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※三穴責め フェラチオ イラマチオ 飲精 洗浄 ディルド椅子
日付が変わってミヤジとフルーレが少女を迎えに来た。
ディルドとバイブに犯されたままで固定されていた少女からロープを外してミヤジが抱き上げる。
フルーレは膣に入っていたバイブのスイッチを切り、ディルドが生えた椅子を運んでいく。
「それじゃあ、この子は今日は地下で預かるからね」
「はい、可愛がってあげてください。あぁそれと口での奉仕がまだ下手くそなので仕込んでおいていただけますか?」
ベリアンが扉を押さえて少女を連れて地下に戻っていく2人を見送る。
「口での奉仕か…確かにそれは必要なことだね」
「3人班だと口も使わないといけないですもんね」
それぞれ少女と椅子を抱えたまま立ち話をする。
「そう言えば4人の2階の皆はどうやって使ったんですか?」
フルーレがロノから追加で木箱も持たされてあわあわしながらそう尋ねる。
「確か、2人ずつ2回に分けて抱いたって言ってたぞ。最後は1人ずつ輪姦したらしいけど」
「なるほど、それなら無理矢理穴に突っ込んだりせずに済むね。皆それなりの体の大きさだから二輪刺しは可哀想だ」
「4人で輪姦したのか…俺達はどうしましょうか?そもそもラトは性欲とか感じたことがあるのかも疑問ですし…ミヤジ先生は3人で犯すのと1人ずつ犯すのどっちがいいと思いますか?」
「そうだね…まずはラト君にセックスのやり方を教えないといけないから基本的なセックスから始めないといけないだろうね。最初は1人ずつやろうか」
ミヤジとフルーレは地下に降りて執事室の扉を開けた。
地下特有のひんやりとした空気に触れて少女は身を固くした。
「くふふ…おかえりなさい、ミヤジ先生、フルーレ」
ロノとバスティンが運び込んだ簡易ベッドに座ってラトが2人を出迎えた。
ミヤジが簡易ベッドに少女を寝かせたいからと言えば素直にベッドから降りて少女をまじまじと観察する。
「縛られた痕が付いていますね?何をされていたんでしょう…?
それになんだかぐったりしていて弱そうで面白味を感じません」
ラトは少女を見てラトらしい感想を率直にミヤジに伝える。
「ラト君、この子は奴隷と言って持ち主が何をしても構わない存在なんだよ。獣人と違って力も弱くて感覚も鈍い。だけど快楽には従順な種族だから性処理の相手として買ってきたんだ」
ミヤジが少女を簡易ベッドに寝かせながら説明する。
「所謂性奴隷と言うやつですね…?それなら本で読んだことがあります。主人を満足させるために奉仕させるのですよね?」
ラトは思ったよりも性奴隷に関して知識があるようだった。
「その通りだよ。その奉仕の具体的な内容は分かるかな?」
「男性器を女性器の中に入れればいいのでしょう?詳しいやり方は分かりませんが、自分が気持ちいいようにして良いのですよね?」
くふふ…と嗜虐的な光を目に宿らせて少女を見つめるラト。
「思ったよりも性奴隷についてとセックスについての知識はあったね。それなら話は早い。セックスがどういうものか見て学んで欲しい」
「わかりました。ミヤジ先生がそう言うのであれば見てみたいです。セックスの仕方を教えてください」
ミヤジは簡易ベッドに座ると少女を持ち上げて自分の膝の上に乗せる。
ミヤジの長い脚が少女の脚に絡み突き、秘裂をラトの眼前に晒すことになる。
少女は未だに抜けぬ羞恥心から顔を真っ赤にして身体を隠そうとする。
「…ラト君、この子の腕を掴んでいてくれないかな?」
「わかりました」
ラトは少女の両腕を片手で簡単に捕まえるとミヤジがさっきまで太いバイブとディルドに犯されてくぱくぱと雄を求めて口を開け閉めしている秘裂に手を伸ばす。
「ここがクリトリス。今はリングを着けているからいつでも勃起していて触ると快感を与えられるんだ。こんなふうにね」
ミヤジにクリリングを嵌められて勃起したままのクリを弄られて少女は甘く啼いて軽い絶頂までした。
甘い刺激が身体中に広がっていく感覚がする。
「なるほど、確かに気持ちよさそうでしたね」
