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名前:蝶勿 澪
読み:ちょうもち みお
性別:女性
性格:冷たく近寄りがたい、無口だが、優しさや気遣いは人一倍。
年齢:16
好きな事:料理、お花、甘いもの
嫌いな事:誰かを傷つける人。
得意な事:達筆、速筆
苦手な事:人と長時間話すこと、辛いもの
ランク:F
クラス:F
能力ランク:A?
役職:ヒロイン?クラス委員書記
能力:言霊
自身が発した言葉の通りに相手や世界が動く。だが代償も大きい。安易に言葉を言うべきではないだろう。
しかし、その命令が細かければ細かいほど、正確に、そして代償も少なくなる。
戦闘力:ない方じゃないかなぁ…体力皆無だろうし。
願い:自由になりたい。何も縛られずに。
学園へ来た理由:親に無理やり連れてこられた。
過去:とあるお貴族令嬢様だったが、異能力が発覚してからはずっと鍛錬させられてばかりだった。好きなことも遊ぶことも許されず、ただひたすら訓練、訓練、訓練。
彼女の心はとうに壊れていた。
勢いで発してしまった「みんないなくなっちゃえばいい!」。
その日以降、彼女の家族は行方不明になったり、いつの間にか亡くなっていたりと不幸が続いた。
彼女はそのことを反省し、今はほとんど話さないようになっている。
誰かを傷つけるためでなく、誰かを守るために。
その他:基本は小さなホワイトボードを持っており、そこに書いて会話をしている。
サンプルボイス
『私は蝶勿 澪…よろしくお願い致します。』
『私は、話すとそのことが現実になっちゃうので。』
「…美味しい…♪」
「かりゃ…ぃ…(泣)」
「〇〇さんを傷つける人…許さないから…」
「〇〇さんを守って…そして助けて!」
コメント
3件
おケマルリンチョッパー
うわ…蝶勿澪ちゃん、めっちゃ重い過去抱えてるのに「守るために言葉を使う」って変わったところ、刺さりました。ホワイトボードで会話する姿と、甘いもの食べて「…美味しい…♪」のギャップにやられた…!💔 言霊の代償の大きさが設定からひしひし伝わってきて、これからどう関わっていくのか気になるな。丁寧なキャラシート、ありがとうございます。