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風宮 むぅまろ(っ'-')╮
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火花 麗(ひばな れい)火の呼吸使い
基本は呼吸を使わずに戦う
年齢14歳
一話
『ママー!』
『今日は何のご飯にする??』
夕方夜ご飯を母に聞く
母「そうねぇ」
「魚を焼きましょうか」
「麗釣ってきてくれる?」
『任して!』
弟(湊)「お姉ちゃん!いってらっしゃい!」
『いってきます!』
家から川まで距離があった
川へ向かう
つく頃には日が暮れていた
『あ、魚いた!』
『よいしょっと』
『つめたっ!』
今日の川はなぜかいつもよりつめたく
麗はなぜかいやな予感を感じ早めに帰ろうとした
『、、はやく帰ろ』
『え、、?』
家につくと血まみれの母がキッチンで
倒れていた
『ママ、?』
『ママ!どうしたの?!!』
母「お、鬼がきたの、、ゴホゴホ」
『まってて今から包帯を!!!』
母は静かに首を横にふる
母「もう、助からないわ、、」
『そんなこと!、、!』
母「最後にお話聞いてくれるよね、?」
「湊がね、、鬼に連れていか、れたの」
『湊が!?』
母「湊をた、すけてあげてね、、」
「おねぇちゃん、」
『うん、!助ける助けるよ!』
『だから、、だから!ママも!』
母「麗」
「大好きよ」
「こんな最後でごめんなさい、、」
「湊をお願いね、、」
母は息を引き取った
『ママ、、?起きて?ママ?』
『、、ポロポロ』
『ー!ーーー!』
私は言葉にならない泣き声でないた
私は母の亡骸を朝まで抱きながら
ボーっとしていた
多分泣きつかれてボーっとしていたんだと思う
すると人に声をかけられた
??「埋めてやらねば」
「可哀想だ」
『、、あそうか、』
『わかりました、』
『教えてくれてありがとうございます』
母を埋めた
??「君の名前はなんだい?」
『麗』
??「そうか麗、君は鬼が憎いか?」
『これで憎くないと思う?』
??「ならともに鬼を倒さないか?」
『それで、母のような被害者は減るの、、?』
??「嗚呼、勿論だ」
『なら、やる』
これが私が鬼殺隊へ入るキッカケだった