少女のイキ顔を間近で見たラトは少し少女に興味を持ったらしい。
「ミヤジ先生、次はどこを触るんですか?」
「興味を持ってくれたようでよかったよ。
次は膣…おまんことも言うところだよ。ラト君の言う女性器にあたる部分だ」
ミヤジの長い指が物欲しそうにひくついていた膣に入れられる。
「お腹側の浅いところにあるGスポットか奥のポルチオというところで性感が得られるらしい。今までバイブを挿れられていたから柔らかくほぐれているけど、性奴隷以外の女性とセックスするときは必ずナカを解してから挿れないと痛みを与えてしまうから気をつけてね」
「バイブ…とは何ですか?ナカを解すというのもよく分かりません」
「バイブというのは振動する玩具のことだよ。膣やアナルに挿れることで快感を引き出すんだ。
ナカを解すのは指や玩具を使ってペニスの大きさに慣れるまでナカを広げておくんだよ」
「へぇ…セックスは手間も時間がかかるのですね」
ラトはセックスが面倒なものだと思ったようだが、性奴隷に気遣いなど不要なのでそのへんの感覚は後々でもいいが修正しなくてはいけないだろう。
ミヤジはラトにセックスを教えるのは一筋縄ではいかないようだとため息を吐く。
十分解れていた膣内から指を抜き、愛液の滑りを借りてアナルにも指を入れる。
こちらも大きなディルドが入っていただけあって解れている。
「フルーレ君、先にするかい?私が解説しながらラト君に見てもらうのが良いかもしれないと思ってね」
「そうですね、まずはラトにセックスのことを教えないといけないですもんね。わかりました」
ミヤジが少女を簡易ベッドに寝かせて、フルーレとミヤジが立ち位置を交代する。
少女は虚ろな目でこれから何をされるのかと怯えながらフルーレを見る。
「えっと、もうナカは解してあるからすぐに挿れちゃっていいんですよね?」
「そうだよ」
フルーレがズボンを下ろしてギンギンに勃ち上がったペニスを取り出す。
先程まで埋められていたバイブと同じくらいの大きさで亀頭球がボッコリと膨らんでいる。
「じゃ、じゃあ挿れるからね」
フルーレは遠慮がちに膣にペニスを埋めていく。
「わぁ…すごく柔らかくて温かくて…でもうねって締め付けてくるっ…」
亀頭球でGスポットとポルチオを抉られて少女はビクビクと身体を跳ねさせる。
フルーレはトロンと瞳を蕩けさせて腰を動かし始める。
「はぁっ…気持ちいいっ…」
自分の快楽を優先させた、ちょっと乱暴なセックス。
しかし、少女はそんなセックスでも酷く感じてひっきりなしに喘ぐ。
「…ミヤジ先生、奴隷はどうしてあんな声を出しているのですか?」
「他の階の執事たちに躾けられた結果だろうね。少々乱暴にしても気持ちいいみたいだ。
…どうだい?セックスに興味は出てきたかな?」
「フルーレが気持ちよさそうにしているのは見ていて楽しいですが、セックスをしたいとは思えませんね。でも、ミヤジ先生が気持ちよさそうにする様子は見てみたいです」
「そ、そうか…」
フルーレはガツガツと突き上げて少女を啼き狂わせる。
『気持ちいいっ…イクっ、イキますっ』
少女は先日からの躾けに従順にイキ報告をして絶頂する。
「くっ…締まるっ…でもまだイキたくないっ…」
フルーレはイッたときの締め付けにギリギリ射精を抑え込み、膣の痙攣が少し収まるとまた動き出す。
少女はまた喘ぎながらフルーレを締め付けた。
数回少女が絶頂を迎えて締め付けに耐えられなくなったフルーレはポルチオを押し上げて子宮に精液を流し込んでいく。
繋がった2人は快感で互いに腰をビクつかせている。
「…ミヤジ先生、男の絶頂というのはこんなに長いものなのですか?」
ずっと射精を続けるフルーレを見てラトが不思議そうに尋ねる。
「これは種族によるとしか言えないね。ラト君は猫科の獣人だから射精は短くて何度でもできるはずだ。対して私やフルーレ君は犬科の獣人だから射精量が多くて時間も長い。そう何度も射精はできないかな。ここは個人差はあるだろうけど…」
「なるほど…私とフルーレもミヤジ先生も違うんですね」
ラトは興味深そうにミヤジの説明を聞いていた。
