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※膣内腸内洗浄 3穴責め 飲精 玩具責め ディルド椅子
夕飯の時間になるまでボスキとアモンに犯されていた少女は、ハウレスとフェネスが呼びに来たことで漸く解放された。
長時間外で犯されていた少女はとてもじゃないが歩ける体力など残っていなかった。
ボスキが鎖を引いて無理矢理引き摺っていこうとしたのをハウレスが止めて抱きかかえた。
少女はハウレスに抱えられて2階の執事部屋に移動し、食事はフェネスが運んでくれた。
ボスキとアモンはセックスの後で汗をかいたからと風呂場に直行した。
少女は椅子の上にバスタオルを敷いて座らされ、食事の載ったテーブルに向かわされる。
折角の美味しそうな食事なのに、何度も喉奥に出されて鼻に逆流した精液の匂いしか感じ取れず、何を食べても精液の味がした。
少し身体を動かすだけで膣から精液が溢れてくるのも気持ち悪い。
ノロノロと食事を終えると、簡易ベッドに寝かされた。
「ハウレス、もう1回シたい?日付が変わるまでまだ5時間以上あるし、4人でゆっくり輪姦してもいいかなって思うんだけど」
「そうだな、後1回くらいはヤりたい」
そこに身体を清めたボスキとアモンが戻ってきた。
「もう1回全員で輪姦すのか?」
「今度は1人ずつヤる感じっすかね?」
「あぁ、1人1時間使って後は1階に引き渡すまで休ませてやろう」
「タイマーセットしておくね。順番はどうする?」
「じゃんけんで勝ったやつから順に回せばいいだろ」
「じゃあ早速やるっす」
「「「「じゃんけんポン」」」」
結果としてフェネス→ボスキ→アモン→ハウレスの順になった。
それぞれ好きに少女を堪能し、時刻は23時過ぎになった。
少女は全身精液に塗れ、膣と尻からとぷとぷと精液を溢れさせていた。
「これは…このまま寝かせるのは駄目だな」
「一旦風呂行きっすね」
「じゃあ俺がまたお風呂に入れてくるね」
「1人で大丈夫か?俺はまだ仕事が終わってないから手伝えないんだが…」
「ありがとう、ハウレス。入浴補助の担当だからこれくらい大丈夫だよ」
フェネスは軽々と少女を持ち上げて風呂場に向かう。
バスマットの上に寝かせてシャワーで満遍なく精液を洗い落とし、膣とアナルもお湯で濯いで奥まで綺麗にした。
自分でやると言った少女の動きを優しく止めて、フェネスは何から何まで世話をした。
脱衣所の椅子に座らせ少女の髪を乾かすフェネスの手つきは優しい。
数時間前まで少女を蹂躙していたとは思えない。
少女はおずおずとフェネスに尋ねた。
『あの…どうして奴隷なんかにこんなに良くしてくださるんですか?穴の洗浄なんて自分でするべきだったのでは…?』
「うーん…これは俺の性分だから気にしないで。
入浴補助の担当ってこともあるけど、好きな子は甘やかしてお世話してあげたいって思うんだよね」
垂れ耳をいつもより垂らしてフェネスは少女の首筋にキスをした。
「本当は痕付けたいけど、君は皆のものだから我慢するよ。でも俺が君のことを大切に思ってるってことは覚えていてくれると嬉しいな」
フェネスの指が発達途中の小さな膨らみの先を摘む。
「いつかここにピアスでも開けようか。その時は俺の色の宝石を贈らせてね」
少女は乳首にピアスを開けるという発想が無かったために驚きの表情を見せる。
「ふふ、ここも立派な性感帯なんだよ?いっぱい触って開発しようね」
髪を乾かす手はいつの間にか未成熟な乳房を揉んでいた。
髪も粗方乾いて日付が変わった。
フェネスが風呂場から鎖を引いて1階の執事室に少女を連れて行った。
ドアをノックする直前、ドアからベリアンが出てきて少女とフェネスは足を止めた。
「おや、フェネスくん。あぁ、もう日付が変わったのですね。わざわざ連れてきてくれてありがとうございます。さあ、奴隷さん中へどうぞ」
「俺はこれで失礼しますね」
「はい、お疲れ様でした」
鎖をベリアンに渡してフェネスは去っていく。
ベリアンは少女を部屋に招き入れ、部屋の隅に設置された簡易ベッド(ボスキとハウレスが運んだ)に座らせる。
「ベリアンさん、やっと俺達の番が来ましたね!ずっと楽しみにしてたんです」
「ベリアンさん、もう日付も変わったし、これを抱いていいんだよな?」
「えぇ、お好きなように使ってください。私はちょっと仕事があるので地下に行きますから、2人で仲良く使うんですよ」
ベリアンはそう言い残して資料を抱えて部屋を出ていった。
ロノがどかっと少女の横に座った。
「お前、前も後ろも使えるようになったんだろ?2人同時に挿れて良いんだよな?」
『は、はい…ご主人様のお好きなようにお使いください…』
少女はベリアンが出ていったために三穴責めをされなくて済むことに安堵し、同時に見た目からして粗暴そうなロノに怯えていた。
乱暴に犯されたらどうしよう。痛いことをされないだろうか?そんな不安が湧き上がってくる。
「おい、バスティン!お前は先に後ろを使え」
「…なぜお前に命令されないといけないんだ?」
「うるせぇ!じゃあ俺が独り占めしていいんだな?」
「…それは嫌だ。わかった、後で代わると約束しろ」
「最初っからそのつもりだって」
ロノは意外にもすぐにペニスを挿入することはなく、膣に指を入れてしっかり解れていることを確認した。
