テラーノベル
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【基本情報】
名前 /小鳥遊 白織
(たかなし しおり)
性別 /女性
年齢 /16
性格 /恥ずかしがり屋でビビり。だがどこか掴めない。
容姿 /
(ちなみにピンク髪の予定でしたがあまりにも崩壊スターレイルの三月なのかと長夜月にしか見えないので急遽ど変更)
【詳細情報】
口調 /めっちゃ辿々しいと思う。第二人格はザ・お姉さん
一人称/アタシ
二人称/貴方
背景 /昔から気弱っ子で貧乏っ子だった。奨学金狙いで試しに受験、そして気付いたら受かっていた。能力を使った記憶がないのでなんやかんやで入学。そしてひっそりとそれなりの成績を保ちながら学校生活を送っているのだった…。将来の夢は弱肉強食の世界から逃げ出すこと。
身長 /173
体重 /42k((
好き /小鳥、激辛ラーメン
嫌い /大葉、運動
得意 /ピアノ、動物を育てること
苦手 /人とまともに話すこと
【その他必要事項】
能力 /「影のアタシ」
「彼女の影は全てを飲み込み捕食する。
彼女の第二人格は、逃げることを許さない。
彼女は見て、そして捕まえて、味わう。
彼女の影を踏んだ時、もう逃れることはできない。」
「白織」の影から、第二人格「カナリア」の具現化が現れる。
影が拡大し、そこから手が伸びて、対象を影の中へと引き摺り下ろす。
影に飲まれた人は、能力終了後に基本的に精神的ショックを受けていたり、能力の弱体が見られる
対策として、強い光、彼女の影がなくなるほどの光エネルギーを与えるといいだろう。
影から出てくる手は、光に弱く、強い光には脆く崩れてしまうからだ。
そうすれば、彼女は正気に戻るだろう。
ちなみに光量は、一般的なスマホのライトの5倍ぐらいいるのだが…。
武器 /レイピア(フェンシングの武器みたいな((
ランク /自称F(ちょっと私には測定ができませんでした。)
戦闘スタイル /近〜遠距離まで汎用可能
【その他書きたいことがあれば↓】
常に影を薄くして生活している少女。
先生ですら、彼女の存在を忘れているほど。
彼女は弱い、弱いからこそ常に逃げ、そして隠れてきた。
体力もなく、メンタルもないそんな彼女の支えは第二人格だけだろう。籠の中の小鳥は、いつ世に羽ばたくのか。
第二人格「カナリア」について
彼女の戦闘本能の具現化であり、彼女を守るためだけに心の中に現れる存在。
彼女の圧倒的に低い自己肯定を上げさせ、彼女を守るためであれば、どのような犠牲も気にしないと言う狂気の沙汰だが、その愛は本物。
能力を扱う時にのみ、現実に本当の姿を見せる。
その正体は、彼女が幼い頃に大切に育てていた小さな文鳥。
すでに亡くなっているものの、彼女を守るために、彼女の魂と融合したようなものだ。
サンプルボイス
「えっと…タタタ小鳥遊 白織ですぇっとゴメンナサイッ(逃走」
「ヒッやめてくださいっ!?56さないでぇっ(泣)」
「どうして私なんかがこの学校受かったんだろ…(泣)」
「ねぇカナリア…助けてよぉ…(泣)」
第二人格「カナリア」
「アタシは「カナリア」、あの子の…第二人格に当たるわ?」
「全く…貴女は強いわ、弱いならならどうしてこの学校に居るっていうの?」
「…貴女を守る、それがアタシの宿命♪」
「貴女は死なないわ、アタシが守るもの。」
コメント
1件
うわ、この白織ちゃんの設定、めっちゃ好きです……! 弱さと強さが同居してる感じがたまらない。特に「自己肯定感が低いのに第二人格カナリアがめちゃくちゃ強い」ってギャップ、心掴まれました。カナリアが実は昔飼ってた文鳥の魂だってところも、切なくて美しい設定ですよね。本編でどんなふうに暴れるのか(あるいは逃げるのか)、すごく気になります! 続き楽しみにしてますね。
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