そうこうしている間に射精を終えたフルーレが少女からペニスを引き抜く。
『…なかだしありがとうございます』
少女は虚ろな目のまま教え込まれた言葉を口にする。
「ミヤジ先生、次やりますか?」
「あぁ、そうさせてもらおうかな。ちゃんと中出しのお礼を言えるくらいのマナーは身についているみたいだから私が教えることはないかも知れないが…」
ミヤジは赤い顔ではぁはぁと息をしている少女に覆いかぶさるとその躯体に見合った大きすぎるペニスを取り出す。
亀頭球が膨らんでいて、少女の腕と握り拳くらいのサイズ感である。
少女は今までのペニスや玩具が可愛く思えるほどのサイズのペニスに恐怖を覚えて逃げようと身を捩る。
「後ろからしてほしいのかな?それともアナルに挿れてほしい?」
『待ってください、そんなの入らないです…』
「あぁ、私のペニスの大きさが怖いのかな?大丈夫、君には淫乱の素質があるって聞いているからね。きっと気持ちいいよ」
ミヤジは少女の腰を押さえつけて膣にペニスを挿れていく。
行き止まりの最奥をこれでもかと押し上げて全てを埋め込むとゆっくりと律動を始める。
少女は今までにない圧迫感に苦しそうに息を詰める。
「苦しいかな?でもこのくらいのサイズにも慣れないと屋敷の皆を満足させられないからね。もっと大きなディルドやバイブも用意しないといけないね」
少女を揺さぶりながらミヤジは少女の開発をもっとしなくてはいけないな、と考える。
大きなモノに怖がっているようでは性奴隷は務まらない。
もっと自らペニスを欲しがるような淫乱に躾けなくては。
全員が満足できる奉仕を叩き込まなくては。
初々しい反応も悪くないが、もっとペニスを求めて自分からアクションを起こしてほしい。
ミヤジはそう思いながら少女の快感を引き出すようにGスポットとポルチオを重点的に刺激していく。
少女は苦しみの中に確かな快楽を感じてミヤジを遠ざけようと大きな胸板を押しのけようとする。
「こら、拒絶するなんてマナーがなってない子だね。気持ちいいことは素直に受け入れなさい」
ミヤジ両腕を掴んで少女の抵抗を封じる。
そこで点滴痕があることに気がつく。
「点滴…なるほど、媚薬漬けにしてしまうというのも悪くないかも知れないね。やったのはルカスだろう?点滴に混ぜてしまえば拒否もできないし長時間効果が持続するだろうから悪くない手だ。でも私は食事に混ぜるか注射をするかのほうが好きだな。点滴では動きが制限されてしまうだろう?」
その間もずっと少女の感じるところを突き上げるために少女は何度もイクイクと絶叫しながらミヤジの大きすぎるペニスを締め付けた。
「ちゃんとイキ報告できて偉いね。でもまだ私はイケないな」
ミヤジはまだまだ余裕そうな表情だ。
見学しているラトとフルーレに視線を向ける。
セックスに興味のなさそうだったラトのズボンが膨らんでいるのを見てミヤジはラトをセックスに誘う。
「そうだ、ラト君アナルに挿れてみるかい?」
「ふむ…ミヤジ先生と一緒ならセックスも悪くないかも知れませんね。わかりました、挿れてみます」
ミヤジが少女を抱き起こし、対面座位の体位に変える。
ラトはズボンと下着を脱ぎ落とし、陰茎棘のあるペニスを取り出す。
「アナルは出すところで入れるところではないのに挿れていいなんて不思議です」
「開発すれば性感帯になる場所だよ。玩具で随分可愛がられていたようだからラト君のペニスくらいなら問題なく挿れられるはずだ」
ラトは柔らかく解れた腸内にずぶずぶとペニスを埋め込む。
「…っ、これは…これが気持ちいいということなんですね。ミヤジ先生やフルーレが気に入るのも分かります」
ラトは最後の少しが入り切らないことに苛立ったように少女の腰を掴んで強く突き上げる。
その衝撃で結腸の弁を突き破ってラトのペニスがすべて収まった。
少女はもう呼吸もままならずはくはくと口を動かしながら必死で呼吸をする。
「これからは…抜き差しすればいいのですよね」
ラトはさっき見たフルーレのように乱暴に腰を振り始める。
結腸にラトの亀頭が入り込むたび、陰茎棘で腸内を抉られるたび、膣内に入っているミヤジのペニスと擦れるたび、強すぎる快感が少女に走る。