対照的にバスティンはすぐにズボンを寛げて陰茎棘のあるペニスを取り出していた。
「おい、バスティン。いくら性奴隷だからって解しもせずに挿れるか?」
「さっきまでハウレスさん達が抱いていたんだから解れているだろう?」
「そりゃまぁ…そうか…」
ロノは強く言い返すことができず、口籠る。
「挿れないのか?なら俺から挿れる」
バスティンはそんなロノの様子はどうでもいいようで、少女のアナルにペニスを埋め込んでいく。
「あ、抜け駆けすんなよ!」
対抗するようにロノも膣にペニスを挿れ始める。
ハウレスやフェネスの巨根で耕されていた2つの穴はそれなりに大きい2人のペニスを抵抗することなく受け入れた。
少女は壁越しに2つのペニスが擦れ合う感覚に身悶え、2人の両手で腰を押さえつけられた。
「勝手に動くな。性奴隷のくせに快感が怖いのか?」
バスティンは少女の首筋に噛みつきながら尋ねる。
少女がそれに何と答えてよいか迷っていると、ロノがバスティンに噛みつく。
「まだ3日目だから仕方ないだろ、セックスできるだけありがたいと思えよ」
ロノは少女の額にキスをして動き出した。
バスティンもすぐに動き始め、結腸を見つけて奥までぐぽんと嵌め込んだ。
それだけで少女は悲鳴を上げて絶頂する。
「ふむ…2階の執事達が可愛がったのが分かるな。よく開発されている」
ぐぽ、ぐぽ、と結腸責めを始めたバスティン。
少女は眼前にいるバスティンよりは優しいロノに助けを求めるように縋り付く。
『イクっ!イクッ!イキすぎて怖いんです!助けてっ!!』
しかし、それはただ雄を煽るだけだった。
「マジかよ…俺のでイキ狂わせたい…」
その言葉通り、ロノは少女のGスポットとポルチオを抉るように動き出した。
『ああああぁぁぁっっ!!!』
結腸とGスポットとポルチオを同時に犯され、少女は半狂乱で暴れた。
こんなの快楽の暴力だ。
しかし、右腕をバスティンが、左腕をロノが抑え込んだためすぐに抵抗は不可能になってしまった。
「そう言えばトレーニングルームから聞こえたのだが、体外式ポルチオというのもできるらしい」
バスティンがこんな時にそんな事を言いだした。
もうイキ続けてこれ以上の快楽では狂ってしまいそうなのに、またお腹を押されて揺さぶられたら確実に少女は正気を失ってしまうだろう。
「へー、腹の下の部分を押し込めば良いんだったか…?」
ロノは腰の拘束を解いて下腹をぐいっと押し上げる。
『あぅぅうううっっ……』
まだ腹を押し上げられただけで、ロノは動いていない。これで動かれたら本当におかしくなってしまう。
少女は必死懇願する。
『お願いしますっ!ポルチオ虐めるのはやめてください!!イキすぎておかしくなっちゃう!!』
涙まで流して懇願したにも関わらず、ロノは満足そうな笑みを浮かべて動き出す。
「イキ狂うところが見たいんだよ、ほらイケイケ!」
『んぁぁあああああ!!!イクッイキますっっ!!』
少女は何度となくポルチオで絶頂させられ、虐めている張本人のロノに泣き縋るしかない。
『もうやだぁ!!イキたくないっっ!!お願いします!!何でもするからやめてくださいっっ!!』
「何でもするなら大人しく快感を受け入れろ」
しかし、無慈悲にも結腸責めをするバスティンに酷く動かれて少女はガクガクと身体を痙攣させる。
「くっ…もう射精しそうだ…」
バスティンは余裕のない表情をして、結腸に亀頭を出し入れする。
「はっ、この早漏野郎が」
バスティンを煽るようにロノが吐き捨てる。
「こっちは着床率がほぼ100%だ。大量射精しないと収まらないお前より何度もできるし、陰茎棘が腸壁を抉って気持ちいいみたいだぞ?」
それに対抗してバスティンも饒舌に言い返す。
「なんだと!?俺の亀頭球で膣壁を抉るほうが気持ちいいし、ポルチオでだってイキ狂ってるぞ!?」
「手を使わないと満足させられないお前に言われたくないな」
「言ったな…?」
今にも喧嘩が起きそうなのに、2人は少女の奥を犯す腰は止めない。
少女が悲鳴を上げながら何度も「イク」と申告しているのにも関わらず2人は競い合うように腰を振った。
バスティンが先に果てて腸内に精液を出すと、すぐに硬さを取り戻して再度腸内を犯す。
ロノは子宮口にぐりぐりと亀頭球を押し付けて、一滴も子宮からこぼれてこないように蓋をして大量射精を始める。
子宮口が緩んで子宮に直接精液が流れ込み、少女は子宮が広げられていく感覚に恐怖を感じた。
ひとしきり満足するまで抱かれるとバスティンとロノが入れ替わり、バスティンが膣に、ロノがアナルにペニスを挿れる。
「ここの行き止まりが結腸か?ぶち抜いたらさっきみたいにイキ狂うんだよな」
「膣はアナルより柔らかくて滑りがいいな。ポルチオというのが気になるから刺激させてもらう」
ロノも結腸に亀頭球を出し入れするときの反応が面白いらしく、何度も何度も結腸に亀頭球を埋めては抜いた。
バスティンは膣の感じるところを知っているかのようにポルチオをガンガン突き上げて精液でいっぱいになった子宮を揺らす。
揺らされるたびに胎内で熱い液体がチャプチャプと動く感覚と精液の重さでより一層快感を感じた少女の瞳から涙が溢れる。
「体外式ポルチオでも感じるのだろう?」
バスティンの手が無遠慮に下腹部に差し込まれ、大量の精液で膨らんだ子宮をぐっと押し上げる。
『いやっ!それいやぁ!!イクッイクッ!!!』
「性奴隷のくせに嫌だと言い過ぎじゃないか?
