テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
今回の夢小説はここで終わりです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
上原しお(カミハラシオ)、しーちゃんがそういえば、といい私に話を振る。
「行きたがってたとこは行けたの?」
しーちゃんの言葉に、グループのみんなは首を傾げた。
私は内心冷や汗ダラダラで、しーちゃんたちからさり気なく視線をずらす。
「はぁ!?行ってないの!?」
私はその言葉にビクリと体を震わせる。
ゆんちゃんが私の両肩を掴んで私をグワングワンと前後に揺らす。
「ちょっ、ゆえ!」
あーちゃんがゆんちゃんの腕を掴んで
前後にグワングワンと揺らされる私を解放した。
「も〜!だから、先生に言ったのよ! 雪華は遠慮強いから慣れた人たちとじゃないと行きたいところも言えないんだからって!!!」
ゆんちゃんが頭をグワーっと頭を抱える。
そんなゆんちゃんをしーちゃんはまぁまぁ、と慰めるように背中をポンポン、と叩く。
「心配してたところが出てきたわね。」
あーちゃんの言葉に私は下を向くしか出来なかった。
だって、あんまり話したことない人に行きたいところ言うなんて失礼かなぁ、って思ったから言わなかったから。
幼馴染である2人とは久しぶりに話したから余計話しずらくて仕方がなかったのが本音である。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
1,262