2本のペニスを飲み込まされて少女の腹は薄く膨らんでいる。
その膨らみがペニスに合わせて動くたびに少女の中で快感が弾ける。
壊れた玩具のように絶頂し続け、強すぎる快感に涙がボロボロと落ちていく。
「ラト君が入ってきてから締め付けが強くなったね…気持ちいいかい?いっぱいイケていい子だね」
頭を撫でて反り返った首に手を回して自分の胸に抱き寄せたミヤジに少女は縋るように抱きつく。
「快感が強すぎて怖いのかな?大丈夫だよ、何も怖いことはないよ。いっぱい気持ちよくなろうね」
快感と恐怖で震える少女を優しくあやしながらミヤジも腰の動きを速める。
「ぁ、あぁ…ミヤジ先生っ、私もうおかしくなりそうですっ、気持ちよくてぞくぞくします」
「ラト君、それが絶頂だよ。射精するまで腰を振り続けてご覧」
「はいっ…ぅ、もう、イクっっ」
ラトは結腸に亀頭を埋めて初めてセックスでの射精を果たした。
「はぁ、はぁ、これが絶頂…癖になりそうです。もっと絶頂したいです…ミヤジ先生も気持ちいいですか?ミヤジ先生の絶頂も見てみたいです」
「あぁ、私ももうすぐイクからね…はぁっ…射精すよ」
ミヤジは子宮口を亀頭球で塞いで子宮に大量射精をかます。
「ぅ…くぅ…」
ミヤジの射精は長くて大量だ。その分射精で得られる快感は強く長く、何度もできるほどのものではない。ミヤジは少女の子宮に精液を流し込む間、小さく喘いで瞳を蕩けさせていた。
「ミヤジ先生、気持ちいいのですね。ここで私が動いて刺激したらどうなってしまうんでしょう?」
「ら、ラト君、待ってくれ、今は…」
「嫌です、気になるので動きます」
ラトはそう言うとまた結腸責めを再開する。
少女はイッている最中のミヤジを更に締め付け、ミヤジは壁越しに擦れる陰茎棘に裏筋を刺激されて悶える。
「ラト君っ、これは良くないっ、こんな快楽を覚えたら戻れなくなるっ」
「快感でおかしくなるのは悪いことではないとミヤジ先生だって言っていたではないですか」
ラトは悪びれる様子もなく腰を振り続ける。
ミヤジはいつも以上に長く射精をする羽目になり、少女の子宮は精液でタプタプになってしまった。
ぐったりする少女とミヤジとは対象的にまだまだ体力が有り余っている様子のラトはミヤジがペニスを抜いた後もアナルから抜こうとせず、ぐぽぐぽと結腸を責めていた。
「私はもう満足したよ。フルーレ君、膣に挿れるかい?」
「はい、俺はまだ何回か射精できそうなので!」
フルーレは糸の切れた人形のようにぐったりとしている少女の前に回り込む。
既にミヤジの精液で膨らんでいる腹のことなど気にもせずペニスを挿入する。
「やっぱり2人で抱くとナカで擦れて違う気持ちよさがあるなぁ」
「フルーレが気持ちいいなら兄も嬉しいよ」
「勝手に弟にしないでって何度言えば…」
2人は壁越しに擦れ合うペニスの感覚を楽しみ、少女がイクたびに締め付けるナカに精液を吐き出す。
「2人とも、そこまでにしようか。朝食の時間だよ」
ラトとフルーレがその言葉で腰を止める。
「もうそんな時間ですか?ラト、一旦抜いて食堂に行こう」
フルーレが膣からペニスを抜いてもラトはアナルからペニスを抜く様子はない。
「アナルならば挿れっぱなしでも食事はできるでしょう?ミヤジ先生、朝食はここで食べませんか?」
「ラト君、気持ちいいのは分かるけど食事の時間まで挿れっぱなしというのは…」
「どうしてダメなのですか?ベリアンさん達はディルドを挿れたまま食事をさせていましたよ?ディルドとペニスの何が違うのですか?」
「「…」」
確かにベリアン達はディルドで精液が落ちてこないようにして食事をさせていた。
食堂に連れて行くのであれば廊下や階段を汚さないためにディルドは必須。
それならば部屋に食事を運んできてペニスを挿れっぱなしで食べさせるのもそう変わらない気もする。
「分かった、今日はここで食事にしよう。ただし食事中は動かないようにね。そうしないとディルドと同じだからという理由にならない」
「わかりました」
ミヤジとフルーレは服装を整えて4人分の食事を地下に運ぶ。
