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『寸止めイキ地獄』
暗い寝室、ベッドの上。
るいがごいちを自分の膝の上に引き寄せて、唇を重ねる。
チュ……
「んっ……るい……」
るいがすぐに舌を深くねじ込んで、激しくキスをする。
ジュル……レロッ……グチュグチュ……
「もっと舌出せ」
ごいちが息を乱しながら従う。
「んッ……ふッ……んん……!!」
るいがキスを続けながら、ごいちのシャツを乱暴に脱がせ、胸を強く掴む。
サワッ……コリコリコリ……
「っは……! るい……そこ……っふ……!」
「もうこんなに硬くして……情けないな」
るいが乳首を指で強く摘みながら、引っ張る。
コリッ……コリコリ……
「んあぁっ……! るい……っ、痛い……っ、でも……っは……!」
るいがごいちのズボンを一気に引き下ろす。
ズルッ……
「ほら、見せてみろ。
もうびしょびしょじゃん」
シュッシュッシュッ……
るいが前を荒く扱き始める。
ごいちの腰が勝手に跳ねる。
「んあっ……! るい……っ、そこ……っ、激し……っふ……!」
るいが手を止めて、先端だけを親指でゆっくり円を描く。
「ほら、もっと我慢して。」
ごいちの体がびくびく震える。
「やめて……っ、もう……イきそう……っあ……!」
るいがピタッと手を止める。
「っ!なんでっ!るぃ….」
「反応かわいー。」
「るいッ!イかせて…♡」
これを何度も繰り返す。
1回、2回、3回……10回近く。
ごいちの声が壊れていく。
「やめて……っ、るい……もう無理……っあ……!」
るいがようやく手を速めて、限界まで追い込む。
シュッシュッシュッシュッ……!!
ごいちが体を硬直させて達する。
「んあぁっ……! いく……っ、あぁ……!!」
ビクビクッ……ドピュッ……ドピュ……
白いのが自分の腹に飛び散る。
「上手にイけたね。」
るいがイッた直後、すぐに激しく手を動かし始める。
シュッシュッシュッシュッ……!!
ごいちがびっくりして手を伸ばす。
「ま……待って……っ、るい……っ、ちょっと止めて……っはぁ……!」
ごいちがるいの手を抑えようとする。
るいは心の中で思う。
(そんなんやっても、俺の興奮煽るだけなんだけどなー……)
るいがごいちの手を軽く払いのけて、さらに激しく扱き続ける。
シュッシュッシュッシュッ……!!
「んあぁっ……! るい……っ、敏感……っ、だめ……っあぁ……!!」
るいが冷たく短く言う。
「今敏感だもんね、きもちぃね♥」
ごいちの体が激しく跳ねる。
「やめて……っ、もう……イきそう……っふ……!」
るいが再びピタッと手を止めて寸止めする。
ごいちがぐったりと息を荒げながら。
「はぁ……はぁ……っ、るい……もう……やめて……」
るいがごいちの後ろに指を這わせる。
クチュ……
「ほぐすよ」
ヌプッ……グチュ……
一本指を入れる。
ごいちはさっきイッたばかりで感度が極限まで上がっている。
「んあぁっ……! るい……っ、そこ……敏感すぎ……っふ……!」
るいが二本指に増やして、前立腺を容赦なく擦る。
グチュグチュグチュ……!!
「っは……! だめ……っ、またイきそう……っあ……!」
るいが指を激しく動かしながら。
「ほら、我慢しろ。」
ごいちが頭を振って泣きながら。
「やめて……っ、るい……っ、止めて……っはぁ……!」
るいが指を止めて寸止めする。
ごいちの体がびくびくと跳ねる。
「っは……っ、はぁ……っ……」
るいが再び激しく指を動かし始める。
グチュグチュグチュ……!!
「んあぁっ……! るい……っ、もう……耐えられない……っあ……!」
るいが指を抜いて、自分のものを押し当てる。
ヌルッ……
「入れるよ」
ズブゥゥ……ズブズブズブ……!!
一気に根元まで突き刺す。
ごいちが大きく喘ぐ。
「んあぁぁっ……! るい……っ、入ってる……っ、奥……っふ……!」
パンパン……パンパンパン……!!
るいが激しく腰を振りながら。
「ほら、もっと締めつけろ」
ごいちの体がすぐに反応する。
「んあっ……! るい……っ、奥……当たってる……っあぁ……!」
グチュグチュ……パンパンパン……!!
るいが動きをさらに速める。
ごいちの声が限界を超える。
「やめて……っ、るい……っ、また……イく……っ、あぁぁ……!!」
ぴゅッ……ぴゅッ……ぴゅルルル……!!
ごいちが挿入されたまま、潮を勢いよく吹きながら達する。
「潮ふいちゃったねかわい〜」
るいが動きを一切止めずに、激しく突き続ける。
パンパンパンパン……!!
「ぃやっはげしっ…!っふ」
ごいちの目が虚ろになり、頭が真っ白になる。
「んあぁっ……! るい……っ、もう……無理……っ、あぁぁ……!!」
ぴゅッ……ぴゅッ……ぴゅルルルル……!!
再び大量に潮を吹き、体が激しく痙攣する。
「今日めっちゃでるじゃん。俺ももうイく。」
「るいのほしいっ!!♥」
ビュルルルルルル
「ふふかわい〜。」
遅くなってしまいごめんなさい!!
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