末澤side
仕事終わりにメンバー全員で居酒屋に行ったあの日から何か正門の様子がおかしい。
正「はぁ…雪兎ちゃん……」
小「まっさんまたため息ついてるやん、」
佐「よっぽどあの子のこと気になってるんですかね、笑」
小「ちょっと末さん声掛けて来てや、笑」
末「は?なんで俺やねん嫌やわ、」
草「正門やったら末澤のことも好きやから喜びそうやけど、笑」
俺は嫌って言ったんやけど流れ的に正門に話しかけに行くことに。
末「…正門、」
正「ん、誠也くんどうしたん?」
末「今日お前朝からため息ばっかやで」
末「何をそんな落ち込んでんねん、」
正「え、俺そんなため息ついてた?無意識やったわぁ、」
佐「正門くん、この前会った子のこと気になってるん?」
正「ん〜、なんかずっと頭から離れへんねん、」
正「あの柔らかい雰囲気とか可愛らしい笑顔とか、」
末「お前それもう惚れてるやんけ、笑」
正「えぇっ、そんなんちゃいますよ〜、?笑」
正門があの女の子のことを話してる時、ほんまに愛おしく思ってるような表情しとってん。
そんな好きならはよ会いに行けばええのに。
末「そんな好きなら会いに行けや」
正「いや、でも俺ら一応アイドルやし…」
末「アイドルの前に1人の人間やって俺前も言うたやろ、」
草「末澤珍しく男前なこと言うやん、笑」
末「リチャ、珍しくって何やねん。笑」
佐「あの子居酒屋の常連って言ってたやんな?ならまた行ったら会えるんちゃう?」
正「そうやけど…俺今日夜まで仕事あるし、」
小「なら俺が代わりに会いに行っとくわ笑」
正「こじけんそれはあかん、!」
小「へ〜、あかんの?笑」
正「…あ、いや、別にええよ…?」
小「まっさんわかりやす、笑」
小「大丈夫やってあの子のこと取らへんから、笑」
正「ほんまこじけん悪いわ〜、笑」
とりあえず正門の調子は戻ったらしい。
正門とあの女の子が上手いこと行ったらええけどな、
俺こういうの意外と好きやしちょっと見守らせて貰います。笑
小島side
さっきまっさんに俺があの女の子に代わりに会いに行くって言ったらめっちゃ焦ってたけどそんなん知らんから行きます。笑
会いに行くとは言ったけど必ずおるとは限らんしな。笑
俺1人やったらちょっとあれやし晶哉連れてこかな、
小「晶哉〜、一緒に行く?」
佐「え、あの居酒屋ほんまに行くん?」
小「おん。せっかくやし行こや、」
佐「俺は別に良いけど、正門くんに怒られへん?笑」
小「平気やろ、あの女の子に会いに行く訳ちゃうし、笑」
ていうことで晶哉を連れてまたあの居酒屋へ。
…雪兎ちゃんおったらええのにな。笑
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