ミヤジが少女の分のスープに食堂で出くわしたルカスから貰った媚薬を混ぜる。
ラトはベッドに胡座をかいて座り、少女がその上に座っている。
「くふふ…ナカにペニスを挿れたままの食事はどうですか?」
ラトはパセリをもぐもぐと咀嚼しながら少女が精液とラトのペニスによる圧迫感で苦しそうにしながらもミヤジからスープを口に流し込まれて懸命に嚥下する様子を眺めて、自分が入っている少女の腹を撫でる。
少女はスープを流し込まれているために答えることができない。
ラトはそれが面白くなかったようで、パセリを手放すと苛立ったようにクリリングが嵌ったクリを押し潰す。
「ねぇ、どうなんですか?」
少女はガクガクと体を震わせて絶頂し、ミヤジがスープを運ぶ手を止める。
「ラト君、あまり虐めてはいけないよ。動かないと言ってもクリを触るのも食事中は控えようね」
「動かないという約束は守ったのに…ミヤジ先生は厳しいですね…」
ラトは残念そうにクリから手を離して新しいパセリを手に取った。
少女を虐められなければ興味はほぼ無いらしい。
ラトは少女の食事が終わるまでパセリを味わっていた。
少女にスープを飲ませ終わるとミヤジは自分の食事を始めた。
先に食べていたフルーレが食事を運ぶのを引き継ぎ、少女の口にパンを千切ってねじ込む。
「ちゃんと食べないと身体がもたないよ?まぁミヤジ先生やルカスさんに点滴してもらいたいなら別だけど…
あと、ラトばっかりセックスして狡いよ。俺だって抜かなくていいなら抜きたくなかったのに」
「ごめんね、フルーレ。昼食のときは譲ってあげるから許してね?」
少女は二人の会話を聞きながら、点滴が落ちるたびに身体が熱くてナカを締め付けてしまう感覚を思い出して必死にパンを咀嚼して飲み込む。
自分の意志とは関係なく雄を求めてしまう感覚に陥るのは怖かった。
しかし、さっき飲まされたスープには改良版の試作段階の媚薬が混ぜられている。
点滴で入れられるより一気に薬が効いてくるはずなので昨日より酷く発情してしまうであろう。
点滴よりも効果時間が短い分快感が強く出てしまう飲み薬を飲まされたのにも気付かないまま少女は必死で食事を続けるのだった。
食事が終わると、薬の効果が出始めて少女は無意識にアナルに入っているラトを締め付ける。
もともと虚ろだった瞳が焦点を失い、青白かった肌に赤みがさす。
耳まで真っ赤に染め上げて少女は子宮がもっともっと精液がほしいと言わんばかりに疼くのに我慢できなくなった。
『いれて、ください…いっぱい、なかだし、してください』
食器を片付け始めたフルーレの執事服の裾を掴んで少女は必死にフルーレに媚びた。
「あの薬、そんなに効果があるんですね?」
「ルカスは試作段階と言っていたが十分な効果だね。食器は私が片付けておくからフルーレ君はこの子を抱いてあげなさい」
「いいんですか?ありがとうございます」
フルーレは再びズボンを脱ぎ捨て、少女の膣に挿入する。
「うわぁ、ミヤジ先生のが入ってたせいでトロットロ…気持ちいい…」
「フルーレ、もう動いていいんだよね?」
「もういいよ。媚薬のせいですごいうねって気持ちいい…」
ラトは亀頭を結腸に埋め込んでは引き抜き、少女を悶絶させる。
フルーレはポルチオを重点的に責めたいらしく、深く埋め込んで精液の重みで下がってきた子宮を押し上げるようにぐりぐりと刺激し、少女に絶頂を叩き込む。
少女は腸内を陰茎棘に刺激され、ポルチオを亀頭球に押し潰され、結腸を犯され、ナカで2本のペニスが擦れ合う感覚に絶頂から降りてこられなくて泣きながら体を震わせる。
少女は媚薬のせいで普段よりも酷く感じる身体に混乱しながらイキ狂う。
イッてもイッても止まらなくて、もう一段階深い絶頂に辿り着きそうになって背骨にビリビリと快感が走って腰が痺れる感覚がする。
『ぁぁああああああっっっ!!!イクっっ!!』
その瞬間、少女の尿道から勢い良く潮が飛び出してフルーレのシャツを濡らす。
「…お漏らしですか?」
「違うよ、潮を吹いたんだよ。女の人が絶頂する時に出ることがあるんだって。それだけ感じてたって証拠だね」
そこに食器を返しに行っていたミヤジが戻ってくる。