ナックさんが「気持ちいい」と言うように躾けたと聞いていたが…」
その言葉にハッとする。少女に認められている言葉は「気持ちいい」「イク」「中出しありがとうございます」だけだった。
『申し訳ありません、もう嫌とは言わないように気をつけます。それと、ご主人様…中出しありがとうございます…』
漸く調教の成果が出てきたと2人はさらに興奮して何度も少女のナカに射精した。
2人が離れるころには少女の腹は妊婦のように膨れ上がり、下の口からだらしなく涎と精液を垂らしていた。
「今何時だ…やべえ、朝食の仕込み!」
ロノは時計を確認していつもの起床時間よりも少し遅い時間であることに気づき、慌てて調理着に着替えて部屋を飛び出して行った。
バスティンも名残惜しそうにしながらも少女から離れて調理着に着替えて朝食の支度に向かう。
少女はとりあえずナカに入れられた精液を洗い流したいと思ってふらつく足でベッドから立ち上がる。
壁にもたれながらドアの前まで来ると、ベリアンがドアを開け、お互いにびっくりした。
「ロノ君たちは朝食の支度に行ったのですね?
ふふっ、こんなにお腹が膨れるまで射精されたのですね。朝食ができるまでは私のお相手をお願いしますね」
やっと快楽地獄から解放されたと思ったらベッドに逆戻り。ベリアンは服を全て脱ぎ捨て、ベッドに両手をついた。
「実はこんな事もできるんですよ」
ベリアンのくせ毛がふわっと動いたと思ったら全身が毛で覆われていく。
そして完全なる狼の姿になったベリアンと見つめ合う。
「獣姦なんて初めてでしょう?古い種族か血統の良いものしかこの能力はないんです。
ではこの姿だとセックスしづらいので四つん這いになってくれますか?」
『は、はい…』
少女は腹の中の精液がお腹のなかで暴れないようにそっと動いて四つん這いになる。
「おや、クリリングまで着けられたんですね。これでは下着が履けませんね。履かせるつもりはありませんが」
ベリアンは狼の舌でクリを舐め回す。
獣特有のざらついた舌でクリを舐められてガクガクと腰が跳ねる。
『イッ…まって、今ダメなんです!!イキますっっ!』
クリリングを着けられていつでも勃起状態にされたクリは簡単な刺激でも拾って少女を苦しめる。
「さて、ロノ君もバスティン君も仲良く使ったみたいですね。どちらの穴からも精液が流れてきてとってもエッチですね。とりあえず後ろから入れてみましょうか」
ベリアンはそう言うとアナルに獣ペニスを挿入する。
「あぁ、そうそう、私の射精は30分以上かかりますから、このお腹がはち切れるまで注いであげますね。」
『いやぁ!!抜いて!!抜いてぇ!!』
必死で抵抗しても両手を握り込まれてベッドに押し付けられ、何もできない。
そのうちベリアンのピストンが始まり、少女は嬌声を上げながら耐えるしか無かった。
まだ腸だったからこそキャパオーバーになりそうだった膣に挿れられなくて良かったと何処かで思う。
ベリアンはどんな刺激でも敏感に拾って締め付けるアナルがお気に召したようで、がぼっがぼっと結腸を責めたてる。
少女が何度も絶頂し、ベリアンのモノをこれでもかと締め付けると漸く射精が始まった。
ベリアンは結腸に亀頭球を嵌め込み、それ以上下に精液が落ちてこないようにガードしながら精液を叩き込む。
ベリアンは上半身が潰れた少女の腰だけを高く上げさせて腸内に精液を流し込んでいく。
「ただ射精しているだけでは勿体ないですよね。私、貴女のことがもっと知りたいんです。
好きな体位は何ですか?気持ちいいこと大好きですからどんな体勢でも良いんでしょうけど…
それと、貴女は誰のものですか?」
『たいい…?は分からないです…でも私のご主人様は執事様方です。どんな扱いをされても文句は言いません』
そう答えるとベリアンは満足そうに頷いた。
「そうです、貴女は性奴隷…皆に使い潰される運命なのです。ですから今回のことはよくある奴隷あるあるだとでも思ってください」
少女にとって快楽地獄が永遠に待っていることを仄めかされ、身体が震える。
『は、はい…』
「射精が終わる頃には朝食ができているはずです。
ロノ君とバスティン君が昼食の作り置きまで作るも言っていたので昼間も貴女を抱く気満々ですね。
食事と睡眠はちゃんと取らせてあげますが、寝られるのはお昼を食べてから夕飯までの間くらいでしょうか…」
『そん、な…』
眠っているとにも膣におもちゃを入れらて開発された記憶が蘇る。
睡眠時間はきっちり睡眠時間として欲しい。
ずっと気持ちいいままでは本当におかしくなってしまう。
『寝てる間、玩具入れて縛り上げたりしませんか…?』
「おや、嫌ですか?貴女はまだまだ開発している途中…しかもアナルは使わないと閉じてしまいますからね、玩具は挿れますよ。それともディルドの生えた椅子に座らされて一晩悶えてみますか?休日でもナカの開発を進めるためにディルド椅子を作ってもらっているんですよ」
