数バグってないか?」
健三「メタいです」
何も音沙汰もなく月日が過ぎていった。
千トの病室には毎日何ハウスかきていた。
そして救出から1ヶ月経った。
そのときホークアイズとスワロウテイル。そしてクラウンクレインがお見舞いにきた。
3ハウスが病室の扉を開けた
まどか「ふぁぁ…失礼するよ」
仁「失礼する」
誠一「邪魔すんでー」
左手「邪魔すんなら帰れー」
誠一「ほな帰るわ。じゃあn…って帰るわけないやろ!」
健三「馬鹿ですね…」
誠一「うるさいわ!」
光士郎「千トは大丈夫なのか?」
右手「ええ。」
左手「そろそろ起きて欲しいけどな…。兄貴が寂しがってるからよ」
右手「それは左手もでは?お見舞いに行くとき毎回私についていってるでしょう。」
瑠衣「そんな一面あるんだな?」
瑠衣がにやにやして聞く
左手「うるせぇ。黙れ」
???「ぅ…」
純「…?今誰か喋らなかった?」
健三「誰も喋っていないはずですが…」
杖道「じゃあ誰が喋ったんだ?」
権兵衛「ま、まさか!幽霊…!?」
誠一「幽霊!?ま、まさかいるわけないやろ!」
健三「うるさいです誠一くん。ここは病院ですよ?声が大きいです。」
瑠衣はキョロキョロ周りをみている
仁「瑠衣びびってんのか?」
瑠衣「びびってなんか…ねぇーよ!」
まどか「司波仁、今ちょっと間があったよね」
仁「あぁ」
瑠衣「うるせー!」
???「…ぅぅ」
権兵衛「ひぃぃ!誰の声なんだ!?」
光士郎「…わかるだろう?右手、左手」
右手「ええ。」
左手「あぁ。」
双子「我らが探偵 ですから/だからな 。」
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コメント
2件
健三くんと誠一くんの掛け合いおもしろすぎません?!笑いが堪えられない…… あの声は千トくんってことかな…?続き楽しみです♪