「ミヤジ先生、潮を吹いたんですって。潮吹きというのは聞いたことがありましたが実際に起こることなんですね」
「潮まで吹いたのか…ちょっと効き目が強すぎるかもしれないね。ルカスにフィードバックしておかなくては…」
「それよりミヤジ先生、口の奉仕を教えるって言ってませんでした?媚薬が効いてる今なら口でも気持ちよくなってくれるかもしれませんよ?」
フルーレに言われてミヤジはベリアンに口での奉仕を教育してほしいと言われていたのを思い出した。
「そうだね、口内の開発と奉仕の仕方を教えよう」
ミヤジは啼き狂っている少女の顔を引き寄せて指を入れる。
舌を人差し指と中指で扱きながら少女に囁く。
「ここがクリトリスみたいに感じるようになるからね。上顎はGスポット、喉奥はポルチオ…ちゃんと覚えるんだよ」
少女は何も考えられず貪欲に快楽を求める身体をビクビク跳ねさせながら、ミヤジがもっと気持ちよくしてくれるんだという期待で腹の中のペニスをきゅんと締め付ける。
ミヤジの長くて細い指は舌を扱いて、上顎を撫でて、喉奥を開かせる。
ミヤジは口内の刺激がフルーレの動きとリンクさせるかのようにフルーレが奥を突き上げるタイミングで喉奥を刺激し、フルーレがペニスを抜くタイミングで上顎をくすぐる。
段々と喉への刺激が快感とリンクしていく。
唾液が開かされた口から垂れて少女の未熟な膨らみを濡らしていく。
少女はミヤジの手の動きに、結腸を穿つラトに、ポルチオを押し潰すフルーレに、溜まっていた快感が爆発したように絶頂する。
喉を反らして絶頂すると、ミヤジが舌を人差し指と中指で挟んで引き止める。
「こら、逃げちゃダメだよ」
もう頭がおかしくなりそうな快楽の中で少女はもう許して欲しいと涙を流しながら懇願する。
しかし、舌を指で挟まれたままでは言葉にならず、うめき声を漏らすことしかできなかった。
それでも口内はミヤジからの刺激を待ちわびるように唾液を分泌し、顎からポタポタと唾液が垂れていく。
その後も前後の穴は好きなように使われつつ口内をミヤジに開発され続けた。
ラトは揺さぶられてだらりと落ちた腕に爪を立てて引き寄せる。
フルーレは少女の首筋をペロペロ舐めて溢れる唾液を拭っていた。
媚薬の効果も段々と落ち着いてきて絶頂の頻度は落ちてきた。
しかし、それ以上に口内で感じるようになっていつの間にかフルーレとリンクしなくなった指の刺激で上り詰めた。
「うん、口内の開発は悪くないところまで来たかな。フルーレ君、ラト君、そろそろ休憩にして昼食を摂ろう」
「では、アナルはフルーレに譲りますね」
「今度はラトが食べさせる役?大丈夫かな…」
ラトとフルーレは一旦ペニスを抜いて、フルーレが食事を食べやすいように壁に背を向けて座る。
そこにラトが少女を抱えてフルーレの昂りがアナルに入るように調節しながらゆっくり座らせる。
「では、食事を持ってくるから兄を待っててね」
「だから弟じゃないってば」
ラトとミヤジが食事を持って戻ってくると、少女は漸く止んだ刺激に安堵してウトウトと眠り始めていた。
食事を目の前に差し出しても食べない少女に焦れたラトは少女の首に思い切り噛みつく。
『ぎゃ!?』
猫科の獣人なだけある牙が肌に食い込み、血が滲む。
「確かに食事を拒否するような行動をしたのは悪いことだ。痛いことをされて当然だよ。
でも、ラト君、血が出るほど噛んではいけないよ」
ミヤジが慌てて脱脂綿にアルコールを含ませて消毒をしてガーゼを当てる。
テープでガーゼを固定するとミヤジは食事を与えながらラトに性奴隷を共有するための暗黙のルールを教えた。
「屋敷の全員で共有する性奴隷だからね、個人の痕跡が残るようなことが無いようにするのがマナーだよ。ピアスやチェーンを贈るのはグレーゾーンだけど、付け替えたり外したりするのはその階の執事に委ねられる。だから独占するような行為はしないようにね」
「性奴隷に対するマナーと言うよりは他の執事達のためのマナーですね」
「その通りだよ」
少女は口の中に運ばれる食事を噛み締めながら食事をしているだけなのにも関わらず、舌に食べるものが触れるたび、嚥下の時に喉奥を通るたびにじんわりと気持ちいいのが広がる感覚に戸惑う。