睡眠時間も膣とアナルに玩具が入れられるのは決定事項のようだ。
それに、ディルドの生えた椅子を用意されているとは思ってもみなかった。
少女は休日という名の拷問が行われることに恐怖を感じる。
ずっとディルドを挿れっぱなしで座っているのが休日だとするなら、休日なしで犯される方がまだマシだ。
『待ってください、私休日は何もされないって思って…』
「あらあら、怯えさせてしまったようですね。
ですが、大丈夫ですよ。ルカスさんにお願いしてナカに何か入っていないと気が狂うような媚薬を作ってもらっているので」
全く安心できる要素がない。
「貴女がおちんちん中毒になるまでの辛抱です。
早くナカに何かが入ってないとダメな子になってくださいね」
優しく頭を撫でてくれる手は優しいが、少女の身体を完璧におかしくするために手筈を整えているベリアンに恐怖を感じた。
嫌だ、そんな身体にされたくない。
結腸にどんどん溜まっていく精液も、触れた毛皮の温かさも、腸内に打ち込まれた楔の熱さも、興奮を隠しきれない荒い息も、少女の身体を丸ごと作り変えようとしているようで怖い。
『お願いします、もう許してくださいっ!』
少女は全てを拒絶するようにベリアンから離れようとするが、首に牙を突きつけられて動きが止まる。
「悪い子には痛いことをしてしまうかもしれませんよ?痛いのは嫌ですよね?気持ちいいことが大好きですものね?」
少女はポロポロと涙を流しながら抵抗を諦める。
狼に力で敵うはずがない。
痛いことをされるよりは快楽地獄に落とされる方がマシだ、と必死に自分に言い聞かせる。
『痛いのは嫌です…気持ちいいのが大好きです…』
「そうですよね、いい子です」
ベリアンは首筋に寄せた牙の間から舌を出してペロペロと少女の肌を舐める。
「早くおちんちん狂いの淫乱さんになってくださいね」
ベリアンの射精が終わり、結腸に入り込んでいたペニスが引き抜かれる。
ベリアンはベッドから降りて獣人の姿に戻ると脱ぎ捨てた服を身に着け始めた。
後は上着だけ、という時にドアがノックされる。
「ベリアンさん、朝食できました」
「ありがとうございます。奴隷さんも一緒に食べましょうか」
上着を羽織って少女の首輪の鎖を引く。
少女はふらつきながらベッドから降りて立ち上がる。
その瞬間、腹が妊婦の様に膨らむほど膣とアナルに大量射精された精液がぼたぼたと床に落ちる。
『ひっ…』
それにも感じてしまった少女はその場に座り込んでしまった。
「はぁ、敏感なのは良いところですが快感に耐性がないのは考えものですね」
ベリアンは少女を一度ベッドに戻し、膣とアナルに太いディルドを埋め込んだ。
「これで精液で廊下を汚すことはありませんね?
ほら、早く行きますよ」
再び鎖を引かれて、少女は半分引きずられるようにしながら食堂に向かった。
一方踏み出すたびに奥を押し上げ壁越しに擦れるディルドは少女の性感を煽り、逃げ場がなくなった大量の精液が腹の中でチャプチャプと揺れる。
『うぅ…』
少女は苦しそうに呻きながらベリアンの後を追って必死で足を動かした。
食堂に到着すると、ロノとバスティンが食事の用意を既に整えていた。
「奴隷の分の食事も用意してよかったんですよね?」
ロノが椅子の上にタオルを乗せながら尋ねる。
「はい、食べたらまたすぐにセックスできますから。時短というやつです」
タオルの敷かれた椅子に座らされるとディルドが一層奥まで押し込まれて少女はビクビクと身体を痙攣させる。
ディルド椅子ってこんな感じなのかな?と考えているとロノが向かい側に座り食事を始める。
「ほら、お前も食えよ」
『は、はい…頂きます…』
初日はこんなに美味しいものを毎日3回いただけるなんて!と感動していた食事も、腹が妊婦の様に膨らむほど精液を詰め込まれたままで、しかもナカには太いディルドまで挿れられている今は食べる気にならない。
無理矢理口の中に食べ物を入れて噛んで飲み下す。
美味しいはずの料理は精液の味がするよりはマシだがほとんど味が分からなかった。
ノロノロと食事をしていると、ロノとバスティンは先に食べ終わり食器を片し始めた。
「…2人とも食後のセックスを楽しみにしていたんですよ。早く食べてしまってください」
『ご、ごめんなさい…』
ベリアンに言われるがまま必死で食事を口に運ぶ。
ただでさえ膨らんで圧迫感を感じていた腹は上からも圧迫されて余計に苦しくなる。
こみ上げる吐き気に耐えながら席を立つと、ロノとバスティンが少女の腕を掴む。
「お前、昨日外でボスキさんとアモンさんに口も使えるように躾けてもらってたんだろ?」
「口も使えるなら3人でも気持ちよくできるな?」
今にも裂けてしまいそうなほど腹が張っている少女に構うことなく2人は3人で犯す前提で話を進める。
これ以上何かを口にするのも膣やアナルに入れられるのも嫌なのに、と少女は震えながら懇願する。
『もうお腹が苦しいんです、もう入らないですっ!お願いします、犯さないで…』
「じゃあ一度腹の中を洗うか。精液を全部出してしまえばまた入れられるだろう?」
バスティンは冷静に少女の状態を見て腹にたまりすぎた精液で苦しんでいるのなら出してしまえばいいという結論に至る。
「ちっ、面倒くせぇな。いつでも即ハメできるのが性奴隷じゃないのかよ」
ロノは苛ついたように舌打ちし、少女を睨みつけた。
『ごめんなさいっ、ごめんなさいっ…』
ロノの機嫌がどんどん急降下していくのが分かって少女は必死に謝る。
「ロノ君、そんなに急がなくてもまだ朝ですよ?地下の皆さんに渡すまで十分時間はあるのですからそんなに焦らなくて大丈夫ですよ」
流石に少女を不憫に思ったのか、ベリアンがロノを窘める。
「…そうですね。とりあえず風呂で腹の中洗うことにします」
ロノは少し落ち着き、バスティンの案に賛成した。
「ほら、来い」
ロノが鎖を引き、少女を風呂場に向かって歩かせる。
少女は精液が腹の中で揺れるのと、挿れられたディルドの刺激とでフラフラしながら歩く。
「どうした?早く行け」
引きずられるように歩いているとバスティンから背中を押される。
『お腹が苦しんです、ナカに玩具も挿れられてるんですっ』
少女が泣きながら訴えるとバスティンは不思議そうに首を傾げる。
「それが当たり前だろう?早く慣れろ」
『そんなっ…』
「そうですよ、お腹の中が精液でいっぱいになるのって幸せなことなんですから。それに玩具ももっと太くて大きいのを挿れられるようにならなくてはいけませんよ?」
ベリアンの優しい笑みとは対照的な言葉に少女は誰も助けてくれないことに絶望する。
少女と1階の執事達は風呂場に到着した。
バスティンが膨れ上がった腹を押し、ロノが膣にホースを挿れた。
じゃぶじゃぶと子宮の中に水が流れ込んで痛いくらいに膨らんでいた腹が一層膨らむ。
『ぐすっ、痛いですっ、苦しいですっ』
本格的に泣き出した少女にバスティンはちょっと考えてから下腹に拳を叩き込んだ。
『ぐっ!?』
びしゃっと精液と水が膣とアナルから飛び出す。
しかし、同時に食べ物で膨れた胃も刺激されて少女はさっき食べた食事を吐き出してしまった。
『ゔっ、おえっ、げほっ…』
「おい、この馬鹿!いきなり殴るやつがあるか!?痛めつけるのは控えるようにって言われただろ?しかも飯食わせたのに吐きやがるし…」
「食事を吐いてしまっては食べた意味がありませんね。ルカスさんに点滴をお願いしましょうか。それまでに洗浄終わらせてくださいね」
ベリアンはルカスのところに向かって風呂場から出ていく。
ロノは今度はアナルにホースを挿れて洗浄を始める。
少女は洗浄と食事を吐いてしまったことで苦しさはかなり軽減されていた。
しかし、水圧も強くお湯を使ってくれない単なる洗浄にフェネスに優しく体を清めてもらったのを思い出し、あんなふうに優しくしてくれるのは少数派なんだという現実を突きつけられてまた泣けてきた。
洗浄が終わるとお腹の膨らみはすっかりなくなり、あんなに張っていたのが嘘のように腹はぺったんこになった。
「じゃあ、次は3人でヤるんだよな?」
「点滴をしながらだからあまり激しくできないかもしれないが…3人ならどんなに動いてもこいつが動かないように押さえ込めるから大丈夫だろう」
ロノとバスティンは少女にタオルを投げつけ、体を拭くように言った。
少女が体を拭いて濡れた髪も軽く拭き上げると、バスティンが鎖を引いて執事室に連れて行く。
「バスティン、先に準備しててくれ。俺は一旦食堂に昼メシの支度しに行くから」
「わかった」
ロノが途中で食堂に向かい、バスティンと2人で執事室に入った。
「あぁ、来ましたね」
「さっき食事を吐いちゃったんだって?栄養と水分が不足してしまうから点滴をさせてね」
そこには点滴を用意したルカスとベリアンがいた。
点滴をされたことがない少女は点滴を怖がりバスティンの後ろに隠れてしまう。
「点滴をしないと脱水で倒れてしまいますよ?」
「ベリアンさんの言う通りだ。ほとんど痛くないから早く腕を出せ」
ベリアンとバスティンに言われておずおずとルカスに腕を差し出す少女。
少女の腕を掴んでルカスは軽く消毒し、針を刺した。
「はい、終わりだよ。点滴が無くなる頃にまた来るから、それまで腕をあまり動かさないようにね。
痛くなかったでしょう?」
『は、はい…』
ルカスが出ていくのと同時にロノが戻ってきた。
「点滴できたんだな。それならもういっそ点滴だけでも良いんじゃ…いや、でも3食食べさせるって決まってるから次の会議の時に相談するしかないか」
ロノは身も蓋もないことを言いだす。
このまま一生管に繋がれて食事も貰えずに犯され続けるのだろうか?