そんな様子を見てミヤジが愉しそうに笑う。
「食事でも感じるようになるなんて本当に淫乱の才能があるね?食べ終わったら本格的に奉仕の練習をしよう。口でイク感覚を覚えようね」
もう取り返しのつかないところまで堕とされてしまったことを自覚して少女は一筋の涙を流して、アナルに挿れられたペニスを締め付けた。
食事が済むとラトが膣に挿入し、ミヤジが後片付けのために部屋を出ていく。
「膣に挿れるのは初めてですが…アナルよりも滑りが良くてうねって気持ちいいですね。奥の行き止まりをこじ開けることはできないようですが…」
ラトが膣の感想を呟き、精液で膨れた子宮を押し上げて遊び始めるとミヤジが戻ってくる。
「さぁ、奉仕の練習を始めようか」
ミヤジは大きすぎるペニスを取り出すと少女の口に押し付ける。
「まずはフェラチオからだね。苦しくない程度に奥まで入れて入り切らない分は手で扱いて」
少女はガンガン突き上げられて揺れる視界で必死にミヤジのペニスを口内に入れる。
亀頭を飲み込むのがやっとで、血管が浮かび上がる幹の部分を両手で包んで扱き始める。
「亀頭の先っぽを舐めてくれるかい?」
少女は言われた通り亀頭の先を舐める。
扱く手は止めずに舐め続けていると、先走りが溢れ出して少女の口内にいやらしい味が広がる。
「そう、上手だよ。ボスキ君とアモン君に教わったんだろう?ちゃんと覚えていて偉いね。
ベリアンは奉仕が下手だと言っていたけど、それはフェラチオのことじゃなさそうだね」
ミヤジはそう言いながら少女の後頭部を掴むと、喉奥にペニスを押し込んでいく。
『んぶっ!?がはっ!』
少女の食道まで犯す特大サイズのペニスに少女は吐き気を覚えて必死に吐き出そうとする。
しかし、その喉の締め付けですらミヤジにとっては快感の一種でしかない。
「苦しいかい?私のペニスでは大きすぎたかな?でも躾の時に厳しくしていたほうが後が楽だからね」
少女を気遣う様子もなく、どんどん大きなペニスを食道に押し込んでいく。
『ん゛っっ!!んぶぅ〜〜!!!』
少女は苦しみを叫んでいるのだろうが、喉が振動してミヤジが気持ちよくなる以外の効果がない。
ペニスを全て飲み込ませると、ゆっくりと抜いていく。
亀頭が口内に戻ってきて漸く呼吸ができると少女が喉を開いた瞬間、食道まで一気に犯されて少女は悲鳴を上げた。
「イラマチオは苦しいだろうが、嫌いな男はいないから早く覚えなさい」
少女は呼吸できない苦しさで涙を流しながら食道まで蹂躙するペニスを必死に受け入れた。
ずぽずぽと何度も口内から食道までを犯された後、ミヤジの手が頭から離れてペニスが抜ける。
やっと苦しいのが終わる、と安心していた少女にミヤジは無慈悲に声を掛ける。
「やり方は覚えたね?自分でやってご覧」
少女は涙をこぼしながら首を振る。
「やるんだよ。性奴隷に拒否権なんて無いんだから。ほら、奥まで挿れなさい」
少女は本格的に泣き始めながらミヤジのペニスを口に入れる。
ミヤジの腰にしがみついて揺らされる身体を安定させ、食道まで亀頭球が膨らんで余計に大きくなったペニスを迎え入れる。
最後まで挿れると少女は苦しそうに鼻で呼吸し、必死に吐き気に耐える。
「どうしたんだい?はやく奉仕しなさい」
少女はしゃくり上げながらペニスを喉から抜いていく。
亀頭が口内に来たらまた奥まで飲み込んで…
「遅いね。もっと早く動きなさい。おまんこを犯されるくらいのスピードで動かないとオーラルセックスとは言えないよ」
少女は泣きながら吐き気を堪えてペニスを飲み込むスピードを上げる。
じゅぽじゅぽと音を立てながら少女は必死でペニスに奉仕する。
「…うん、荒削りだけど悪くない…そろそろ射精そうかな。全部飲み込むんだよ?」
ミヤジにまた後頭部を押さえ込まれ、ペニスを食道まで挿れた状態で固定される。
「飲み込む動きをしてご覧。ごっくんって」
少女が口内に溜まった唾液を飲み込むように喉を動かすとミヤジのペニスが震える。
「いいね、上手だよ。ご褒美に大好きな精液をあげるからね」