そんな不安が少女の中に生まれた。
しかし、それを打ち消すように体の芯が熱くなり、膣とアナルがきゅうっと締まる感覚がする。
太くて大きいモノが欲しい。
玩具でもペニスでもいい。
早く犯されたい。
少女は急に身体が熱くなってセックスがしたくてたまらなくなったのに混乱する。
どうして?さっきまで優しくしてもらえないことに絶望して犯されるのが怖かったのに。
少女は3人がどこを使うか相談している中、立っているのもままならず、その場に崩れ落ちた。
「おい、まだ犯してもいないのに気持ちいいのか?」
バスティンが鎖を持ち上げ、少女を無理矢理立たせながら尋ねる。
『身体が変なんです…お腹が寂しくて切ないんです…』
「あぁ、ルカスさんが特別な点滴だと言っていたのはこのことでしたか。なるほど、躾けるには丁度良いですね」
ベリアンが楽しそうに笑って少女の口の中に指を入れる。
「口の中も喉も全部気持ちよくしてあげます。今の貴女ならどんな刺激も快楽にできますから」
上顎を擽られて少女はビクリと身体を跳ねさせた。
ベリアンの言う通り、何をされても気持ちがいい。
ならば、通常でもイキ狂っているセックスをしたらどうなってしまうんだろう。
少女の下腹部がキュンと疼いた。
ベリアンは下の穴は若い二人に譲って自分は口内を開発したいと申し出た。
ロノとバスティンはじゃんけんで前後を決め、ロノがアナルにバスティンが膣に挿入することが決まった。
「飯の時間にアラームかけとくから、飯が終わったら場所変われよ、バスティン」
「わかっている。次こそは吐かせないようにしないといけないしな」
バスティンがベッドに寝そべるとその上に少女が座らされる。
「ほら、自分で挿れてみろ」
バスティンはズボンを寛げて陰茎棘がびっしりと生えたペニスを露出させると少女に自分で挿れるように言った。
少女は恥ずかしさで半泣きになりながらも、ルカスの点滴に入れられていた媚薬の効果には勝てず素直に膣にペニスを埋めていく。
『んっ、はぁっ、気持ちいい…』
最奥を押し上げて子宮口に嵌まり込むペニスに、少女はうっとりと「気持ちいい」と呟いた。
しかし、それで終わりではない。
ロノがアナルに太い亀頭球を押し付けてズブズブと腸内に入ってくる。
結腸の弁をぶち抜いて入ってくる亀頭球に少女は声もなく絶頂した。
「さあ、お顔をこっちに向けてくださいね」
絶頂した直後にベリアンが亀頭球が膨らんだカリ高ペニスを取り出して口に突っ込む。
「点滴が抜けてはいけないので、この腕は私の腰に回してください」
ベリアンは点滴を刺された腕を自分の執事服の背中を掴むよう誘導し、少女の腕を固定した。
「ロノ君、バスティン君、動いていいですよ」
「では、動くぞ」
「俺も動きます」
ロノとバスティンがバラバラにペニスを出し入れし始める。
結腸の弁を上から下から虐められ、ポルチオを刺激するように動かれて少女は涙を流して絶頂する。
しかし、苦痛の声も嬌声もベリアンのペニスによって堰き止められてしまう。
ベリアンは少女の感じるところを探りながら大きな亀頭球で喉奥を突き上げる。
大きすぎるペニスにえづく感覚すら喉を締め付けてベリアンに快楽をもたらした。
ロノとバスティンは自分が気持ちいいように好き放題動いている。
普段なら痛みを伴うはずの動き方をされても気持ちよくてたまらない。結腸とポルチオを刺激されて普段なら我慢できる快感でも絶頂してしまう。
ベリアンは口内を荒らし、喉奥を犯すのが気に入ったようで食道の入口まで挿入しては口内まで抜いて何度も何度も少女の喉奥に種付けするようにペニスを押し込む。
下からの刺激だけでイキ狂っている少女はベリアンの背中の執事服を握りしめてなんとか快楽に耐えている。
その健気さが可愛いと思ったベリアンはより深くペニスを喉奥に押し付けて食道目がけて長い射精を始める。
少女は食道から胃に流れ込んでいく精液が溜まっていくにつれてベリアンが「精液でお腹の中がいっぱいになることが幸せ」というのが分かってきた気がする。
亀頭球と精液で呼吸もままならず意識が遠くなる感覚と快感しか感じられない。
バスティンは既に2回ほど精液をぶちまけて、それでも収まらない勃起で少女を犯していた。
ロノはいよいよ余裕がなくなった様に乱暴に結腸を犯し、結腸から精液が漏れないように亀頭球で塞ぎ、大量射精を始めた。
結腸に溜まっていく精液だけでも気持ちいいのに、バスティンがロノと壁越しに陰茎棘で刺激するため、少女は訳も分からずにイキ狂った。
食事の時間を知らせるアラームが鳴っても3人は少女から離れる様子はない。
互いにお前が行けと目だけで会話し、ベリアンが埒が明かないと悟って口からペニスを取り出す。
「私が昼食を取りに行ってきますね。その代わり、2人が満足したら私に譲ってくださいね?」
ベリアンはそう言うと食堂に向かって食事を用意して戻ってきた。
その間にロノとバスティンは場所を入れ替えて少女のナカに入った。
今度は陰茎棘が腸を刺激し、子宮口が亀頭球で広げられる。
陰茎棘は最初受け入れたときにはデコボコとした表面に苦しさや痛みを感じていたが、今はそれも快感にしか思えない。
亀頭球も、子宮口にめり込んで子宮に精液を流し込む気満々なのが分かって恐怖よりも気持ちよさへの期待が高まる。
早くお腹がタプタプになるまで精液を入れて欲しい。
そんな悍ましい肉欲を抱きながら少女は運ばれてきた食事のせいでセックスが中断されたことを残念に思う。
食事を食べればまた犯してもらえる…?
「ロノ、一度抜け。尻は挿れたままでも食事は摂れるから俺は抜かない」
「何言ってんだよ!食事の時間くらいは抜け!お前が抜くまで俺も抜かないからな!」
「もう、喧嘩しないでください。わかりました、私が食べさせますから動かないでくださいね」
「わかった」
「了解です」
ベリアンはパンを一口大に千切って少女の口に運ぶ。
少女は精液の味が逆流してまともに味も分からない食事を続ける。
ポタリポタリと点滴が落ちるたび、少女の中で快感が欲しくてたまらないという欲望が膨らんでいく。
太くて固くて大きなペニスを2本も腹に飲み込まされて、結腸にも子宮にも精液がべったりと張り付いている。
少女は点滴が落ちるのに合わせて食事中に動いてくれない2人分のペニスをぎゅうっと締め上げる。
「くっ…やっぱり俺の陰茎棘がイイんだろう?」
「はぁっ…馬鹿言うな、俺の亀頭球の方がイイに決まってるだろ」
ロノとバスティンは動きたくてたまらないという様子で少女の食事が終わるのを今か今かと待つ。
少女は胃の中からベリアンの精液に犯され、陰茎棘の生えたペニスと亀頭球の膨らんだペニスに犯されて、食べ物が喉を通るだけで快楽が止まらない。
点滴が落ちるたびに膣内も腸内も刺激が欲しくてペニスを締め上げる。
少女は早く犯してほしくてベリアンが運ぶ食事に首を振って拒否した。
『もう動いてください…イきたいです…中出し、してください…』
「もういいのですか?まぁ、栄養失調にならない程度には食べていますから大丈夫でしょう。
2人とも、動いていいですよ」
その言葉を合図に結腸を子宮を犯していく。
身体に入れられた媚薬が増えたせいか、陰茎棘のひとつひとつまで感じ取れるほど敏感になったナカはうっすら精液で膨らんだ腹がペニスの形に盛り上がるたびに2人分のペニスをぎゅうぎゅう締め上げる。
壊れた玩具のようにひっきりなしに喘ぐ少女の顎を掴んでベリアンが口の中にペニスを挿入する。
大きな亀頭球が喉奥を突き上げ口内まで戻る繰り返しにも感じて、喉もベリアンに媚びるように締まる。
「くっ…射精すぞ」
バスティンが早々に限界を迎えて結腸の中に精を放つ。
ロノが大量射精した精液とバスティンの精液が混ざり合うのが頭の中で快楽に変換される。
射精だけでも絶頂し、精液をもっともっと欲しいとペニスを締め付けてしまう。
「ダメだ、俺も射精そう…」
ロノその締め付けで絶頂を迎えた。
子宮口に亀頭球を押し付けて、子宮の中にどくどくと大量射精を始める。
ロノの長い射精の間もバスティンは萎えない陰茎棘つきのペニスで結腸を犯す。
ロノが射精を終える頃にもう一度射精し、バスティンは流石にもう射精できないと少女からペニスを抜いた。
「ロノ、夕飯の準備を始めないといけない時間だ。あとはベリアンさんに譲ろう」
「分かってるっつの」
ロノも少女からペニスを抜く。
少女は膣とアナルから精液と愛液をぼたぼたとシーツの上に落としながら痙攣していた。
ベリアンも少女からペニスを引き抜く。
「7時間寝かせなくてはいけないので17時までは使って良いのですよね。奴隷さん?お口が空いているときには中出ししてもらったお礼を言うのですよ?」
『ぁ…なかだし、ありがとう、ございます』
ベリアンに支えてもらいながらなんとか膝立ちしていた少女はそれだけ言うとベッドにべちゃりと崩れ落ちてしまった。
「ダメですよ、今度は正常位でセックスしたいんですから」
ベリアンはうつ伏せに倒れ込んだ少女を転がして仰向けに寝かせる。
「それじゃ、夕飯の支度してきます」
「ベリアンさん、17時にアラームをセットしておいたから楽しんでくれ」
「よろしくお願いしますね」
ベリアンはロノとバスティンを見送ると少女に跨る。
少女はベリアンを誘うように自ら足を開いて、ひくひくと痙攣する穴を見せる。
「今度は膣に入れさせてくださいね。小さい子宮にどれだけ精液が入るのか気になっていたんです」
ベリアンは既にかなり膨らんでいる腹部を撫でながら楽しそうに笑う。
既にロノの大量射精のせいで結腸も子宮もタプタプに精液が入っている。これ以上精液を入れられたら腹が裂けてしまうかも知れない。
少女はそんな恐怖を覚えるが、無くなりかけの点滴がぽたりぽたりと腕から入ってくるたびにナカをうねらせてしまう。
少女の心は恐怖と肉欲の間で揺れ動き、ベリアンのペニスが入って来たことで完全に肉欲の方に傾いた。
子宮が裂けるほどいっぱい精液を注がれたい。
いっぱい気持ちよくなりたい。
そればかりが頭の中を支配していく。
「んっ…やっぱり膣はアナルより柔らかくて吸い付きが強いですね。ほら、もっと締めてください。17時まで犯されるより私を満足させて早く洗浄と食事をしたいでしょう?」
ベリアンは精液と愛液で濡れそぼった膣をずぽずぽと犯す。
亀頭球がGスポットとポルチオを抉ってビリビリとした快感が背骨を駆け上っていくのに、クリリングを着けられた陰核も弄られて少女は悲鳴を上げて泣き叫ぶ。
「クリを触ると締め付けが強くなってイイですね…
これならすぐイケそうです…