ミヤジが食道から胃に向かって大量に精液を流し込んでいく。
少女はごくごくと喉を鳴らして精液を飲み込む。
長い長い射精が終わり、少女の腹が一段と膨らんだ頃ミヤジが漸くペニスを口から引き抜いた。
『ごほっげほっ…』
「さっきの奉仕は及第点だよ。頑張ったね」
ミヤジが頭を撫でて少女を褒める。
その時、17時を示すアラームが鳴り響いた。
「もうこんな時間か。ラト君、フルーレ君、もうこの子の休憩時間だから抜こうね」
ラトとフルーレがペニスを抜くと、奥で大量に射精された精液がシーツの上にぼたぼたと流れ出す。
「とりあえずお風呂でナカの精液を洗い流してしまわないと次の別邸の皆へのマナー違反だからね。食事はその後にしよう」
ミヤジが少女を抱えて風呂場に向かい、ラトとフルーレも後に続く。
ミヤジがホースからお湯を出してフルーレが腹を押し、精液を洗い流していく。
「私は何をしたらいいですか?」
手持ち無沙汰なラトはミヤジに尋ねた。
「そうだね…この子の体を拭くタオルを用意していてくれるかい?」
「わかりました」
ボッコリと膨らんでいた腹がもとに戻るまで洗浄を繰り返し、ラトに身体を拭いてもらう。
その頃には少女は疲れ果てて意識が朦朧としていた。
「食事は…無理そうだね、点滴でいいか」
ミヤジが食事を摂らせるのを諦めて点滴の用意を始めようとすると、ラトが少女の首に手を掛ける。
「ラト!!なにやってるんだよ!!」
「ラト君!!無理に起こさなくていい!!」
ギリギリと首を絞められて少女は覚醒し、死の恐怖に怯えた。
2人がラトを止めてくれたおかげで少女は呼吸ができるようになり、咽てその場に蹲る。
「すまなかった。…食事はどうする?」
少女は涙を滲ませながら首を振る。
胃の中にはミヤジの精液がたっぷり入っていてとても食事などできそうにない。
「分かった、点滴をするね。
フルーレ君、ディルドとバイブは一番太いものに変えてくれるかな?」
ミヤジはディルド椅子のディルドとバイブを入れ替えるように指示をして少女に点滴を繋ぐ。
そして膣とアナルが閉じないようディルド椅子に座らせる。
今度はアナルの方にバイブが入って、膣にはぐねぐねと曲がったディルドが埋め込まれる。
洗浄で薄くなった少女の腹が軽く膨らんでいるのを確認したミヤジはアナルの方のバイブの電源を入れた。
ぶいーーんと振動するバイブとポルチオを押し上げるディルドにガクガクと身体を跳ねさせて藻掻く少女の動きを封じるように手足と腰に縄が掛けられる。
「ふむ…最初の縄の痕はこういうことだったのですね」
ラトが縛り上げられた少女を見てしみじみと呟く。
「洗浄も食事も…点滴だけど一応終わったからね。ちゃんとメンテナンスをして長く使えるようにしておかないとね」
「いつか乳首とかクリトリスにピアスを開けるのが楽しみですね。リングピアスにチェーンをつけて庭を散歩させたらイキ狂うかもしれません。勿論膣とアナルにはバイブかディルドを挿れて虐めないといけませんよね」
「セックスは面倒なことだと思っていましたが、膣やアナルに突っ込むのは気持ちよかったです。
こんどは口でも奉仕してもらいたいですね。
早く来週にならないでしょうか」
それぞれの反応を見せるラトとフルーレにミヤジが問う。
「2人とも満足できたかな?」
「「はい!」」
「でももっと俺の刺激でイカせたかったかも…」
「今度はもっと叫んで泣いてイキ狂ってほしいですね。この子の泣き顔はなかなか唆りますから」
「私も今度は三穴全て使ってみたいな」
3人はこれからのことで談笑し、バイブとディルドで責め続けられている少女には目もくれない。
少女は薄れゆく意識の中、これからも続く地獄のような快楽の予感に震える。別邸の執事達もきっと少女を快楽地獄に落としてくれるのだろう。
絶望的な未来の想像をして少女はそっと涙を流した。そんな心とは裏腹に膣とアナルはディルドとバイブに喜んで吸い付いている。
もう完全に執事達から叩き込まれる快楽のせいでおかしくなってしまったんだと悲しくなる。
自分の身体が自分のものでなくなっていく感覚を覚えて少女はそっと目を閉じた。