それにしても下のお口のちん媚びは上手なのに上の口の奉仕は下手くそでしたね。まだ貴女が性奴隷になって3日ですから仕方ないとは思いますが、奉仕の練習は必修科目に入れて地下の皆さんに引き継がないといけませんね」
ベリアンは腰を振りたくり、自分の快楽だけを求めるピストンをかます。
少女は強すぎる突き上げに潰れたような悲鳴しか上げられない。
「では、一回目の射精をしますね…子宮で全部ごっくんしましょうね」
ベリアンは亀頭球を子宮口に嵌め込み子宮に精液を注ぎ込んでいく。
ただでさえタプタプに精液が入っていた所に追加で大量の精液が注がれる。
少女は妊婦のように膨れた腹がまだ膨らんでいくのを見て恐怖と同時に歓びが湧き起こる。
心の芯まで媚薬に犯され、心も身体も性奴隷に作り変えられていく。
子宮に注がれる熱を感じながら少女は最後に残っていた理性を手放して快楽に溺れた。
ベリアンは射精を終えるとまたすぐに硬さを取り戻して乱暴な抽送を繰り返す。
2度目の射精をされたと同時に今までの快楽を全て爆発されるように絶頂した少女は、腹の鈍い痛みと圧迫感で息がつまり、段々と意識が遠のいていく。
完全にブラックアウトした視界にアラームの無機質な音が響いていた。
ベリアンはアラームを止めるために少女のナカからペニスを引き抜いた。
7時間休憩を取らせるのが決まりなのでこれ以上は犯すことはできない。
ベリアンはマナー指導係としてボテ腹のままの少女を地下のミヤジに渡すのは躊躇われた。
流石に他人の精液で妊婦のように膨らんだ腹の少女を渡すの明らかにマナー違反だろう。
「仕方ありませんね…洗浄なら休憩に入れても大丈夫でしょう」
ベリアンは少女を抱き上げて朝と同様に風呂場に運び、ホースから水を出しながらナカの精液を洗い流す。
水が完全に透明になって腹の膨らみも無くなったところで水を止めてタオルで少女を包んで1階の執事室に戻る。
そこには大きくデコボコとしたディルドが2本生えている椅子と少女への食事が用意されていた。
「ベリアンさん、お疲れ様です!…でもコイツ気絶してるから…食事はどうしますか?」
ロノは少女に用意した食事をどうするかベリアンに尋ねる。
「そうですねぇ…本来であれば起こして食べさせるべきなのでしょうが、洗浄をしても起きませんでしたしまた点滴をしてもらいましょうか。ミヤジさんも元お医者様…点滴の1つや2つ簡単でしょうから」
ベリアンはにっこりと微笑み、少女に食事を与えないことを宣言する。
「…それより、やっと完成したのですね、ディルド椅子」
「ああ、ハウレスさんが徹夜で作ってくれた。
色々なバイブやディルドを嵌められるらしい」
バスティンが椅子に嵌められる玩具が入った木箱をベリアンに見せる。
「折角ですから休憩時間の間は穴が閉じないようにと感度が落ちないように…お尻にはディルドを、膣にはバイブを入れておきましょうか」
ベリアンは一度少女を簡易ベッドに寝かせ、箱の中を物色する。
ベリアンは一際大きいバイブを手に取ると、手前側に嵌っていたディルドと入れ替え、ロノとバスティンに少女を運ぶように指示した。
2人が少女の穴に玩具を埋め込んでいる間にベリアンはロープを手に取る。
根本までずっぷりと入ったディルドとバイブが抜けないように少女の身体をロープで固定した。
両穴の深いところまで貫かれた少女は苦しそうに小さく荒い息をしている。
「さあ、地下の皆さんにも可愛がってもらってくださいね」
ベリアンが膣の中に指を入れてバイブのスイッチを入れる。
ぶいーーんと振動する音が鳴り始め、少女は無意識でビクンビクンと身体を跳ねさせる。
先程まで苦しそうに青白かった頬に赤みが差して感じているのであろうことは明白だった。
そこにノックの音が響いた。
「ベリアン、点滴を抜きに来たよ…ってあれ?夕飯を食べさせていないのかな?」
ルカスが少女が椅子に括り付けられているのと放置された食事を見てやれやれとため息を吐く。
「あんまり食事を抜かすと胃腸の機能が落ちてしまうからこれからは気をつけるんだよ?」
「すみません、つい夢中になってしまって…」
ベリアンは恥ずかしそうに片手を口元に当てる。
「じゃあ点滴は追加しておくね。さっきとは反対の腕に…これでよし。ミヤジに引き渡す頃には抜いて大丈夫だよ」
「ありがとうございます、ルカスさん」
「私は新しい栄養剤の良いデータが手に入るから構わないんだけど、ミヤジは食事を摂らせないと怒りそうだね。ミヤジは本気で一生使い潰すつもりでいるからね、メンテナンスには厳しいよ?」
ルカスはそう言いながら少女の身体を軽く診察して異常なしと判断して出ていった。
「日付が変わったら地下へ移動になるので、簡易ベッドだけ先に運んでしまいましょうか」
「そうですね!」
「俺達で運ぶからベリアンさんはゆっくりしていてくれ。夕飯もまだ食べていないだろう?」
「そうでした、私もお夕飯をいただいていませんでしたね。バスティン君、ロノ君、あとはよろしくお願いしますね」
ベリアンは食堂ヘ向かい、ロノとバスティンは簡易ベッドを地下に運び込んだ。
少女はその間もずっとディルドとバイブに貫かれて気絶しているにも関わらず、絶頂を繰り返していた…